西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1968/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(西村直己君) まあ、これは率直に申しますが、一つの正確なものをできるだけやはり、見通しでありましても、正確なものを積み上げてまいりたいという意味から、いま、事務当局といいますか、担当の者の意見も徴しましたのですが、できるだけ急ぎたい、ただ、必ず国会を通してつくりますとお約束するには、もう少し私のほうへ時間をかしていただきたいと正直に申し上げたいと思います。できるだけ急ぐ努力をしたい、こういうことでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(西村直己君) ええ。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(西村直己君) お答えいたします。 私、その新聞記事は見ておりませんが、私のほうの考えておりますのは、まあ計画というものにはぴったりは該当しないと思います。できるだけやはり、見通しでありましても、正確を期するという意味では、いろいろな角度からやってまいりますが、それをもって一つの計画的なものにして、それで一つの農業というものの見通しをきっちりワクヘはめてしまっていこう、こういうような考え方の計画ではない、こう考えております。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(西村直己君) まあ計画ということばに当てはまるかしらぬが、従来と変わりますのは、単なる客観的な見通し以上に、それに対する一つの指針と申しますか、政策的態度と申しますか、そういうものをあわせてやってまいりたい、こういう考えでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(西村直己君) 農産物の輸入の状況、概況を申し上げまして、細部はあるいは政府委員のほうからお答え申し上げるかもしれませんが、食料、飼料を中心とした農産物の輸入は、昭和四十二年度におきまして二十三億五千万ドルでございます。これは総輸入の約二〇%というくらいのステータスを占めております。農産物の輸入は、したがって最近は相当増加しておると申し上げていいと思います。もちろん農業生産の増強につきましては、政府も非常に努力いたしてまいって…
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(西村直己君) 私からお答えするのが適当かどうかわかりませんが、もちろんわれわれとしては食糧をできるだけ自給率を高めるという立場から努力してまいりまして、一方におきまして、貿易の自由化のたてまえから、政府の直管に入る以外のもので相当に自由に入ってくるものもございます。国民の嗜好も変わってきて、消費生活も上がってきております。しかしこれが妥当であるかというと、大体われわれのほうとしては需要も伸びますし、質も上がってまいります。し…
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(西村直己君) まあ肉用、それから乳用、それから豚、これらについて御説明をしたいのでありますが、肉用牛、これの飼養でございますが、まあ農業の機械化、化学肥料の発達、労働力の流通、こんなことが原因になりまして、飼養頭数はしばらくの間減少傾向を続けてまいっておるのでございます。それで三十九年から四十年、四十一年にいたしましては、年率一五%程度の減少を示している。要するに減ってきたわけでございます、肉牛につきましては。しかしその後、…
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(西村直己君) 肉牛につきましては、御存じのとおり先ほど申し上げましたように、採算が合わないとか、それから従来役牛であったものが機械化されたために、ずっと労働力の不足その他もありまして減ってきた。こういうようなことだろうと私どもは考えております。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(西村直己君) 私も飼料の問題が一つあると思うのです。もう一つは、それから動力関係と申しましたが、結局経済化多頭飼育でございますね。そういったようなことによる動力を近代的に効率的に使用できるような方法、もう一つは飼料につきましてはもちろん濃厚飼料その他輸入飼料の面もありますが、われわれとしてはいろいろな施策を予算面からも法律面からも含めまして、そうして草地の改良とか、そういった面からのいわゆるお説のような飼料自給度を高めてまい…
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(西村直己君) 本年度の予算によりましても、またいろいろこれは御意見のあるところでございますが、農地法の改正、あるいはその他いろんな面から考えまして、草地の改良事業、あるいは草地をつくり上げていく、そして飼料を提供するというような面では、私どもは今後も努力をしてまいりたいと思っております。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(西村直己君) 麦につきましても、われわれとしては予算面等で多少のことはやっておるわけであります。特に裏作をもっと効率化するとか、契約栽培をさせるとか、こういうようなところから推進をしてまいりたいと、こう思っております。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(西村直己君) まあ、もちろん御意見のような気持ちでやっておるわけであります。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(西村直己君) ちょっと、政府委員からお答えいたします。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(西村直己君) 最初の問題にも関連いたしますが、先ほど御質問の御趣旨がちょっととれなかったものですから、政府委員からお答えさせましたが、米の需給の問題でございますが、これは御存じのとおり、世界全体と申しますか、アジア地域における食糧の逼迫という状況もその前提にございます。それから、日本の人口増加という問題もございますし、個々の消費は多少減りましても、人口の増加という問題もございます。それらを十分勘案いたしまして、そうして私ども…
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(西村直己君) 先ほど、米につきましても、また国内産による自給度を上げたい、国内産で国民食糧をまかないたい、こういうふうに申し上げましたように、いろいろな主要食糧につきまして自給度を上げなきゃならぬものがございます。また、自給度がすでに一〇〇%、十分あるものもございます、鶏であるとか鶏卵であるとか。したがって、それらは数値として、計画としてこの目標をぴしゃっと数字的にはじくということは、他のいろいろな条件が出てくると思います。…
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(西村直己君) 農地法の改正は、御存じのとおり、農地が現在自作にまかされておりますけれども、いろいろこの二十年の経過を見、一方におきまして、農村におきまして土地が零細化しておると、そして、しかもそのために農業の近代化がおくれておる。兼業農家がふえる傾向にある。そこで農地を少し拡大化する。それには流動化をはからなきゃならない。したがって、それに関するところの農地法の大きな目的を阻害しない範囲におきまして、あるいは農協への経営委託…
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(西村直己君) 私どもは農地解放と申しますか、農地改革の大目的というものはあくまでも尊重してまいり、その中で農地のできれば流動化をはかって近代農家、いわゆる採算の合う農家をつくりあげていくにはどうしたらいいかということで、かつて御存じのとおり、農地管理事業団というものを考えたりしまして、たしか国会で御審議を願いましたが、十分な御賛成をいただけないで審議未了に終わったと思います。そこで農林当局としてくふうをこらしまして、農地改革…
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(西村直己君) 農地解放の際に国の手元に残った国有地の例の問題だと思うのでございます。そこで、それの問題につきまして、所有者に耕地を返すべきであるという御論議がございました。ただしかし、当時の時価で返すことはまた社会常識に反するじゃないかという逆の論も出た、大きな問題でございます。したがって、これは世間から御納得のいただける方法で、しかも国家国民のために有用に解決をしなきゃならぬと、こういうところになっております。そこで、正確…
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(西村直己君) なかなかむずかしい問題ではありますが、具体的にすぐというわけにまいりませんけれども、目標としては総生産のなるべく半分近く自立農家へ持っていけるような心持ちでいきたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(西村直己君) 私が答弁足りなかったかもしれませんが、総生産におきまして十年くらいの目標で自立農家というものを半分くらいまでにあげてまいりたい。いまがたしか九%でございますね。そういうのを目標にしてまいりたい、こういうことでございます。それから、なお、農地法改正の論議の過程におきましても、とにかく日本の農業の零細であり、自立性が薄いということにつきましては、やはりわれわれとしては農地法を流動化の形で改正することによって、少なく…