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日本維新の会衆議院
総発言数
1,615
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2003/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 20 を表示
自由党2003/02/26

156衆議院 内閣委員会 第2号

○西村委員 一応、条例の文言が、国法、国の刑法等々で矛盾するものでないという御答弁なんですが、今の御答弁にあらわれた産むか産まないかというのは、妊娠するか妊娠しないか、これはわかるんですが、妊娠した後で産むか産まないかは女性が決めるということの意味に解されるんですが、こうではないんですね。

自由党2003/02/26

156衆議院 内閣委員会 第2号

○西村委員 ちょっと確認ですが、性の自己決定権というものは中絶を容認するものではないわけですね。 先ほどの質問は、産むか産まないかは女性が決める、それから、妊娠した後で産むか産まないかは女性が決める、産まないと決めれば中絶ということになりますね。これをいわゆる性の自己決定権は容認する概念なんですかと、確認のためにお聞きした。容認というか、認める、中絶を認める、オーケーですよという意味ですね。

自由党2003/02/26

156衆議院 内閣委員会 第2号

○西村委員 どうもちょっと確認し切れていないんですが、私は児童の権利に関する条約の条文をちょっと申し上げます。 この条約には条文の前文がついておりまして、その箇所を少し指摘しますと、「この条約の締約国は、」「児童の権利に関する宣言において示されているとおり「児童は、身体的及び精神的に未熟であるため、その出生の前後において、適当な法的保護を含む特別な保護及び世話を必要とする。」ことに留意し、」次のように協定した。第一条「児童とは、十八歳未…

自由党2003/02/26

156衆議院 内閣委員会 第2号

○西村委員 いろいろ質問もしたいんですが、何分十五分ですので、本日はこれにて中断します。

自由党2003/02/19

156衆議院 予算委員会 第14号

○西村委員 十五分ですので、端的にお伺いします。 旧正田邸に関してのことであります。 旧正田邸は国有財産であり、私がこの国会で現に質問していることから明らかなように、その管理、処分は政治の領域にかかわるものであります。しかるに、この国有財産に関して、何ら管理及び処分をする権限のない宮内庁においては、皇后陛下がこの解体を望まれているということを殊さら公表し、国会議員に告げ回り、果ては保存運動をしている責任者に架電して、皇后陛下が迷惑されて…

自由党2003/02/19

156衆議院 予算委員会 第14号

○西村委員 重ねて質問しますが、皇后陛下のお気持ちを客観的事実として御承知いただく必要を感じて公表したというならば、今申し上げた、皇后陛下は小泉内閣を支持する気持ちはないということを客観的な事実として申し上げることもできる。そして事実として、これは非常に高圧的な電話である。私は、この電話に接して、これは許せないと思ったわけです。アリの一穴であります。我が国体に関することであります。私は納得できません。 重ねて、政府が申される論理。お気持…

自由党2003/02/19

156衆議院 予算委員会 第14号

○西村委員 皇后陛下がどういうお気持ちを持っているか確認するために、我々が皇后陛下をここに参考人としてお呼びすることもできるんですか、こういうことになるんです。これを君側の奸というんです。どうして我々は皇后陛下のそのお気持ちを確認できるんですか。政治の世界に例えれば、そうなるじゃありませんか。我が国会においても、開会式に出席しない政党があるんです。もう少し慎重にやらなければ我が国体をつぶす。そういう危機感のないお気持ちではだめです。 次…

自由党2003/02/19

156衆議院 予算委員会 第14号

○西村委員 慎重に判断していない。 あなたの、決定した官僚機構は、文化大革命の紅衛兵のもとでも務まる官僚機構なんだ。我が国は立憲君主国なんだ。皇室ゆかりの財産というものに対する慎重な態度が全くない。共産主義者の官僚だ。大臣も近くにおる京都、千年の都、貴重な文化財として残っているのはみんな皇室ゆかりのものだ。これはおびただしい。この東京、百三十年の都、この百三十年の中で御皇室ゆかりの財産が民間住宅の中で残っていること、これが文化の保存であ…

自由党2003/02/19

156衆議院 予算委員会 第14号

○西村委員 いや、解体を本当に実行さすんですか。八万五千の国民の保存要求、そして解体はしないでくれという現地の人々を排除して、解体を本当にやるんですか。それも、日本人業者は解体を辞退している。外国人の解体業者が、ヘルメットをかぶって顔を隠して覆面をして解体に来る。これをまだ実行さすんですか。

自由党2003/02/19

156衆議院 予算委員会 第14号

○西村委員 時間がないんですが、ポイントは、財務省の決断は、価値がない、私は価値があると今御説明申し上げた。もう一遍点検していただけませんでしょうか。大臣も今何らかの形でとおっしゃった、その何らかの形なんです。マニュアルどおりはもういいじゃないですか。価値ないというマニュアルで進んだことを、今価値ある、文化的、歴史的、そして国民の記憶の中に価値がある。八万五千の署名でわかるじゃありませんか。どうか、考え直して、保存の方向で御英断をお願い…

自由党2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 よろしくお願いします。 まず、拉致問題から御質問いたしますが、総理大臣は、拉致問題の解決なくして日朝国交正常化なし、つまり、拉致問題は、国同士の国交を樹立するか否かに関して重大な影響を与える問題である、こういうふうに述べられたわけであります。ということは、拉致問題こそ、我が国家の主権を侵害し、日本国民の人権をじゅうりんする重大なテロ行為であった、こういう認識で政府は立たれておるのかどうか、官房長官にお伺いします。

自由党2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 北朝鮮による日本人拉致は、国家の主権を侵害し、日本国民の人権をじゅうりんする重大なテロ行為である、この認識でよろしいでしょうか。

自由党2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 では、その重大な問題を日本国政府が知り、もしくは知り得べき時期はいつだったのか。つまり、日本国政府に任務が発生する、つまり、重大な国家主権の侵害、人権侵害を原状回復する任務が発生するときと、その任務を自覚するときはいつだったのかということについての認識をお伺いしていきます。 まず、昭和四十六年、石川県警は、海岸線から上陸してくる北朝鮮工作員を逮捕し、多くの物証を得たのであります。それから、昭和五十二年、久米裕氏が失踪し、警察…

自由党2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 いや、それはわかっておりますが、知り、もしくは知り得べき。国民は、注意すれば知り得べきことであるのに、注意を怠ったがために、自動車を運転して人に危害を加えて、先ほどの刑務所に行くというのが法治国家なんです。この重大な行為を知り、もしくは知り得べき時期とはいつか。政府の任務が発生し、その任務を自覚すべき時期はいつだったのかという認識を聞いておるわけですね。これは政府当局でしか答えられない。 だから、例を挙げて、現行犯逮捕して物…

自由党2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 知り得べき時期の問答はこれだけにしますが、私が一番早い時期に知り得べき時期だと、五十三年。 その後、昭和五十五年、産経新聞が六名の拉致を報道する。昭和六十年、これは辛光洙が韓国で逮捕され、原敕晁に成り済まして工作活動をしておったかどで死刑の判決を受ける。韓国の公文書に、辛光洙が原敕晁を拉致して原敕晁に成り済ましたということは明確に出てくるわけですね。昭和六十三年、国会で政府が、おっしゃったとおり、五件八名の拉致を認めた。 こ…

自由党2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 凶悪な犯罪を犯した犯人がその旨自白しなければ対処できないというのであれば、国内の治安も守れないわけですね。レバノンは朝鮮政府に強力な圧力をかけて自国民四名を解放されているという事実は我が政府も知っておったはずだということを申し上げ、次の質問に行きます。 寺越昭二、外雄、武志、この三名は北朝鮮に拉致された被害者であるという旨認定してほしいと遺族が申し立てておると思いますが、認定されるのですか、されないのですか。 昭和三十八年、…

自由党2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 お任せいたします。

自由党2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 帰ってきた五名もなかなか言いにくいんですよ。だから、本人がどうだというよりも、政府としてどうするかということをお聞きしました。 ちょっと先ほど、なぜこの重大な不作為の時期が継続したのかということについて、拉致救出運動に携わった者の実感を申しますが、結局、戦前、日本は数十万の朝鮮人を拉致したではないか、その始末をつけずに何を一人の娘、二人のアベックのことで騒いでいるのか、こういう抗議、非難が街頭においても集会においてもあるとい…

自由党2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 政府でも、やはり日々学びということ、新しい方々からその当時の事情を聞くという努力もされていないようですから、歴史認識を組み立て直していただきたいなと思います。 それから、このような不作為の期間が流れ、そして、かくも拉致という犯罪を防圧することができなかった我が国家に欠陥、不備があったのではないか。 スパイ防止法がないから、工作員を追いかけ回して逮捕することもできなかった。情報収集の体制が不十分なので、その工作員の侵入をみすみ…

自由党2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○西村委員 それでは困りますな。警察官がかわいそうですよ。出入国管理法違反で不起訴とか、それでは困るんです。 次に、特別失踪者問題。 帰国された五名の中にも、警察が拉致と認めていなかった曽我ひとみさん、そのお母さんがあった。今、二百名を超える方々の家族が、彼及びもしくは彼女は北朝鮮に拉致されたのではないかというふうに民間組織に申し出ておりますが、政府は、拉致問題が重大な問題だと認識した以上、いかに取り組まれるか。本来これは、民間組織が取…