西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1971/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○西村(直)国務大臣 HEに関しまする資料は、手元にありますものはお目にかけてみたいと思います。
第67回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村(直)国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出されました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行なうものであります。 すなわち、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校学生の学生手当等を一般職の職員の給与改定の例に準じて改定するとともに、営外手当についても従前…
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(直)国務大臣 公用地等の暫定使用に関する法律につきましてのその趣旨でありますが、日本の国は、御存じのとおり安保条約、また今回沖繩が復帰いたしますにつきましては、これが国土の一部と申しますか、本土の一部になります。そうしますと、日本の国といたしましても、これを自主的に防衛する責務と申しますか、これは当然生じてまいるわけであります。陸海空、いわゆる領空なりあるいは空、海につきまして生じてまいります。したがって、これをある程度配備する…
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(直)国務大臣 核を中心にした装備等でいわれておるのは、たとえばメースB、それから同時に、航空機等においても、核弾頭をつけられるようなものがそれはあると思います。しかし、主として問題になりましたメースBは、私どものほうの一応聞いておるところでは、ランチャーまですっかり撤去しておる。 なお、関係のCBR等の化学兵器等につきましてはどういうふうになっておりますか、これは事務当局からお答えをさせてみたいと思います。
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(直)国務大臣 お答えいたします。 核弾頭をつけられるようなもの、あるいは、特にCBRというような、毒ガス等含めまして、それは特殊兵器というふうにいわれておりますが、内容は私ども確認いたしておりません。
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(直)国務大臣 武器購入については、具体的にこの問題に関連してはございません。
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(直)国務大臣 三次防、ことしで終わる三次防でありますが、この中でもある程度アメリカの武器は買っております。しかし四次防、これもまだ防衛庁の原案の過程で、いかなる形でこれがまとまるかは別といたしまして、その際に武器の国産化という一応の原則は立っております。したがって、われわれとしてはこの基本だけは守ってまいりたい、こういうふうに考えております。
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(直)国務大臣 国産化としての方針はできるだけ守ってまいりたい。したがって、四次防自体がどういう形でなるかは別でありますが、購入が四次防はどうせ三次防よりはやや大きくなるという前提からしますれば、購入幅も多少はふえるでありましょうが、その基本の国産化の原則というものはわれわれは守ってまいりたい、こういう考えであります。
第67回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(西村直己君) 田渕議員から、四次防の縮減についてというお尋ねでございます。御存じのとおり、第四次防衛力整備計画は、複雑な国際情勢のもとでわが国の独立と平和を守るために必要な防衛力を、三次防に引き続いて段階的に整備していくために立案をされたのであります。その当時立案されましたにあたっては、わが国の国力、国情を勘案し、また他の重要な国家の諸施策との調和を考慮して計画の規模はできております。四次防原案の作成にあたりましては、具体的…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(西村直己君) 委員各位公務御多端のおりから、私どもの海上自衛隊大村航空隊まで国政調査でおいでをいただきましたことを厚くお礼を申し上げます。 御注意の点につきましては十分私も、心得ます。民間機の訓練空域におきまする自衛隊機の飛行につきましての問題は、中央において運輸省と防衛庁との間に基本的な了解はされておったのでありますが、細部事項の調整、現地への指示について徹底を欠いた点があって、現地機関相互の間で見解の食い違いを生じ、空域…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(西村直己君) その点は、ただいままだ最終結論というものは参考人の山県先生からもまだこれからの問題であるというおことばがあり、また運輸大臣からもまだこの結論を云々、責任を云々すべき段階ではない、私も同じような考え方でございます。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(西村直己君) 山県先生非常に委員長として苦心をきれておる、そしてその間におきましても、先ほど重ねて御発言がありまして、事故原因についてはさらに調査をすべき点がある、単に学術的ではないと私はこれを受け取っております。事故調査委員会という権威のある委員会の判定を待って、私どもはその責任のありかをはっきりさせたいと思います。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(西村直己君) 事実の解明につきましては非常に御苦心をいただいて、漸次原因の究明に近づきつつあると考えておりますが、まだこれから私どもは十分御調査を願っていきたいと思います。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(西村直己君) 勧告は私どもも尊重してまいりたいと思います。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(西村直己君) 従来まあ御存じのとおり、空域分離ができなかったけれども、今回空域を明示したわけです。しかしわれわれとしてはそれ以前から、ただいま運輸省からも概略お話がございましたように、さらにそれを受けまして、次官通達等をもちまして、詳細に制限をし、あるいは禁止すべきものは禁止するという措置をとっておりますから、事実上訓練等は禁止区域においては行なわれていない。なおそれ以上に大事なことは、パイロットがやはりその認識を持たなきゃ…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(西村直己君) 私どもももちろん国民の生活の安全、これが第一であります。ただ、それなるがゆえに、訓練空域が分離されましても、そこの飛行禁止制限であるとか、細部にわたってのこまかな、たとえばこういうような航空路誌にもその地点をはっきり明示して、そこは避けるようにパイロットにも一人一人に与えております。そういう中で安全性は保てると思いますが、今日地元にそういうような心配があれば、検討はいたします。ただ、検討はいつまでということにつ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西村(直)国務大臣 その前に、防衛分担金とか兵器を買ってもらいたいとか、こういうものは、合同委員会等に出た閣僚諸君からも、私に何らの要求もなければ相談もない。またアメリカサイドからも、正式に何ら私に打診してきたものはございません。ただ一般論として、アメリカがドル防衛の立場から、世界の関係与国、また日本を含めた関係与国に対して、何らか負担をしてもらいたいという気持ちがあることはわかります。 そこで今度は、四次防という一つの問題とここで関…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西村(直)国務大臣 はい。先般、昨年来の四次防の基本構想は変えないということを申し上げたのは、その趣旨でございます。しかし同時に、その上において、特に四次防というものは、実体的にいえば、これは防衛力でありますと同時に、負担は国民の負担から成り立つものでありまして、十分そこいらは弾力的に見通しつつ、しかし、四次防というものを、一部でよく言われる、やめたらどうか、あるいは一年延期したらどうかというような考えはございません、こういう趣旨でご…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西村(直)国務大臣 その開発の原則というのは、前につくられたことは了承しております、国産化の問題は。したがって私は、基本原則としては、兵器というものは国産を基本とする。しかし同時に、効率、経済性をも含めまして、従来もある程度のものは外国、特に対米依存。今後の四次防自体が、どういう形でどういうように進行するかは別といたしまして、もしそういうものをやるような場合、整備する場合におきましては、国産化の基本の原則は曲げないでいきたい。しかし、…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西村(直)国務大臣 全く私は同感です。お説のとおり、人の命というものが自賠責でさえも五百万、その他の事故においても、今日、失礼だが相場というものが相当——要するに人の命というもの、いわんや勤務の状況によっては、さらにまたそれを加味しなければならぬような状態において、私も着任以来、自衛官の、特に今回の一場二曹の場合はまだ十分でない。したがって、他のいろいろな手では努力いたしておりますけれども、実質的に、たとえば保険であるとか、あるいは場…