西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1968/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○西村国務大臣 末端の消費者価格というのは、一つはあり方の問題が基本的にあると思います。物価統制令自体をどうするか、物価統制令によって、最高価格と申しますか、今日価格がきまっている、これ自体が一つの論議の問題になっております。それらを含めまして、私どもはこういう差益の問題につきましてより明確にはいたしていきたいと考えております。
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○西村国務大臣 特に季節によりまして、御存じのとおり非常に食糧証券の発行状況が違っておるわけでございますけれども、買い入れのピーク時におきましては巨大になる。率直に申しますと、食管会計というのはひとつの商事会社みたいなもので、米を買っちゃ売っている。ところが、御存じのとおり自己資金はないわけでございまして、そこで、低金利ではありますけれども、こういう食糧証券の短期発行によって泳いでいる、それでもなお苦しいものでございますから、利子のつか…
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○西村国務大臣 御存じのとおり、実は食糧管理制度というものがありまして、これは二重価格でもありますが、しかし、ある程度経済でございますから、生産者米価と消費者米価は無関係とはいえない。ことに今日では管理費あるいはマージン等々で、米一トン買うごとに三万円の赤字が発生するというのが一応のあれです。その累積されたものが二千四百十五億円で、今年度八百五万トンでもそういう計算で赤字を繰り入れている。その上で、御存じのとおり末端逆ざやという現象がま…
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○西村国務大臣 非常にむずかしい問題です。御存じのとおり、一方においてすでに米というものは過剰の状況でございます。そして生産者米価というものは安くはない、したがって政府へ全部これが集まるという傾向が強い、したがって政府としてはそれだけの資金繰りが要るわけです。そうすると資金繰りというものは、いま金利のつかない金というものはなかなか世の中にはない。それで、これは運転資金でございますから予算そのもので計上できないということになりますと、どう…
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○西村国務大臣 事柄は農政の基本まで掘り下げなければならぬ問題だと私は思います。日本の農業というものは、農業基本法をつくりましたときに選択的拡大、そこで相当規模拡大が行なわれるというような見通しのもとに基本法というものは発足したと私は思います。しかし、実際の姿というものは必ずしもその姿にはなっていないで、兼業が多い。そうすると、土地というものはきわめて零細でございますので、そこでどうしても農業がある程度機械化してまいりましても、それから…
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○西村国務大臣 私は、日本の農村の近代化というものは、やはり何と申しましても、中核としては自立経営というものを育成していくところに中核を置きませんといけないのだ、それから農業によりましては、地域によりましてずいぶん違うと思います。主産地形成というものをやはりもう少し明らかにしてまいりたい、これは大事なことだと思います。特に酪農とか果樹とか、こういうものになりますと、今日、御存じのとおり女手だけではとてもできるものではない。むしろそういう…
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○西村国務大臣 農村の健康管理と申しますか、これは何と申しましても大事なことでございますから、私どものはりは生活改善というたてまえから、あくまでもこれは強化してまいりたい。 それからもう一つは、農村地域全体の振興につきましては、農業投資というものをできるだけ農村地域に重点的にやらなければならぬという意味からも、また環境整備を重点的にやらなければならぬという意味からも、農村区域の整備に関する法律案なるものを国会に御提示申し上げて区域を明ら…
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○西村国務大臣 私、全く同感であります。実は東北でも、たしか昨年山村振興センターというのを一カ所つくって、それは非常に歓迎されていると思います。それは先生のおっしゃるような総合政策主義でいってはじめて環境整備ができるのではないだろうか。一つの省だけが幾ら努力してもいかぬし、また一つの省がなわ張りでなまけてもいかぬし、それがやはり縦割り行政の弊害を過疎地帯、山村地域等に出さぬように、総合的努力を各省間でやって、センターというものを中心にし…
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○西村国務大臣 承知いたしました。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○西村国務大臣 おっしゃることはみんなごもっともです。私も国民の一人として、その実感というものはまことにそのとおりだと思います。私も、実は呼ばれるたびに喜んで主婦の会合に進んで出ております。昨日も実は都内の主婦の会合に出まして、よく話し合いをしてみたのであります。そうすると、まず、お米が余っているのに値段を上げるとは何だ、これは正しいと思います。それが一つ。それから、味のいいものをつくれ、これも正しいと思います。それから、配給についても…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○西村国務大臣 おっしゃるとおり、当面の短期の期間でとりますと、農業はどちらかというと、つくる人という面から見れば生産者、生産者というものは消費者と利害が対立するというような、したがって当面の具体的な問題にぶつかってくると、御存じのとおり生産者と消費する面との利害の調節に関係するものは苦労する場合もございます。しかし、それがそれではほんとに国民経済として両者に得であるかというと、長い目で見ると、ただ価格が上がっていけば得だとか価格がただ…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○西村国務大臣 基本の問題でございますので、私からお答えをいたしたいと思います。 一つは、買い付け制限をしたらどうか、こういう論も相当あることは事実でございます。ただいまの食管法の精神、たてまえは、基本的には、米が足りないときに、戦争中にできて、どちらかというと消費者保護のようなたてまえで、生産者につくっていただいたものを、飯米を残してあとはできる限り出していただく。政府が命令をしたものは義務供出をする。そこで食管法のたてまえとしては、…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○西村国務大臣 一番大事な点でございます。確かに配給面だけでは、消費者の選好にこたえるようにするのには限界があると思います。きのうも配給関係の業者からも、私会いましたが、配給業者の努力というのは農林大臣がいまやっている、代弁しているようなもので、非常に限界があるという。確かに私は限界があると思います。しかしそれはそれなりで、当面の措置としてやっていただきたいと思います。同時に今度は、経済の原理というものがある程度生産の面にも入れるような…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○西村国務大臣 私といたしましては、一つは来年の予算編成の中において、食糧管理体系と申しますか、そういうものがどういうものであるべきかというのは、現在の需給量を考えてまいりますこと、それからもう一つは古米処理も大きな問題だと思います。それからいま一つは、ただいままでもお話しがありましたように生産者、消費者、これの利害の長い目の調節の中におきまして、食糧管理の制度なり運営なりという問題が当然やはり検討されなければいかぬ。しかしそれはそれな…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○西村国務大臣 これは先ほど申し上げましたように、長期の見通しとしては、全体の食糧というものを正確なデータによりまして、十年間くらいの食糧あるいは農産物の長期見通しというものをつくり上げて、それをさらに政府の正式の諮問機関であります農政審議会でも検討してもらいましてやってまいりたい。実は三十七年につくったものがございますが、もう時代がだいぶ変わっております。 それからもう一つは、米自体の需給の見通しにつきましては、私はむしろ政治の立場で…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○西村国務大臣 米は、先ほど来申し上げましたように、主食のキングと申しますか、食糧の中のキングでございます。ただ米だけを心配して他のものは全然理解しないでもいいのか。特に先ほど来申し上げますように、農政費の上で、米の生産というものに対して、食管の赤字、それから米のいわゆる共済の補てんであるとか、あるいは米のための土地改良であるとかいうのに相当部分が今日まで充てられてきております。残った部分で、畜産なり果樹なりあるいは他の水産その他がずっ…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○西村国務大臣 数字その他は食糧庁長官のほうから申し上げますが、基本的な考えは、私自体は、食管法の精神は、国民の必要な食糧を確保し、そして再生産を可能ならしめるように農民には再生産意欲を持たせる、家計の安定をはかる、この三本が柱だと思う。何でもかんでも買うというようなことは、必ずしも食管法は求めていない。国民経済の中において、食糧を安定的につくってもらって、必要なものを確保する。そして再生産の意欲、その再生産も、あまり極限地帯の再生産ま…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西村国務大臣 三方原用水につきまして、地元も非常にこれを待望しておりまして、これが今回一種の機能調整が十分でないというようなことから事故を起こしまして、地元民に対して被害をかけましたことを私は心からおわびをしなければならぬと思います。当時私のところへ関東農政局長もすぐ報告に見えましたし、続いて浜北の市長さんもおいでになり、また私も地元の県知事にもお目にかかり、県としての御要求なりあるいは県民に対する万全の措置をひとつとっていただくよう…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西村国務大臣 額でございますが、ただいま事務当局から資料をもらいまして、十号だけで農作物の被害は百一億、こういう数字でございます。したがって、この措置でございますが、あわせてお答えいたしましょうか。――天災融資法の問題でございますが、われわれは、十号台風につきましては最終的な数字を固めた上、できるだけ早く天災融資法の適用の方向で決定をするように努力をしたいという考えでございます。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西村国務大臣 先般も現物を御持参いただきまして、詳細に承りました。天災融資法の発動になります災害の対象でありますが、実は私ども、等外米、規格外米の買い上げにつきましては、今般の著しい米穀の需給状況の中では非常にやりにくい問題ではございます。先般、食糧庁長官名で御通達申し上げましたように、原則として災害の場合はケース・バイ・ケースで扱っていく。そこで、本件の場合には、今月中には関係者とめどをつけて調整して、結論をはっきりさせたいというふ…