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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
4,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1968/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
  • 本会議6 件・6%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,749 20 を表示
自由民主党農林大臣1968/09/19

59参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(西村直己君) 米を袋詰めにして分けてやるのはどうかと言うのでありますが、実は私も、搗精なんかの問題が、集中搗精が発達してまいりますれば、もう品質がきちっとしてまいりますと、分けてやるというようなことは非常にいいと思います。末端まで袋詰配給で分けてやるほうがいいと思うのでありますが、いまのような、まだ配給の業界の段階で、はたしてそれができるかというと、できないでしょう。また、古米と新米とを簡単に分けてやることによって、新米だけ…

自由民主党農林大臣1968/09/19

59参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(西村直己君) 前段の、消費者団体等にも小売り配給のあれを認めたらどうか、参加を認めさせたらどうか——生活協同組合等ではそういう例があるかもしれませんが、私どもとしては、団地等、人口急増のような地域につきましては十分そういうようなことは検討して増加をはかってまいりたいと思います。ただ、現在六万からありますものを、権益擁護ではありませんけれども、一つの秩序としてやっているものを、できるだけやはり適正に円滑にさせていくという意味か…

自由民主党農林大臣1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○西村国務大臣 日本の畜産業は御承知のとおりかなりの部分を輸入飼料にたよっております。そこに一つは畜産の根本的な弱さがございます。いま一つは国民の食糧の需要の内容がかなり高度化、多様化して、畜産的なものに対する需要というものが強くなってきた。これに農政の焦点を合わせるというような観点から、私どもは米は米なりにこれは大事なものとして扱いつつも、なお農政の形なりあるいは姿というものは総合農政として取り上げていきたい。これは先般来私が政府その…

自由民主党農林大臣1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○西村国務大臣 最初に蚕糸局長から実情を申し上げまして、最後に私、結論を申し上げたいと思います。

自由民主党農林大臣1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○西村国務大臣 その点は先般、私、米価審議会におきましても触れた問題でございまして、確かに通常予想されるランニングストック外におっしゃるような固定されました、内容は変わりますけれども、相当量が出てきた場合に、それらの費用というものが他の生産費、特に消費者などの負担になっていくべきではないという論、これは一つの考え方、要するにそれが経済的な圧力になってきていることはおかしいじゃないかというようなことから、別会計、特別勘定等を考える、私はこ…

自由民主党農林大臣1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○西村国務大臣 会計検査院の指摘等の出ている部分からそういう立論をなさいますのは当然だと思います。私どもは、これは農林省だけでなくて、他の省庁の公共事業的なものの執行においても同じだ、要するに予算執行の問題であろうと思います。適正に効果があるように、これは何といってもその事業の効果のためにやっておるものでございますから、そういうふうな努力をするようにいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○西村国務大臣 貴重な時間でございますから長い話は申し上げませんが、「総合農政の展開について」という、私がその当時省議で指示をいたしまして新聞にも発表いたしました詳細な文書がございますから、もし必要でございますればそれは後刻お手元にお届けをいたします。 その考え方の基本といたしますことは、農業基本法ができましていろいろ各農民の努力またその他の施策によりましてある程度農業に対する近代化が行なわれたと私は思いますけれども、その間に経済そのも…

自由民主党農林大臣1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○西村国務大臣 農業の一番の基本問題だろうと思います。私はやはり農業というよりは、土地制度はいま国をあげての一つの大きな問題だ。したがって農地法の改正あるいは農業を近代化する場合におきましても、農地あるいはそれから出てくる地価対策というものが非常に一つのやっかいな問題になってくる。地価が高騰してきておる。そこでもう一つは、土地を資産保有というような考え方がございますので、なかなか流動化が困難だ。しかし、私どもとしては、土地の基本的な政策…

自由民主党農林大臣1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○西村国務大臣 ただいまその目標設定に苦労をいたしておるのでありますが、全体の総合食糧と申しまするか、総合の食糧農産物全体としては、おっしゃるように現在八一%ぐらいが一応の数字になっております。ただ米につきましては一一四%ぐらいのところまできていると思います。そこで米は少なくとも自給度はもう落とすことは——自給というものはしていくのだ。たた余剰をどうするかという問題が一つ今日当面しているわけでございます。それからその他のものでも、たとえ…

自由民主党農林大臣1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○西村国務大臣 ただいま大蔵省でも研究されておるでしょうが、予算の編成過程においてPPBSの方式等を取り入れる、これは農林省におきましても検討いたしております。これは一つの省だけではなくて、おそらく共通事項についてはいろいろなデータを共通にしてやっているものもありましょうし、農林省は農林省特有の研究もしているだろう。これは検討してまいりたいと思います。 それからなお私はこの機会に、農林省の予算全体の組み方の急激な変化はできませんが、米の…

自由民主党農林大臣1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○西村国務大臣 これは具体的でございますから農地局長から……。

自由民主党農林大臣1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○西村国務大臣 総合農政の一環といたしまして、どうしても畜産奨励と申しますか畜産に相当力を入れていく、これには一つは土地の基盤をどこへ求めるか、私どもはできるだけ里山なり山なりの方面をこれから使っていくということをひとつ考えてまいりたいと思います。そしてこれを草地化する、いま一つは裏作があきやすい状況に入っております、これらにつきましてもできる限り飼料基盤等にこれを使っていくように今後施策を進めてまいりたい。そして少しでもいわゆる自給飼…

自由民主党農林大臣1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○西村国務大臣 全く同感です。実は私のほうの水産庁といたしましても貴重なたん白資源でございますから、漁場として遠洋、近海、沿岸あるいは養殖、これに力を入れておりますが、さらに海洋資源の開発といたしまして農林省、水産庁の部分から科学技術庁等と協力しまして海洋資源の開発には来年度もやはり新しい研究を進めるための予算要求等をいたしていく、そしてこの海洋資源というものを日本のいわゆる食糧資源の一環として将来よく検討してまいりたいと思っております…

自由民主党農林大臣1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○西村国務大臣 私しろうとでございますが、たとえば飼料、牧草なんかでも、まだ研究が十分でない。いわゆる日本に適したあるいは日本古来のものでこれに使われるものがあり得るのじゃないかというような研究もしなければならぬ。ただいまのお話もございますので、私どもとしてはさらにそういう方にもできれば御連絡申し上げて研究を進めるように努力をしたいと思います。

自由民主党農林大臣1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○西村国務大臣 農産物の流通過程におきまして、あるいは輸送の問題がございます。あるいはまたその間の機構の問題もございます。それからことに非常に率直に申しますと、農林省の所管しております物資というのは国民の広く大ぜいの方々の口に入る、しかも種類が非常に多い。そして企業がどちらかというと中間に立って零細である。それだけに気をつけないと、おくれがちになりやすいものであります。たとえばノリなんか問題がございますが、根本はやはり流通機構における脆…

自由民主党農林大臣1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○西村国務大臣 私から答弁するのは適当であるか、専門家もおられますが、大体私の観念しておるところでは、古米というのは通称語でございまして、おそらく役所用語としては何年産米、四十二年産米。ですから、ただいま現在ではまだ四十二年産米、昨年とれました米は古米でございませんで、言いかえれば当年産米こういうような意味に考えておりまして、米穀年度が参りますと、すなわち十一月一日から今度は前年産米に変わる、これを俗称古米、こういうのじゃないかと私は思…

自由民主党農林大臣1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○西村国務大臣 食管の改善につきましては、今後も検討を続け、できるだけよい結論を得たいと思います。さしあたり私どもは、いろいろな点がありますが、予算の執行につきましても経費の節減、たとえば運送費の節減につきましても、先般来すでにことしも具体的に節減はいたしたのでございますが、さらに将来に向かいましても、鉄道運賃、これの運送計画なんかの立て方の問題もあると思います。発着の結びつきの問題、これが適確であればいい。それから保管料につきましても…

自由民主党農林大臣1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○西村国務大臣 配給面につきましても、登録制度の緩和であるとかいうような方法、さしあたりやり得ることをやりまして、それから法令の改正等、将来に向かってのものをまたさらに検討を続けていく。さしあたりただいまやりたいという事柄につきまして、食糧庁長官のほうから簡単に御説明いたします。

自由民主党農林大臣1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○西村国務大臣 私もしばしば全国的な規模の後継者の大会、研修会等に参りますが、基本はやはり農業と工業と本質的に違う、あるいはこういう第一次産業と工業、第二次産業との本質が違うという点をよく知ってもらう。はっきり申しますれば、特に農業、畜産等におきましては、愛情というものが基本になければ私は続かないと思う。単に経済性だけで、損得だけではいけない部分がある、言いかえれば、自然あるいは生命、いきものを相手にしている社会だ、この基本理念をもとに…

自由民主党農林大臣1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○西村国務大臣 私は日本の農業の将来につきまして、決して暗い見通しを持つどころではなくて、むしろやりようによっては、近代化されて、しかも相当国の基本としての一つの産業の面、それから豊かと申しますか、安定した農業地域というものができるような方向に農政を展開してまいりたいと思います。したがって、もちろん国の大きな財政の中の一つではありますが、できる限り御趣旨に沿うような考え方のもとに努力をしてまいりたいと考えます。