西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1968/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(西村直己君) 基本の問題でございますから私からお答えをいたしまして、後にまた御質問に足りない点もあるかもしれませんのでお答えいたさせます。 森林法は、森林の保続培養、森林生産力の増進等を目的とするものであります。したがって、森林について公共的、公益的な要請にこたえるために森林所有者が守っていかなければならない公的制約を主とした内容としております。これに対しまして、林業基本法は、林業の生産、構造、流通等、経済面において国が行な…
第58回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(西村直己君) 今回出しました施業計画、いわゆる地域森林計画に即応して出す、しかもそれを森林所有者に自主的に自発的に出してもらう、しかもそれができなければ、日本の林業は御存じのとおりきわめて零細なのが多い、そこでそれは値上がりを待ってか財産保全的な形、性格が多分にある、それをしかし林業経営というふうなことに近づけるには施業計画を持つ、その施業計画というものも零細なものだけでやるわけにはいかないから、そこで協業的なものを入れなが…
第58回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(西村直己君) 造林事業に対しまして、簡単に率直に申しますればもっと力を入れて官行造林等復活したらどうかという御意見のようでございます。で、政府といたしましても国庫補助、国庫融資、こういうような方法によりまして、これをできるだけ拡充して造林事業を推進してまいる、これはもう当然のことで、これからもやってまいりたいと思うのであります。先ほど長官からも申し上げましたように、今回の施業案方式を制度化しただけで林業の振興ということにはな…
第58回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(西村直己君) ただいまお話がありました造林の推進でございます。これは私も趣旨におきまして全く同感でございます。ただ、やり方につきまして、十分、これは財政その他にも関連しますが、その趣旨の実現のほうに向かって私どもは努力していかなければならぬ、こう考えております。
第58回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(西村直己君) 決議の御趣旨を尊重いたしまして、関係省とも協議検討の上、対処してまいりたいと存じます。
第58回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(西村直己君) 提案理由を申し上げます。 わが国の農業の金融制度につきましては、逐年整備改善を行ない、融資額も農業者の資金需要に応じて年々増大しているところでありますが、最近におきまする農業の動向に即応し、農産物等の流通改善を含めて農業近代化のための諸施策を推進するためには、一そう内容の整備充実をはかる必要があると考えられますので、新たに総合資金制度と卸売市場近代化資金制度を設けることとし、農林漁業金融公庫法等の改正を提案する…
第58回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(西村直己君) 昭和四十二年度農業の動向に関する年次報告及び昭和四十三年度において講じようとする農業施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十二年度農業の動向に関する年次報告について申し上げます。 四十一年から四十二年の半ばにかけてのわが国経済は景気上昇の過程をたどったのでありますが、このような状況のもとで、四十一年度における農業の生産性及び農業従事者の生活水準は、前年度に引き続き上昇し、他産業との格差も…
第58回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(西村直己君) いろいろ御意見はありましたが、確かに、おっしゃるように、日本の農業を取り巻く諸情勢は、きびしいもののあることは、私も受け取ります。それは国際環境におきましても、それから同時に国内におきましても、先ほど白書で御報告申し上げましたように、必ずしも自立育成、いわゆる農業だけで食える——農家外の兼業も相当ふえております。そこで政府といたしましては、この現実を踏まえながら、できる限り、中核としての自立経営農家を育成すると…
第58回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(西村直己君) 稻富さんにお答え申し上げます。 大体、総理からお答えがあったようでありますから、要約して申し上げますが、特に農業をどう進めてまいるかという点について、稻富さんも、一番中心は生産基盤の強化であると言われる。私どもとしても、公共投資について、土地改良長期計画というのを御存じのとおり持っております。現在が十カ年計画で、四十年から四十九年に対して二兆六千億円、これを五千億円ぐらいやったらどらかということでありますが、私…
第58回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(西村直己君) 再々食糧の自給度の問題が出てきましたが、現在食糧の自給度は、総合自給度では確かに八一%、これが昭和四十一年でございます。ただ、これを個別に見ますと、米のごときは九四、五%になっておりますし、また、ものによりまして、鶏卵その他一〇〇%をこえているものもございます。ただし問題は、飼料については確かに問題はございます。そこで、われわれとしては、粗飼料等の増産等におきましても、できる限り努力をしてまいるつもりでございま…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村国務大臣 ただいま農産物関係では、御存じのとおり非自由化品目が七十七品目、それが自由化を簡単にできるかどうか、こういう問題でありますが、私どもとしては、その中の重要なものにつきましては、自由化としては考えられないものでございまして、それぞれの施策を通して農業として育成をしてまいりたい、こう思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村国務大臣 鹿野先生おっしゃるように、御存じのとおり自由化の問題それからもう一つは低開発国、発展途上国のいわゆる一次産品の問題がございます。ここいらに国際環境として日本農業にきびしく迫ってくるものがあることは事実でございまして、これはこれなりに私どもは正しい認識を持っていなければいけない。したがって、自由化品目外のものにつきましても、これを国内的にどうしてもがんばってまいるために自由化を解かないでいくべきものと、それから情勢に応じて…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村国務大臣 確かに農民の所得は上がってはまいっておりますが、鹿野さんおっしゃるように、その中には価格が上がってきている面が一つはあると思います。もちろん、生産性の向上もあることはあるのであります。しかし、われわれの期待するところは、ただ価格上昇があるからといって所得が伸びるようではいかぬので、やはり生産性向上、そうなると規模の拡大、いわゆる近代化の結果生産性が上がって、それによって所得が拡大しておる。お説のように、北海道などは比較的…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村国務大臣 御存じのとおり、現在国有林につきましては、御関係の方々が非常に御熱心に、これを国民経済また日本農政のために生かして使え、こういう御熱望がございます。そこで政府におきましても、今般の国会におきましても、国有林野の活用に関する法律案なるものを御審議願うべく提案はいたしておるのでございます。 そこで私どもとしては、もちろん国有林は国土保全また林業生産増進の面からそれぞれの目的を持って今日までの経緯はたどっておりますけれども、同…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村国務大臣 確かに歴史的に見まして、農林漁業金融公庫ができる以前、農業金融というものはきわめて弱かったと申しますか、制度金融としての公庫金融ができ、またそのころから、日本の農政にも転換があったことは事実だと思います。戦後の荒廃した農業を立て直すということから、少し前向きに変わっていくというようないろいろな要素が出てまいったんじゃないかと思います。 そこで、お説のように、農業に関する施策というものがなくて、金融が過去のいろいろな助成そ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村国務大臣 経済局長からお答えいたします。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村国務大臣 さしあたり、やはり全体としては、私は系統金融の資金コストを下げていく、こういう努力ははかりたのいでございますが、しかし一面におきまして、近代化資金というものを中心に、これは一種の制度金融的に利子補給をして使っているのでございますから、やはりまだ相当利子補給を続けていってもらって、そうして活用の柱にもしてまいりたい、こういう考えでございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村国務大臣 確かにおっしゃるように、系統金融が部外のコールその他に回って、いわゆる金利かせぎだけに終わる。こういうことでは、いわゆる単協から積み上げてくる農民の預貯金本来の使命というものが果たせない。これは世間でもよく論議されておる。そこで、できれば内部の還流、還元というものにウエートを置く、これはもう農業金融の本筋だと私は思います。 ただ、御存じのとおり預貯金と申しましても一般金融との関連もあります。したがって、全体の金利体系の中…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村国務大臣 系統金融は大きな分野でございまして、あるいは日本全体の金融の中においても、大きなものを占めていると私は思うのであります。したがって、これを全然切り離して考えるわけにもいきません。しかしながら、元来の使命、それから資金の性格、こういうものを考えてみますと、御説のとおり、本来農民の蓄積というものは農民に還元するという正しい姿に近づける、この基本というものは、農林省として、あるいは農政をあずかるものとして、不断に検討していかな…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村国務大臣 制度金融の性格は、先ほどからの論議でわかるように系統金融とは違うのでありますが、基盤整備とか農業構造改善等政策的な必要性の高い分野の金融である。したがって、財政投融資のようなものを使うわけでありますし、融資条件もそれにふさわしいようにやっておるわけであります。ただ、それと関連産業との分野でありますが、もちろんわれわれとしては、基本はやはり制度金融でございますから、いまのような農林漁業の基盤を中心にしたものに中心を置かなけ…