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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
4,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
  • 本会議6 件・6%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,749 20 を表示
自由民主党1968/04/16

58衆議院 農林水産委員会 第13号

○西村国務大臣 総合資金の融資にあたって、この点が一つ問題になると思うのであります。それにつきまして、担保のとり方あるいは動産抵当制度の改正、こういったことにつきましていろいろくふうをこらして、農家が受けやすい体制をつくらなければならぬ、こういう点は当然われわれとしても努力をしなければならぬと思います。なお細部にわたりまして、局長から補足いたさせます。

自由民主党1968/04/16

58衆議院 農林水産委員会 第13号

○西村国務大臣 ただいま決議いただきました附帯決議につきましては、御趣旨を十分尊重いたしまして、誠意をもって努力いたしてまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党農林大臣1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(西村直己君) もうこれはすでに鶴園さん御存じと思いますが、木材の生産は基本的には長い期間要る、これは基本的な要点でありますが、どうしても需要の急増があった場合の弾力的な対応が、量産ができにくいということが一つの特性であると思います。もう一つは、基盤整備についての林道、その他がまだ政府としての施策が十分でないという点もございますし、それから日本の林業の特殊性の規模の零細性、資本装備がしたがって低いというようなこと、それから規模…

自由民主党農林大臣1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(西村直己君) 御存じのとおり三月に入りましてから十二回の日ソ間の漁業交渉が始まって、モスクワでやっております。その中には大きなサケ・マスの交渉もございますし、それからカニの交渉等もございます。そこでさしあたり、御存じのとおり詰まっておりますのはカニの問題でございます。ただカニにつきましては、長期取りきめがすでに昨年来できておりまして、その長期取りきめに従いまして、大体は、わがほうとしてはやっていく基本姿勢でございますが、その…

自由民主党農林大臣1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(西村直己君) 現在のタラバガニと申しますか、カニの漁業につきましては、一応両国間に長期取りきめがされておりますから、一応理論的にと申しますか、筋の上ではこちらがやっていいことである。しかし事柄が両国の国と国との間の事柄でもございますから、無理をしないという形をちょっとここでとりましたものですから、いま御心配のような、いわゆるこれに対しての相手方の不法拿捕であるとか妨害であるとかということは、こういう事態はいまのところ考えない…

自由民主党農林大臣1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(西村直己君) 私どものほうで、出航の準備はいたしまして、現地に行っております。あちらのほうも、ウラジオ中心に船が出てきたわけでありますが、操業そのものは暫時猶予期間を置いております。したがって、いまのところ、そこに非常なトラブルが起こるという空気はモスクワとしても感ぜられないので、むしろ話し合いを進めようという空気でございます。

自由民主党農林大臣1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(西村直己君) そういうことで、いまのところ、われわれは非常なトラブルが起こるというような心配のほうがむしろ少ない。絶対にないということは、交渉事でございますからわかりませんけれども、交渉の過程を通じまして、いまのところそういう心配はまずない、こういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(西村直己君) いろいろ状況によって、国によって違いますので、水産庁長官のほうからお答えをいたさせます。

自由民主党農林大臣1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(西村直己君) お手元にも資料が行っているかとも思いますが、組部につきましては食糧庁長官から申し上げまするが、契約の担当者は食糧庁の経理部長でございます。それからこの政府の、食糧庁の運賃の支払い実績の合計です。年度別に大まかに申し上げますと、三十七年が百十億、三十八年が百十四億、三十九年が百八億、四十年度が百十三億、四十一年度が百二十六億、四十二年度が百四十五億。このうち、大ざっぱに申し上げまして、半分ぐらいが鉄道運賃、船舶運…

自由民主党農林大臣1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(西村直己君) 養鶏の価格につきましては、比較的国際競争力は私のほうとしては、たえ得る価格状態であると思っております。養鶏の関係でございますね。

自由民主党農林大臣1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(西村直己君) 鶏卵関係、養鶏関係につきましては、国際競争力にはたえ得る性格のものだと思っております。

自由民主党農林大臣1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(西村直己君) 大体日本は第二位になっておると思います。

自由民主党農林大臣1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(西村直己君) 凍結液卵は確かに製パンとか製菓、食肉加工食品等の需要の増加に伴いまして、オーストラリア、イギリス、南ア連邦等から輸入されておるのであります。その他の国からも出ております。ただ問題は、価格面だけで見ますというと、先ほど申し上げましたように、大体それほど日本のほうに——日本の卵がよほど高い場合であれば、これが入ってきた場合に冷却する効果がありますけれども、低水準にある場合におきましては、もちろんこれはもう競争力があ…

自由民主党農林大臣1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(西村直己君) 具体的に畜産局長からお答えさせます。

自由民主党農林大臣1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(西村直己君) 私のほうの調査によりますと、価格共済のような内部的な積み立て金みたいなものを州なり連邦でやっておることは知っております。ただし、それ自体はあくまでも価格共済のような制度でありまして、それをもって私のほうで関税的な対抗措置をとるという考えはないのでございます。 それから鶏卵そのものが御存じのとおり自由化の対象でございまして、局長から話がありましたように、価格の多少の変動がございます。そこで液卵というものは現在御存…

自由民主党農林大臣1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(西村直己君) 鶏卵の全体の生産量が百二十三万トンといま局長から御説明申し上げまして、それに対してオーストラリア並びに各国から入ってくる液卵が大体一%弱でございます。しかもこれは価格の高低によって自由化のもとに多少入ってくる。しかし多少の気をつけるべきときは、輸入に対しての商社指導は自主規制としてやってまいっておるわけであります。百二十三万トンのうち四十二年度には九千トンでございますから、私はその点ではそう心配はないというふう…

自由民主党農林大臣1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(西村直己君) 今日のように加工食品の中に液卵を使うほうが便利である、これはもう向井委員御存じのとおりでございます。そこで日本としても液卵についてのさらに技術の高度化等によって国内産の液卵化を進めてまいるというようなことによっても、私は十分対向できるというふうに考えております。

自由民主党農林大臣1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(西村直己君) 自由化されましたものに対しまして、全体のたてまえから考えまして、私どもとしてはいまの鶏卵につきましてそういう考えはございません。

自由民主党農林大臣1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(西村直己君) しばしばこの席を通してすでに申し上げたかと思うのでありまするが、米価審議会は、御存じのとおり農林省設置法によりまして、主要食糧の価格の決定の基本を審議する機関で、学識経験者をもって構成する、それで、従来いろいろな立場の権威の方が入っておったわけであります。しかし、その間に、御存じのとおり数回にわたって、なかなか異常な、答申を得られないような状態がありましたりしたものでございますから、利害が激しく対立する関係の方…

自由民主党農林大臣1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(西村直己君) おっしゃるとおり、私としては引き継いだわけでありまするが、その後の経過におきまして、もちろん私といたしましても、その利害関係と申しますか、生産者、消費者等の代表者を入れるべきであるという非常に強い御意見があることも承知をいたしております。その間に国会等を通しまして御論議がかわされ、現在は各党間におきましてこの問題を協議するということで、私も協議の結果を尊重したい、それによって運営をしてまいりたい、こういう考えで…