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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
4,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1968/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
  • 本会議6 件・6%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,749 20 を表示
自由民主党農林大臣1968/03/28

58参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(西村直己君) もちろん食管の会計は大事な問題でして、われわれも、皆さんにも御苦労いただいておるわけであります。できるだけ赤字を小さくするということも大事だと思います。 そこで、いまお尋ねの点につきましては、やや技術的な問題でありますけれども、運送の距離の問題、一つは距離が、ある段階段階でこう料率がきまり、運賃がきまっております。したがって、ある段階を越えれば運賃が変わるというところを正確にやって、少しでも、何と言うか、安いと…

自由民主党農林大臣1968/03/28

58参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(西村直己君) これはやや技術的な扱いの問題で、お気ちは持わかります。ただ、計算方法として、何万キロあるのを平均値を出すというふうな中から割り出されている八十二メートルとか二十一メートル、こういう計算値が出てくるんじゃないかと思います。なお、その説明につきましては、食糧庁長官からお答えいたさせます。

自由民主党農林大臣1968/03/28

58参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(西村直己君) それは当然、国民の側に立ってやるべき計算に中心を置かなければならぬということは明らかであります。

自由民主党農林大臣1968/03/28

58参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(西村直己君) 私といたしましては、国民の負担であれだけの食管の会計が苦労しておるということはもう事実でございますので、したがって、国民の側に立ちまして、できるだけ経費の節約にはこれは今後とも努力をしてまいりたい。もちろん、いままでやってまいりましたこと自体が、必ずしもそれが適当であると言うわけにもいかない場合もありましょうけれども、しかし、より以上その努力というものは私はやってまいりたい、その考えというものはよく徹底してまい…

自由民主党農林大臣1968/03/28

58参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(西村直己君) 私も消団連のことは概略は聞いて陳情を受けております。ただ、三十億円の水増しということについてちょっとふしぎに思うので、後ほど長官からお話し申し上げます。大体支払っておるのが百二十億円くらいですから、その中で、国鉄その他に通り抜けてしまいますと、日通自体で五十億円くらい入る、その中に三十億円水増しが入る余地がないのじゃないかと思いますが、しかし、詳細、長官から御報告します。

自由民主党農林大臣1968/03/28

58参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(西村直己君) 御質問の趣旨は、日通が一手でやっておったのに対して、何らかのくふうなり方法を考えたかという御趣旨のように承りますが、長い間政府の食糧の運送を日本通運株式会社に一括契約をしておりました。この理由は御存じのとおり、大量の食糧を全国的な規模で動かすということと、食糧需給というものを、あるいは食糧の配給にそごがないようにという点から、運送人としては、全国的な機構、能力あるいは資力、信用、こういうものを勘案して日本通運と…

自由民主党農林大臣1968/03/28

58参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(西村直己君) 私はその能力が——しっかり信用、能力、そういうものができれば、並列的な考え方にいきたい気持ちでございます。ただ、これはあくまでも考えようというものを、事務当局と申しますか、いろいろな二者と申しますか、三者と申しますか、集まりまして、昨年の十二月以来、たしか研究会というものを起こしまして、詳細な内部の研究をやっておるようでございます。その結論の煮詰まったところで最終的な方法をきめたいと思います。方向としてはそうい…

自由民主党農林大臣1968/03/28

58参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(西村直己君) 私、細部の研究はまだ報告を聞いておりませんが、全国通運はそういう認可を持っていないとすれば、個々の業者というものが契約対象になってきます。そうすると、それらがうまくきちっと事務的な形でいけるかどうかを十分研究してもらわなければならぬ。全国通運そのものを直ちに並列的に持ってくるということは法律的に不可能でありますし、認可も受けていない。

自由民主党農林大臣1968/03/28

58参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(西村直己君) できる限りすみやかに、毎年まあ四月をちょっと過ぎるわけでありますが。

自由民主党農林大臣1968/03/28

58参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(西村直己君) 五月でしたかな、四月を越えるんですけれども、新年度になるたけ間に合わせるような形でやってまいりたいと考えております。

自由民主党農林大臣1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 委員長、川村委員をはじめちょっと時間をむだにおさせいたしましたことをおわび申し上げます。実は衆議院の農水で時間をとってしまいまして、その点まことに遺憾に存じております。どうぞ審議を御協力願う意味でおわびを申し上げます。 それからただいま御質問のありました農業振興の特殊五法、これはまさに御意見のとおり、これはかつて赤城農林大臣のときですか、そういう趣旨で御答弁申し上げておるのであります。今日まで自然条件が不良であ…

自由民主党農林大臣1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 政府といたしましては、ただいまの決議の御趣旨を十分尊重して、特殊地域の農業振興につとめてまいりたい所存でございます。

自由民主党農林大臣1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) ただいま述べられました御要望につきましては十分承っておきたいと存じます。 なお、米審の問題は目下各党間で御協議を続けておられると承知しておりますので、私といたしましてはその結果を尊重してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党農林大臣1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 私の国会におきまする発言というものは、その発言に従って十分責任はとってまいらなければならないと存じます。

自由民主党農林大臣1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 御存じのとおり、国会におきましては、憲法に従いまして、憲法によって国会は国権の最高機関というたてまえをおとりになりまして、いろいろな国政を御審議になるわけであります。それに従いまして、政府としては責任を持ってまいらなければならぬ、こういうたてまえでございます。

自由民主党農林大臣1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 農林省から御審議のためにこちらに出した資料でございます。

自由民主党農林大臣1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) やはり御存じのとおり、細部にわたりまして私が一々目を通しているものじゃございませんが、それぞれの役所の機関を通してこれをつくりあげ、その責任は私にあると心得ております。

自由民主党農林大臣1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) もちろんこれは、理事会でお申し合わせになりましたことは私も拝承いたしておるわけでありますが、問題は、価格決定という個々の具体的な問題になりますと、そういうような考え方もやはり一つの大事な基調ではありまするが、同時に政府全体をあげての価格政策の中において、あるいは農林省全体の価格政策の中においての考え方を十分勘案をしながらこれを扱ってまいらなければならない。こういう意味で、私どもとしては十分これは検討を続けておる…

自由民主党農林大臣1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 昨年の乳価決定にあたりまして、御存じのとおり、昨年初めて主要飼育管理労働という部門につきましてはこれを採来の考えから一歩前進させまして、乳価価格決定の要素に取り入れたわけでございますが、その際にも論議が出ましたが、われわれとしてはその全労働をそういう基準で扱い、評価がえをするかどうかという問題につきましては、やはり先ほど申し上げたようなあらゆる観点からいろいろ研究をしてまいりました。こういう意味で、まだその結論…

自由民主党農林大臣1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) もちろん私は農林大臣でございますから、農水の御要望については、極力それを尊重する立場でやってまいります。しかし、国会全体といたしましては——政府全体の責任においてしなければならない価格全体の立場もございましょう。そこらも十分私国務大臣の立場でも考えていく。同時にまた事務当局におきましては、この方針というものを、当然これは国会の農林水産委員会の委員長、理事の御要望として受け取って、いろいろなデータを集めて検討はし…