西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1968/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村国務大臣 私は、必ずしも越権と考えておりません。たとえば、医療費の問題につきましても、財政の立場からの意見はあってしかるべきだ。同時にわれわれとしては、今度はわれわれ自体が食管をやる場合におきましても、国の財政について触れていく場合もあるのでありまして、これは、国の政治の中において相互の行政がからみ合っておると申しますか、関連し合う部分において意見が出ておることは、越権ではないと思っております。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村国務大臣 たしか米価審議会の建議の中にも、食管については、他の適当な機関をもってやるべきであるという建議をしているくらいでありまして、米価審議会そのものも食管制度そのものを扱うという気持ちはない、私はそういうふうにその建議を見ておりますし、また、われわれもそういうように考えております。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村国務大臣 はっきり申し上げておきますが、毎回委員会を通して申し上げているとおり、米価審議会は米の価格の基本に関してでございます。その基本に関連して、食管の議論が出てくることはやむを得ないが、政府からこれに対して諮問をすることはない。また食管制度自体の問題は、米価審議会としても他の適当な機関でやるべきじゃないかという意見が、たしか建議の中にもうたわれているのは御存じのとおりでございます。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村国務大臣 これは、あくまでも農家にある米をそのまま倉庫の状況によって協力を得て出荷をおくらせてもらうので、協力が前提であります。そうしてそれに対する金利あるいは倉敷に当たる部分はこちらで持ちましょうというのでありますから、国家の手には移っておりませんから、その責任はやはり保有される農家にある、こういうふうに私どもは考えております。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村国務大臣 これはあくまでも協力を願っていく。御存じのとおり今日の倉庫状況等は、現地現地でそれぞれ特徴があると思います。その事情を十分前提にいたしまして御協力を願ってまいるわけでありまして、それ以外は政府としては方法がないと現在考えております。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村国務大臣 これは、食糧庁のほうにおいて行政的にあるいは事務的にいろいろ関係の方面と計算を立てて、一応全体で二百万トンくらいが数字の上では目標になるでありましょうが、これをそれぞれの地区または末端との協力関係で実行してまいりますから、はたして六十億がどういうふうな形で運用されるかは、この協力とのからみ合わせになってくるのではないかと思います。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村国務大臣 市街化区域に入って、もちろん宅地に転換されていくものもありましょう。しかし、一方におきまして国あるいはその他公営等で、開田なりあるいは土地改良なりやっていく面積というものも、土地改良計画で立っているわけであります。同時に民間の開田というものもあります。 しかし問題は、長期の需給計画の中でもって米だけがいいんだという形で、需給の緩和にさらに拍車をかけるような状態に対しては、やはり相当考えていかなければならぬ問題も、また一面…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村国務大臣 ただいま長期の土地改良計画がございまして、それらで国としては十分一つのバランスをとって、一応のものを持っておるわけであります。これらの数字は、事務局のほうからお答えをさせます。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村国務大臣 もちろん、私どもはそういった面も考慮に入れながら、しかし同時に消費というもの、いわゆる需要です。この需要に対する見方というものもまた一つ立てていかなければならぬ。生産だけではありません。そうすると、消費はどの程度今後伸びるか、あるいは横ばいになるか、あるいは減る傾向にあるか、そういうことも考えながらいくと、当面の二百六十万トンの持ち越し、平年作が大体考えられましても千三百万トン、いわゆる消費というものは千二百五十万トン前…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村国務大臣 米価審議会におきまして、ことしの政府の原案にも、いわゆる需給を反映する意味で、一シグマから〇・一だけ落としてあの原案を出しましたが、その後の政府等の最終決定の段階において、本年度はすでに米の取り入れ段階にまできておるので反映はできなかったけれども、来年度以降はどうするんだという申し入れに対しまして、私どもといたしましては、ただいまの需給状況を見ますと、需給状況の反映というものは、やはり米価の算定の段階においてはあっていい…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 事故が起きますと同時に、事柄が林野山林を控えました現地におきます公共上の事故でございます。したがいまして、私のほうも営林局を通しまして事故の原因の関係等につきましては調査をいたしたのでございます。 そこで、私も岐阜県にも御存じのように参ったのでありますが、あの地帯は民有林でございますが、帯状に保安林に長い間指定をいたしております。これはいわゆるそういった災害防除のための保安林です。ただ、それから上部のほうにかけ…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 通常の、いわゆる予想され得る降雨量でありますればそういうような状態は起こらないようでございます。特殊な、いわゆる異常な状況の降雨の結果出たと、こういうことは言えると思います。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) これは技術的な問題になりますが、通常長い間私どものほうはこれを保安林として下のほうは帯状にずっとやっておりまして、今日に至るまでくずれた例はない地帯であります。それが、あれだけの降雨量を持ってくると——こういうことであります。したがって、それを受けとめるのに耐え得られる土質であるかどうかという、大きな、一種の岩盤的な状況のところがくずれたわけであります。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) これは私が技術者でありませんからですけれども、通常、集中豪雨としていわれておりますようなものでありますればでございますが、短時間に百何ミリ降るような非常な集中を瞬間的にやった状態であります。それだけにあれがくずれたのではないか、こう見ております。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 技術の問題になりますと、専門の林野庁のほうからお答えさせたいと思いますが、私の政治判断としては、ただいま申しましたような長い間、保安林とし、またあの山を見つめてきた行政下において、起こり得ないようなことがあった、その結果くずれた、こういうふうに判定はいたしておりますが、なお技術的には林野庁のほうからお答えたしいます。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 武内先生のおっしゃるように、山を治めなければ政治の基本は立たぬというぐらいにいわれておる。まさに治山ということ非常に大事なことであります。治山の方法には一つは災害防除のための各般の予防なり緊急砂防なりがございます。一方に造林という二つの問題がございますが、いま一つは、私どものほうの所管ではございませんが、砂利の採取であるとか、あるいは里山等の扱い等におきましては宅地造成におきましても治山をこわしていくような面も…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 林野を守り、また同時に守るのに、積極的には一つは造林という基本的な問題をやはり私は進めてまいりたいと思います。これは災害防除だけではなくて、日本の大事な水資源を守るという意味でこれにも力を入れたい。それから次には、災害防除、この二つのためには、一つは保安林、これも民間の協力をいただいてさらにまた拡大し、適正なる配置をしていきたい。保安林自体をつくることによって民間にそう御迷惑をかけるわけではないが、やはり私ども…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 砂防関係につきましては、もちろん私のほうは山林砂防でございますし、建設省には建設省の砂防の担当の分もあります。しかし、道路と申しましても、山に差しかかる分は、おっしゃるとおり、全体が一つの構造としての組み合わせの中における道路、こういうふうな考え方というものをひとつ考えなければならぬのではないか、いわゆる地勢というものをどう考えるかという中においての道路であると同時に、山林であるという、そういう意味から建設省な…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 天災融資法を発動する場合にも、一応の基準と申しますか、まず少なくとも十号台風につきましては、天災融資法の適用というものが可能であるように私どもは極力検討を急いでおります。他の部分につきましては、たとえば岐阜の災害等につきましては、天災融資法そのものの発動は無理ではないのではなかろうかといういまの大体の見通しでございます。十号台風については、天災融資法が可能ではないか、こういうふうな考えでおります。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 私どももできればこの三つの台風といいますか、被害を一緒にして、天災融資法の発動というものをずいぶん検討もしてみたのでありますが、自然現象でありますので、いまの段階では三つの関係をただ自然現象として一緒にして、いわゆる扱っていくというようなことにはなかなか苦慮しており、政治的にただ自然現象というものを抜いて、そうして一本で二百五十億の被害があった、天災融資法——えびの地震の場合も御存じのとおり天災融資法の発動とい…