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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
4,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1968/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
  • 本会議6 件・6%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,749 20 を表示
自由民主党農林大臣1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 生産者米価は、具体的決定はまだ先のことではございますが、しかし、新生産者米価につきましては、御存じのとおり、上がる要素のものもございます。また、生産者米価の中ではそれの逆の要因が働くものもあるかと思います。しかし、総体からいえば、上がるという方向にゆくんではないか、私はこう考えております。

自由民主党農林大臣1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) お答えいたします。 御存じのとおり、生産者米価並びに消費者米価は、現在の食糧管理法に基づきまして具体的決定をいたすわけでございまして、したがって、一つは、御存じのとおり、われわれが具体的決定につきましては、現在の業者の米価というものがそれぞれ、食管法によってやり方が御存じのようにきめられておるわけでございますが、同時に、その関係を正常な状態できめてまいりたいということが一つ。いま一つは、おっしゃるとおり、総合予…

自由民主党農林大臣1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) お答えいたします。 したがいまして、消費者米価は、具体的にきめていく場合には、生産者米価はどの辺できまってくるかということと、いま一つは、生産者米価自体を直ちにそれでは機械的にそのまま——よくスライド制、スライド制と言っておりますが、そう機械的なスライド制という形ではないと思いますが、しかし、消費者米価としては、現在の生産者米価が上がるとすれば、影響を受けることは事実でございます。

自由民主党農林大臣1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 御存じのとおり、食管法に基づきまして、再生産確保、これを基準にしていくわけでございますから、それから出てくるいろいろな労賃あるいは資材費等そういうものを中心にやってまいりますから、生産者米価というものも、それらが上がってまいりますれば……。具体的決定はまだ先のことではございます。そういう説明を申し上げておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 田中さんにお答えいたします。 確かに生産者米価は——米価の決定は食管法というのが御存じのようにございますから、生産者米価は御存じのように再生産価格、それから片方は消費者の家計安定というのを目的にしながら、その中で物価の状況を勘案してそれぞれきめていく、こういうたてまえの食管法をわれわれとして守ってまいらなければならない。その中でまいりますというと、生産者米価というものを、消費者米価を上げないという前提からわれわ…

自由民主党農林大臣1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 私ども政府は一体でございますから、それらの事情をよく勘案しながら具体的な米価決定に当たりたいと思っております。

自由民主党農林大臣1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 四十二年産米が非常に豊作でありまして、おっしゃるように確かに手持ちは端境期におきましては相当な、たしか二百三十数万トンぐらいの手持ちがあるということは事実でございますが、これは別に、扱いにつきましてそういうことをいまのところ考えておるわけではございません。

自由民主党農林大臣1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) ただいまはワクをはめてしまうという御質問でございましたが、われわれのほうはワクではなくて、私の立場からは食管法の基準に従って、もちろんその間には米審等の意見も出ますから、そこいらを十分参酌してやってまいりたい、こういう考えでございます。

自由民主党農林大臣1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) ちょっと御質問十分とっておりませんが、あるいは……

自由民主党農林大臣1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 食管法は、具体的に申しますと、たしか三条、四条に、一つは、生産者米価は生産費その他物価の状況を勘案する、経済状況を勘案して再生産確保と、これはまあ農民を、米作農家を守っていく姿勢でございます。いま一つは、家計費その他物価、経済状況をしんしゃくしながら消費者の家計の、安定を確保すると、しかし、両者が全然ばらばらにやるわけじゃありません。十分よく関連させながら正常な運営をはかって食管法の精神を守ってまいりたいと、こ…

自由民主党農林大臣1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) まあ二重価格制ということばはいろいろとられると思いますが、いずれにしましても、再生産の価格、これが政府の売り渡し価格になります。そして、今度は消費者価格というものができまして、したがって、そういう意味で二重とも言えますし、また、厳密に全然ばらばらにこれをきめていくという考えでもない。両者が、たとえば、具体的に言えば、あんまり極端な逆ざやとなっているとか、そういうようなこともよく考えて、正常化していかなきゃならな…

自由民主党農林大臣1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 端境期におきまして相当な、確かにおっしゃるとおり、持ち越しがあることは事実でございます。ただ、これに対して、いま値段を、たとえば過去において一回ぐらいあったことは私も聞いている。しかし、いまこれを値段を変えるとか、そういうような考え方は、いまのところ考えておらないわけであります。

自由民主党農林大臣1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) お答えいたします。 最初に申し上げましたのは——御趣旨か十分とれておりませんが、私のただいま申し上げたのが正しいので、もう一ぺん申し上げますと、ただいま御存じのとおり古米にはなっておりません。将来古米になるわけであります。したがって、これを値段をいじっていくという考えはいまのところはございません。

自由民主党農林大臣1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 御質問の趣旨は先ほどのことで相当の持ち越しがあると、それに対して多少の値を変えたらどうかという御趣旨だろうと思います。そうすると十二億なら十二億というものを補正で組むかどうか、こういう御趣旨だろうと思いますが、私といたしましては現在のところ、値段についていじる考えはございません。 それから、もう一つは、予算につきましては、これは大蔵大臣の所管でありますが、当然われわれ政府としては補正予算は組まないでいく、その姿…

自由民主党農林大臣1968/03/21

58参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(西村直己君) 災害につきまして要点をお答え申し上げます。 農林漁業の災害は、何といっても災害を事前に防除する姿勢、これが一番大事だと思いまして、適地適作なり、農地の保全、あるいは治山、これに重点を置いてまいりたいと思います。もちろん、一たび不幸に災害を受けました場合には、それぞれの関係法律を発動いたしまして、御存じのように、施設につきましては、暫定法、負担法、あるいは天災融資法、自作農の資金融通法等々ございます。公庫資金もご…

自由民主党農林大臣1968/03/16

58衆議院 予算委員会 第17号

○西村国務大臣 先へ拿捕の問題を申し上げます。歯舞、色丹の周辺北方水域では、ソ連が領海として御存じのとおり十二海里を主張しておる。そしてわがほうとはその点が食い違っておるために、日本漁船の拿捕事件が発生しておるのであります。そこで私のほうとしては、所管の面もございますので、拿捕されました漁船の返還、抑留されました漁船員、これは非常に気の毒な状態、家庭の環境もございます、そこで早期釈放につきましては、もちろん正式の外交ルートの外務省を通じ…

自由民主党農林大臣1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○西村国務大臣 まあ法律上の争いが訴訟になっておる。そこで時効の問題、いま法務省からお話しになったような意見が出ておるわけであります。問題は、ただその間において林野庁は正式の権利としてこれを保存するというか維持をしていく、それに対して行為が不法であるとして検察処分が起こってきた。その間の法律的な検察側が起こした事由。また検察側も法律的根拠なくしてかってに行動はしないと思います。そこいらの事実をさらにすべて明らかにしてみませんと、私の妥当…

自由民主党農林大臣1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○西村国務大臣 本件の事案につきましては、御存じのとおり訴訟になっております。万一林野庁の行動に間違いがあれば、これはこれなりで十分われわれのほうで責任をとらなければならぬと思います。ただ、すべては裁判なり、それらの法律的な解釈なり、運用なり、手続なりに従ってまいりたいと思います。 それから、こういったことが起こりますことはまことに残念でございます。われわれは、国民のために政治をやっておることは間違いないのでございまして、政府権力のため…

自由民主党農林大臣1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○西村国務大臣 ただいま農地局長からも前向きに、農民の負担を軽減して、できれば湛水防除、場合によれば内水排除というようなかっこうで——両省の関係が深うございますから、十分それは御趣旨に沿うように努力してみたいと思います。

自由民主党農林大臣1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○西村国務大臣 いま農業につきましては、御存じのとおり生産政策、価格政策、構造政策等を並立させまして努力をいたしておるわけでありますが、その中から地域格差というものを解消してまいりたい。幸いにいたしましてややその効果があらわれている面も、地域格差においてはございますが、それ以外にもまだ残された大きな問題がありますので、今後いろいろな施策で努力をしてまいりたいと思っております。