西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1968/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村直己君) これにつきましては、閣議了解は私存じておりますし、また尊重されねばならないと思います。ただ、そのときの状況がございまして、特に兼職数の多いものがありますので、具体的にどういうものであるか、食糧庁長官のほうから御説明いたします。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村直己君) 政府といたしまして、農林大臣の委嘱でございますから、もちろん政府の方針に従って、その方針自体は尊重せねばならぬことは当然でございます。ただ、事柄が米審というのは御存じのとおり大きな問題でありまして、各界に、米価の基本を決定するというような事柄についてはかなり専門的な知識のある人たちも必要である、こういうような各界の権威の方々をお願いするというので、やむを得ず兼職数の多い方々も相当数任命になっておる、こういう経過…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村直己君) まあ具体的に数が十名であるか、あるいは何名であるか、これは別といたしまして、少なくとも兼職数の多い人がおるということは事実でございます。そして、それが少なくとも一名や二名でないことも事実でございます。ただ、それらの方々の大多数というものが——あの米価というようなものの問題というものはかなり専門的な知識を要することは鶴園委員も御存じのとおりでございます。したがって、それに対しての信頼感と申しますか、なるほど納得の…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村直己君) 私ども政府の内部の者といたしまして、できる限り閣議了解事項等は尊重してまいることはこれは当然であります。いわんや、兼職禁止の問題は、国会の議院運営委員会等におきましても、審議会のあり方等について兼職はなるたけ避ける、この趣旨は十分存じておる次第であります。ただ、事柄がどうしても専門的な事柄等になりますと、各界から見て納得のいく方々も入っていただかなければならぬ場合がある。そうなると、他の委員の兼任をやめてでもそ…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村直己君) 繰り返して申し上げるようでありますが、学識経験者として、もっと根本にさかのぼりますと、生産者、消費者を入れねばならない、これは当然私どももこういう手続の中で、あの中に学識経験者としてお迎えするか、あるいは外に入れるか、当時の判断の問題だったと思います。それで、米審という一つの経過から見まして、これは大事な生産者、いわゆる売り手、買い手の御意見というものを米価決定に反映しなければならぬということは政府としても十分…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村直己君) 前段の兼職の問題につきましては、さっき私が申し上げたのであります。後段の問題、いわゆる利害関係者を任命するときは、半数以上は入れてはいかぬという閣議了解がございますが、そこでやや御説明が足りなかったかもしれませんが、審議会には直接利害関係者を含むべきことをはっきり法律では明らかにしておるものがございます。例を申し上げますと、中央最低賃金審議会、社会保険審議会、農林物資規格調査会、これは利害関係者を含む、その場合…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村直己君) この点は具体的問題になりますので、経過等は食糧庁長官からお答えさせたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村直己君) 私から申し上げるのが適当であるかどうかでございますが、一応私の承っておるところによりますれば、利害関係というものが、どうしてもああいう場におきましては、御承知のとおり、激しく先鋭的に対立しやすい、また、過去においてその現場の姿をいろいろごらんになった、立ち会われた審議委員の方々には、その実態あるいは運用がおわかりになっている方も相当あるわけでございますが、特にそれから利害関係の方々の中には、それぞれの背景なり組…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村直己君) もちろんこれは広い意味において、狭い意味において、いろいろ手続ということばのとり方がいろいろあるのでございますが、現在は米審というのは、御存じのとおり、最近では価格そのものを具体的に決定する場ではございませんけれども、方式とか、そういうようなものを大体決定するようでございますが、そういうものでさえも、実はなかなか決定が困難な状況に立ち至ってしまったという点は、国民の期待するところに沿うてないわけでございます。方…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村直己君) 別に私は法令あるいは法律的に違った形でいっているとは思っていません。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村直己君) 鶴園委員のおっしゃるのは、どういう点をおさしになって、法令どおりいってないのかということ、ちょっと私には解しにくいのでございますが、その点をお示し願えれば御答弁をさらに申し上げたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村直己君) 別にそれにおいて、私は審議会を開いて、そして米価の基本に関する事項の諮問をいたし、それが不幸にして残念ながら答申が得られない、その結果、政府の責任において米価決定をする、その間にいろいろな意見は出てまいりますけれども、米価決定の責任は政府においてきめている、それはそのとおりでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村直己君) 米価というものは、御存じのとおり、国政の上で非常に重要なものでございますから、あらゆる方面が関心を持つ、また、したがって、政党政治におきまして、各政党が関心を持つことは、これは当然だと私は思うのであります。そこで特に今日は、政府というものは、政府・与党一体というたてまえは、政党政治の上でとられておるのでありますから、政府与党のほうから強い意見があるいは出てくるということは、これは当然のことでないかと私は考えてお…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村直己君) 御存じのとおり、米価の問題というのは、率直に申しますと、古くて新しい問題で、なかなかいかなる国でも主要食糧の価格決定、これはわが国におきましても長い歴史を持ち、また理屈だけでいけない。米の問題は、国民感情からいっても、あらゆる意味で大きな問題である。ですから、その点はわれわれは慎重に、国民あるいは生産者の納得せしめる線で押えていく、これは政治の一番大事な点だと思うわけであります。 そこで、いまおっしゃるような点…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村直己君) おっしゃる点もわかりますが、しかし同時にまた、今度は米審自体に出ておられる利害関係の方々も、それぞれの組織の意思そのものを一歩も譲れないという非常に強い御意見でやってきておられた姿もあります。そこらを考えまして、今回はこういうような措置でひとつやってみたらどうかというのが先般の一つの考え方ではなかったのじゃないかと私は思うのであります。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村直己君) 米審というのは、御存じのとおり農林省設置法に、その何といいますか、職責と申しますか、責任が、主要食糧の価格の決定の基本というふうにきまっております。それは私も、できるだけそういうふうにやってまいりたいと思うのであります。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村直己君) 御存じのとおり、農業の一つの特性というものがございまして、一つは、土地というものによって制約をされておる。もう一つは、自然条件によって制約をされておる。それからもう一つは、国民の食糧というものの確保、安定供給ということ、こういう大きな使命を持っておる。これが私は農業の特性だと思うのでございます。したがって、その中においての農業従事者の生活を安定させながら生産向上をはかっていく、こういう意味でいくということを、一…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村直己君) 私、先ほど申し上げたのと別に変わっていないと思います。基本法の目的は、農業の生産性、特にわが国の農業は、御存じのとおり、申し上げるまでもなく零細である、それから近代化がおくれておる。こういうようなこと、それから、その上にわが国の土地のいろいろな制約、自然条件が加わっておる。そこで私どもとしては、生産性の向上、それから所得の向上、こういう二つの目標に向かってやはり今後とも改善、くふうをしていきたい、こういうことで…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村直己君) いま申し上げましたように、日本の農業というものは非常に零細性でございまして、兼業も多い。それで自立農業というのは一〇%に達するか達しないかのところでございます。大部分は兼業農家の形、したがって、農業そのものの所得というものは低い、また効率も悪いというような点から見ますれば、格差の均衡というものに対して、農業の面から見た格差均衡というものは、やはり今後とも努力をしてまいらなければならぬと考えております。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村直己君) 私は宮澤長官のおっしゃることと、そう矛盾はしないと思います。私のほうといたしましては、何と申しましても、零細な農家というもの、零細農業というもの、零細農業というのは、これが多いのは日本農業、事実でございます。したがって、これは農外所得というものをふやしていって、農家としての所得を上げたいという、いわゆる国民経済全体の中から見られた経済企画庁のお考えというものも一つ受け取れるのであります。しかし、われわれとしては…