西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(西村直己君) 達田委員のおっしゃることも、よく私も理解できます。実は、もちろんこの法案がやや先行している形でございますが、昨年の夏以来、御存じのとおり、「構造政策の基本方針」というものを農林省のほうで検討いたしまして、いまおあげになりましたような土地基盤の整備、あるいは機械化、技術の開発だとか、集団的な生産組織の助長であるとか、後継者の育成であるとか、また大事な土地の流動化であるとか、そういったような幾つかの柱を立てまして、…
第58回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(西村直己君) 私は先ほど最初に申し上げましたように、達田委員のおっしゃることは十分理解できるというのは、そういう意味でございまして、日本農業の特殊性というものを十分認識すれば、そういう御議論は当然理解できるわけであります。われわれは今後の施策におきましても、金融だけでいくというようなあるいは金融を中心にしていくというような考えではなく、総合的な中における一つの金融というもの、言いかえますれば。ですから金を与えて借金で一時を糊…
第58回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(西村直己君) 先ほど来御熱心にいろいろな御所見なり、御質問なり詳細に承りました。特に金融と、それから農政全体のあり方との関連でございます。この点につきましては、十分私最初に申し上げましたように農基法の本来の精神というものを十分体して、前進をさしてまいりたいと思います。 それからもう一つは、中核農業、自立農業と兼業との問題についても御所論が展開されたわけでありまして、私どもとしてはもちろん総合資金制度によって自立農家、自立経営…
第58回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(西村直己君) 市場の機能は多く申し上げませんが、すでにお説のとおり、流通の上におきましてはきわめて重要な役割りを果たしております。したがいましてただいま御指摘のような点につきましても十分留意いたしまして、今後も諸般の措置をとってまいりたいと考えております。
第58回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(西村直己君) いろいろのお話を承っておりますが、そこで金融農政ではないか、この点につきましては、しばしば他の委員におきましてもお話は承っております。日本の農業は、御存じのとおりもちろん金融だけで解決すべきものではない。先ほどもお話が出ましたように、零細規模というものがありますし、一方におきまして、食糧その他の自給度を上げて、生産増強をしなければならないという大きな課題をしょっておるし、同時に農業に従事しておる農業所得あるいけ…
第58回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(西村直己君) 御指摘のやや具体的なお話になりまする「構造政策の基本方針」の六ページで、自立経営農家、これに対するとらえ方の問題として問題を御提起になりました。おそらく問題としてはこういうことだと思います。所得だけでとらえていくというと、農外所得が相当上がっていくだけであって、農業所得というものを十分見つめたあるいは中心に、あるいはそれをもっぱらにした農家という意味で自立経営農家というものをとらえているのではないかという御質問…
第58回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(西村直己君) いまおっしゃいましたのは系統資金の資金源が、原資が非常に拡大していることは非常に私も喜ばしいことだと思います。できるだけこれを近代化資金の中へ取り入れまして、このワクを拡大して、われわれとしては農民に使いいいようにしてまいりたい。これをさらに拡大するには、問題は何と申しましても御存じのとおり金利の問題が一つありまして、これをやはり農業の特殊性にかんがみまして、今後ともいろいろなくふうを考えて、金利の低下と申しま…
第58回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(西村直己君) ただいま決議をいただきました附帯決議につきましては、御趣旨を十分尊重いたしまして誠意をもって努力いたしてまいりたいと存じます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○西村国務大臣 すでに済みました分もあり、現在進行中のこともございますし、それから事柄が外交折衝で、現在、御存じのとおりモスクワで代表団が折衝いたしておりますから、国会の場を通しまして発言したことが、あちらさまに、受け取り方いかんによっては誤解を招いてもいけませんので、事柄によっては、また水産庁長官から正確に事実を補足させることもお許しを願いたいと思うのであります。 カニにつきましては、昨年長期取りきめが行なわれまして、それに基づきまし…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○西村国務大臣 インドネシアにつきましては、昨年総理大臣が参りまして、その際は私も同行いたしまして、わき役としては状況を知り、また多少の非公式なお願いといいますか、あちらさまと対話をいたしたわけでございます。その際に、現地にスペシャルボディ、特別委員会をつくって、高級官吏の間でひとつ詰め合おうじゃないか、こういうことで、ジャカルタで、十二月に入りましてから非常に熱心な討議が重ねられてきたのであります。 そこで討議をされましたことは、あく…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○西村国務大臣 私も、外務大臣がそういう御発言をされたことは、新聞を通しまして拝見はいたしております。水産庁を所轄いたします農林大臣といたしましても、この領海の問題は相当大事な問題でございます。ことに最近の国際漁業の関係では、国によりましては、領海を広めたりあるいは専管水域を広めましたり、また性質は違いますけれども大陸だな宣言とか、国際漁業におきまして、いろいろ漁民、国民の諸君に影響を与える問題が提起されていることは事実でございます。し…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○西村国務大臣 これは、所轄の水産庁長官からひとつ御答弁申し上げます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○西村国務大臣 いまの国際、国内、特に国際面から漁業に対する環境がシビアーであるということ、おっしゃるとおりでございます。したがって、それに対しまして海洋国日本、特に世界的にも相当漁労技術もあるし、同時に実績を持っておる日本としましては、現実に処しながら、しかし将来の大局を失わないように、弾力点に外交を通し、同時に国際漁業のいろいろな外交折衝の面におきましては、不断に私どもは努力をしてまいるということ、それからいま一つは、新漁場の開拓は…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○西村国務大臣 漁業近代化資金は、昨年の予算編成期におきまする経緯等も私、十分存じております。そこで、最終的には農林、大蔵両大臣の間でも実施しようというめどはもうすでに立っておる。したがって、それの準備の調査をすでに始めております。これは当然できるだけすみやかに実施の段階に近づけるように努力してまいりたいと思っております。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○西村国務大臣 ただいま御決定をいただきました附帯決議につきまして、政府といたしましては御趣旨を尊重して、努力してまいる所存でございます。 —————————————
第58回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(西村直己君) 小笠原の海域の周辺で乱獲されはせぬかという漁業の関係だけ申し上げますが、これにつきましては、御存じのとおり、現在は米軍の施政下にありますけれども、わがほうといたしまして、各都道府県を通じ、できるだけ指導を加えまして、そこへ密漁など参らぬように厳重に指導させております。 返還後におきましては、もちろん、わがほうの手で取り締まりを強化すると同時に、旧島民の漁業者に限って——一般には漁業というものの権利は与えないで、…
第58回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(西村直己君) まず、水産につきまして申し上げますと、水産は、小笠原におきましては、戦前も主要な産業であります。戦後も主要な産業に相当なってくると思います。そこで、島民が引き揚げまして、空白の期間が相当長いので、関連施設がほとんどございません。そこで、これに対しましては、総合計画の一環の中における水産の占める位置として、こういった公共的な施設等を中心に、相当推進をしてまいらなければならぬと思います。 なお、漁民そのものの、漁業…
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西村国務大臣 新都市計画法におきまして、御承知のとおり、市街化区域、調整区域に分ける。その場合に、農林大臣が建設大臣とよく協議をして区域を設定する。この協議というものは、具体的協議については、第一は、慎重を期さなければならぬと思います。市街化区域になりますと、法のたてまえとしては、十年を見通した市街づくり、こういうことになります。したがって、調整区域のほうは、思想としては、農地のいわゆる市街化を抑制していこう、こういう思想が前提になっ…
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西村国務大臣 私のほうとしては、農地の保全ということはたいへん大事なことでありますので、もちろん、都市計画法案なり振興地域の整備法案をつくります場合に、お互い同士調整は行なっておりますし、また、かりに法案が成立して行政範囲において今後実行する場合におきましても、十分な調整ははかってまいりたい、こういうふうに考えております。
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西村国務大臣 都市計画法二十九条による開発行為の許可ということに関連して農地法の扱いだと思います。これは当然、農地法としては、開発目的に従って農地の転用許可を必要があればやらなければならないと思います。