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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
4,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1968/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
  • 本会議6 件・6%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,749 20 を表示
自由民主党農林大臣1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○西村国務大臣 資料等は、御存じのとおり衛生技術上の問題としていろいろなこまかなデータが必要でありますから、それについては事務当局のほうからお答えさせます。

自由民主党農林大臣1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○西村国務大臣 戦前とは両国関係の仕組みも違いますし、したがってそれぞれの検疫体制と申しますか、そういうものも相当やり得たと思います。今日は、したがってそういうような状況とは違った中において、しかも必要な材料というものをしっかり握り合って、そしていくべきじゃないか、こういうように考えております。

自由民主党農林大臣1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○西村国務大臣 私どもは間接の材料しか聞いておりませんけれども、しかし専門家の筋では、進歩はしておる、こういうことは聞いております。

自由民主党農林大臣1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○西村国務大臣 口蹄疫に対する考え方というものは、私ども、戦後は特に日本が口蹄疫にかかっていない国、こういうようなたてまえからこれを厳重に考えていることは当然だと私は思います。ことに戦前の場合におきましては、日本の検疫というものが、両者の間が違っておりますから、日本がおそらく現地に参りまして検疫等をやっておったのではないか、このような関係からそういうことも行なわれたでありましょう。それから同時にいろいろ軍政というような関係からも多少介入…

自由民主党農林大臣1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○西村国務大臣 そういうような口蹄疫の発生している地域から入れるという考え方については、われわれは賛成しかねる。口蹄疫があるかないかを確かめた上で、ないということが確かめられるならば、なま肉を入れることはいいので、したがって口蹄疫があるところから入れている場合には煮沸しているのがアルゼンチンの場合です。

自由民主党農林大臣1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○西村国務大臣 やはりそれぞれの国との間における相互の検疫についての保証関係の体制というものが確立するよう努力し合うことが大事な点ではないか。戦前においては比較的検疫が手が届きやすかったわけでありまして、したがっていま必要なのはそれの基礎になるところのデータが必要ではないか、こういう意味で資料を非常に要望しているわけであります。

自由民主党農林大臣1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○西村国務大臣 農林省内において、食肉の輸入資源を多元化しようという考え方は、検討はしたと思いますけれども、中共産の食肉の輸入禁止措置を解除するということについて、正式な決定というものはしていないわけであります。

自由民主党農林大臣1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○西村国務大臣 いわゆる多元的な方面から肉を入れようという考え方のもとに検討されたことは事実でございましょう、農林省として。しかしそれが特に、それじゃ中共について、中共の食肉を入れましょうという決定はしたということは、私どもは内部においてもまだ聞いておりません。

自由民主党農林大臣1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○西村国務大臣 当時の経緯でございますから、さらに畜産局長から答えさせます。

自由民主党農林大臣1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○西村国務大臣 御存じのとおりに、アルゼンチンは煮沸肉として入れております。ですから、生肉を入れる考えはありません。口蹄疫が出ておるということであれば、その疑いがありとすれば、生肉を入れる考えはございません。

自由民主党農林大臣1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○西村国務大臣 私どもはそう考えております。

自由民主党農林大臣1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○西村国務大臣 農協団体、特に中央会あるいは県の中央会は農協の健全な育成、運営、こういうようなことを任務とする団体でありまして、そこで適正な事業活動に対しましては農協法に基づいて助成することができる、これに基づいて従来助成をしてきたと思います。そうして監査等を、あるいは経営指導でございますか、そういうような面でやってきたと思います。ただ、農協をめぐりますいろいろな情勢も変化しつつありますので、これに対処いたしまして、さらに一そう健全な発…

自由民主党農林大臣1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○西村国務大臣 ええ。われわれとしては事務当局で当然、勧告を受けた以上、この勧告についてどういうふうにこれを扱うべきか、予算編成も間近に迫っておりますので、検討をいたしておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○西村国務大臣 結局は、行管の趣旨も、中央会なり農協団体そのものが健全な発達をする、それに対して補助事業のいまのような形がいいのか悪いのか、これに対する意見だと思います。私のほうといたしましては、その根本の趣旨を生かす意味で、予算編成の過程において十分に検討を加えていきたい。なるほど第一の原案におきましては、前年のような形で要求はしていますけれども、これはまだ予算概算でございまして、おそらく八月中に出したものにすぎないでございましょう。…

自由民主党農林大臣1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○西村国務大臣 農協の一つの活動あるいはそれをめぐる情勢について、いろいろ変化が起こっております。これ自体は私もはっきり認めます。農協をめぐります諸情勢、また農協の活動自体につきましてもいろいろな御意見があることは当然であります。したがって、この補助の問題につきましても、先ほどから御答弁ありますように、何と申しましても出どころは国民の税金でございます。ですから、過去において実績があったからというだけではなくして、その内容がはたして今後の…

自由民主党農林大臣1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○西村国務大臣 農協は本来農協法にもきまっておりますし、それから、おっしゃるとおり、元来生産農民の生産意欲の発動、それに基づくところの各般の経営形態の指導、こういうところが中心になっていくべきでありまして、したがって、私が先ほど来申し上げておるように、ただ従来やってきたからそのまま継続するという意味ではなくして、この農協、特に中央会その他の補助事業に対しましても、内容については検討するということは私ども十分了承いたす次第であります。予算…

自由民主党農林大臣1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○西村国務大臣 まず第一に農政をめぐります環境が変わってきておること、これは農業団体のみならず豊政全般に対して大きな問題であります。したがって、その中において農民の指導機関であります農協等——農協が中心でありますが、これは本来の農協の姿というものを十分に発揮してもらわなければならぬ時期だと私は思います。その意味で農協というものあるいは農業団体というものに対しましては、ただ惰性で、あるいは単に部落の一つの封建性と申しますか、そういうような…

自由民主党農林大臣1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○西村国務大臣 米というものは卸あるいは小売りの段階になりましてそれぞれ所有権が移ってしまっておる、国の管理の手を離れていることは事実でございます。ただその間に、価格改定が消費者について行われる場合に差益が出て不当である。この注意についてはしばしば勧告がありまして、四十年からこれに対しまして差益の徴収というものをやってきているわけであります。特に四十三年、今回の改定にあたりましては、さらに内容を検討を加えて、一段とそれに対して差益徴収を…

自由民主党農林大臣1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○西村国務大臣 現行制度におきまして、末端の小売りの差益が存在するということについては、国民の立場から見れば不合理ではないか。これは国民の立場から見れば、私どもは好ましくない。ただし、これを行政的に無理に取り上げていくことの手続、費用一切を考えると、それほど——一軒について五千円とか六千円とかの金額になりますから、はたして妥当であるかどうか。したがってこれは、一つは法律でこれを改正して取り上げるようにするか、あるいは食糧管理の一環として…

自由民主党農林大臣1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○西村国務大臣 この問題につきましては、私は、卸の段階、特に小売り市場における卸の段階につきまして一応こういうような行政措置でいっておりますが、はたしてこれを法律的にやるべきか、あるいは配給の段階におきまする改善、その中の一環として私どもは当然これは取り上げて考えてまいりたいと考えております。それが法律改正の形になるか、あるいはもっと基本的に、配給改善の価格のあり方にも関連してまいると思います。そういうものを含めてひとつ改善を検討してみ…