西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1968/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西村直己君) 私は乳価の全体、乳価と申しますか、酪農振興、これは今日の状況においてきわめて大事なことで、それについては基盤というものを、どうしても生産性の向上とか、そういうところにも力を入れなければならぬし、また入れたいと思います。そうするとそれに対する財源というものをどうしても求めていかなければならない。そういう面から見れば、私はいまの御意見というものは、筋としては私はりっぱと申しますか、筋だと思うのであります。できるだけ…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西村直己君) 私は細部の経緯は存じませんが、大体聞いているところでは、農業構造改善事業によってたばこを基幹作物にしている地域について、当該計画に従ってたばこの作付をした場合、日本専売公社が一方的にただ許可面積の制限をしない。こういう方針をとっておるというふうには聞いておるわけであります。ただ専売公社にも先ほど申しましたいろいろな事情があるんでありますから、ある程度それを農民の御協力を得て、いろいろな誘導したい点はよく現地現地…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西村直己君) 財政制度審議会は財政の立場から食糧管理制度そのものについての意見を、まだまとめた段階では私はないと思っておりますが、一つの部局として、専門部会的なもので一つの考え方を出した、これをどういうふうに今後財政審議会としてはやっていくかということを考えておるのではないかと思うのでございまして、私の手元にはまだ正式にその話はきておりません。また私としてもこれはこれなりで一つの財政の立場からの意見であるという感触のもとに将…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西村直己君) 四十三年は、四十二年産米の御存じのとおり非常な史上まれに見る豊作を受けましたから、できるだけ外部からの輸入というものは望ましくない、これはもう基本的な態度でございます。ただ、御存じのとおり、日本としては、貿易のたてまえから、あるいは肥料その他を得るという決済上のたてまえから、中共あるいは台湾、それから一部にはおそらくタイの砕け米等も、貿易上の決済と同時に、もう一つは砕け米等がきわめて低廉であるという従来の価格に…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西村直己君) 私どものほうは、御存じのとおり食管制度なり米なりの直接の担当官庁、責任官庁でございます。もちろんそれぞれ財政の立場あるいは物価の立場から、米価のあり方あるいは食管の財政面からの運用についての意見というものはあってもしかるべきだと思う。ただ私のほうとしては責任のある立場であります。したがって七月にすでに農政全般の中において米の位置づけ、それの管理のあり方等について、その際に所信を出しましたときにも、非常にこれは長…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西村直己君) 私どもとしては生産者米価のあり方については今後の課題であろうと思います。ただ現実論として、生産者米価を簡単にそれじゃ下げられるかという前になすべき問題がたくさんあるわけでありますから、私どもとしては少なくとも現在の状況から考えまして、生産者米価というものは、従来の形ではただ生産者米価をこうなったからこうして上げていくという形だけで解決するという、上げるという点については私どもはなかなか従来のような形での上げ方は…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西村直己君) 私どもは、生産者団体にはたくさんございますが、その中で大きな分野を占めておられまする農協系統の農業団体いわゆる中央会あるいは全販連、全購連等の代表のトップの方と農林省のきわめてトップの者とが正式に会談をいたしましたのは御承知のとおりでございます。ただそこで率直に申しますと、事柄は、農民に対してどうしたら今後農民の生産意欲そして食糧の安定供給、それから農民の生産向上、同時に今度は消費者には消費者なりの要求がある、…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西村直己君) 真珠の御事情につきましては御質問の過程におきましても十分承りました。そこで、当面いろいろな需給調整の問題が一つあると思います。需給調整につきましては、業者、関係者の自主調整はやっているようでありますが、私どもとしてはこれを法律的な根拠をもってやっていきたいと、この用意はいたしつつございます。それからたな上げ等につきましても財政措置をとってやはり業界を援助していかなければならぬ、こういうことも考えてまいっておりま…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西村直己君) 確かに基金の一部には事業団のほうからも出しております。それから自治体のほう、公共団体からも出している。それから目的そのものが公益的な目的で社団法人になっている。そういうところからいけば、私はできるだけ価格安定に参加されるほうがいいし、またその恩恵も関係者は受けるような仕組みになるべきだと思います。設備等も私は関係部局から聞いております。なるほど理事会として一応そういう意見が出ている。理屈の上からいくと、社団法人…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西村直己君) 農林省としてはできるだけ努力をしてまいりたいと思っております。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西村直己君) 御趣旨はよくわかりました。 そこで、第一の両米価の問題であります。両米価の基本になりますのは、一つは食管のいわゆる予算の中に占める、どういう形で占めるかという大きな問題がございます。先ほど申し上げましたように、これだけの需給緩和で政府手持ち米がふえる一方でありますれば、食管というものは、現状で両米価を据え置きましてもいわゆる負担増が相当ふえる。来年度一応の試算をしてみますと三千億をこえる。こういうような中で、食…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西村直己君) あれは私の手元へ農協中央会が持ってまいりましたことは事実でございます。ただ農協中央会としてもこれを最終案としてお持ちになったとは私考えておりませんが、トップ会談の際にも生産調整はしなきゃならぬというような、確定的ではありませんが御意見が出ております。そういうような中から、私どもも農業団体のほうからそういうお考えがあれば十分それは一つの参考として、貴重な参考として検討を加えてまいる、こういうふうに考えております。…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西村直己君) これは韓国におきまして、私参りまして、非公式にこういう話が出たわけでありまして、その以前からも強い要望があったわけであります。これは外交上というとことばが非常に幅が広過ぎるのでありますが、韓国側で要望しておったのは、一対六のような片貿易、これは御存じのとおり。そこでぜひ一次産品について何か買ってもらいたい。ことに御存じのように南朝鮮の一部が非常な干ばつになっておりまして、零細な兼業農民、漁民が困っておる。こうい…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西村直己君) まず最初の一億枚をなぜ引き受けたか、これは確かにことしのようなノリが天候の関係、それから生産に対する少し予測も違ったと思います。そこでだぶついているという中で、ですから私は農林大臣そのものとしては必ずしも引き受けたくないが、御存じのとおり韓国としては国をあげて朴大統領以下非常に貿易があまりにも片寄っておった。一対六という、要するに日本がもらうのは六であって、自分のほうは一しかもらっていない。それが日本全体のいわ…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西村直己君) 私としては協会自身がそういう結論をお出しになれば、それはけっこうだと思います。ただ問題は、私は農林大臣としてやはり生産者の立場というものも考えてあげなければならぬから、生産者が全然納得しないような状態で、ただ方針をきめて出せ、こう言ったところで、ひとつの民間のいわゆる生産者あるいはその他の流通業者がつくっている団体でございますから、権力的には押しつけるものではないと思います。しかし生産者と流通業者の団体、のり協…
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○西村国務大臣 御存じのとおり食肉につきましては輸入をもって補っております。国内的にはできるだけこれの自給と申しますか生産をあげていきたい、これが基本でございます。 それから輸入につきましては、ただいまのところ価格等を十分考えつつ、国内の需給に応じまして必要な地域、需給に合う地域から輸入導入をいたしたい、かように考えております。
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○西村国務大臣 数字的には事務局の方面からお答えいたさせます。ただ、私といたしましては、農政の転換におきましてお答えいたしておりますように、食肉の需要に対しましてはできるだけ国内の自給度を高めたい、こういう考え方を持っているわけであります。
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○西村国務大臣 私どもも、豚なら豚について例を申し上げますと、(大石(武)委員「豚じゃなくて牛肉です」と呼ぶ)食肉全体につきましてやはり若干の増は見込める、こういう考えでございます。
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○西村国務大臣 私どもは、牛肉、牛につきましては、口蹄疫の問題が一つありまして、口蹄疫の問題さえ解決すれば、これは一つの方向がとれると思います。いかなる国からでも入れていいと思いますが、問題は、口蹄疫の衛生上の問題については慎重な態度をもって臨まなければならないと思います。
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○西村国務大臣 今日、現在まで民間において調査された結果は聞いております。しかしそれだけでは研究のデータが足りないので、さらにいろいろな資料をいただいた上でさらに検討を進めなければならぬ、こういう段階になっております。