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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
4,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1971/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
  • 本会議6 件・6%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,749 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) かつて東京地連の一部の者が高校の校長さんにそういう文書を配っておしかりを受けたことは、私も知っております。

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 人事教育局長からちょっと。

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 私の着任前のことでございますから詳細知りませんが、これはミスではないと私は、思います。やはりそういうふうな熱心さが足を出したんじゃないかと思います。そこで当時厳重に注意をしてやめさしたんじゃないかと私は想像いたしております。

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 時間取って申しわけないですが、私の申しますのは、国内の、いわゆる本土へ出すのに熱心のあまりおそらく誤って出したと、こういうかっこうになるからミスじゃないと一そこで当時国会からもたいへんおしかりを受けたそうで、したがってこの地連部長は募集には熱心であるが少なくともけじめははっきりしろと、厳重に注意はいたしておると、こういう結果を報告を受けておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 募集そのものではないと思います。ただ、御存じのとおり沖繩も復帰いたしますれば、自衛隊が配備をされると、こういうような意味でも自衛隊に対する御理解というものを願うと、こういう意味のPR活動であるというふうに御理解を願いたいんであります。

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) いろいろありますが、しかし、結論的に申し上げますと、自衛隊というものは沖繩県民の理解をいただかなければなりません。そうして、その上で国土の守りの任につかしていただくわけであります。そのためには、できる限りのPRという行動は、ひとつ御了解をいただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(西村直己君) 来年度の予算は、私どもといたしましては、四次防の第一年度を予定して概算要求をやっておることは御存じのとおりであります。そこで、四次防に対する姿勢と申しますか、考え方を申し上げますと、アジアにおけるいわゆる情勢をどう認識するか、これが一つであります。それからいま一つは、防衛力の整備計画はやはり財政問題でもありますから、その両面からこれは見ていかなければならぬ、これは御理解いただけると思います。そこで、アジアの情勢…

自由民主党防衛庁長官1971/10/30

67衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)国務大臣 昨日お求めいただきました資料は、一応ごらんのとおり差し上げてあります。御存じのとおり、われわれの……(楢崎委員 「時間がありませんから、言ったことだけ答えてください」と呼ぶ)開発計画ですな、四次防の。その中にはそれは入っていないです。(楢崎委員「委員長、困りますよ、私が質問したとおり答えてもらえばいいんです」と呼ぶ)ですから、四次防の開発計画……。

自由民主党防衛庁長官1971/10/30

67衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)国務大臣 私の手元にあります議事録は、これが直接あなたにもお見せしましたものであります。そして、その中には、いまお読みになりましたような原潜というようなものは全然出ておらないのであります。それで、問題は、しかもそれをきょうは要旨にいたしましてお手元には差し上げてありますが、議事録そのものにもそういう原潜ということばなどは出ておりませんです。

自由民主党防衛庁長官1971/10/30

67衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)国務大臣 重ねて申し上げますが、私の手元にあります議事録といたしましては、そういうようなことばは出ておりませんです。

自由民主党防衛庁長官1971/10/30

67衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)国務大臣 楢崎委員の御指摘の技術研究本部の資料につきましてお答え申し上げます。 SSX云々のことにつきましては、技術研究本部第一研究所における水槽試験の計画書においてそのことばが書いてありますが、これは将来の改良型潜水艦を意味するもので、原子力潜水艦を意味するものではありません。 次に、技術研究本部第四連絡会のことでありますが、技術研究本部の研究員の研究討議の段階において、原子力機関が将来採用される時期云々の発言をした事実が…

自由民主党防衛庁長官1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○西村(直)国務大臣 現在アメリカの施政権下にあり、アメリカのいわゆるハワイその他の指揮系統にあるものもございまして、直接日本自体の関係ではございません。それから、その中にただいまお話のありましたような特殊部隊といわれるようなもの、これは一応私から申し上げますと、第三海兵水陸両用部隊、第七心理作戦部隊、アジア特殊行動部隊、陸軍混成サービス群、SR71型の偵察機の群、それから楚辺にある統合情報処理センター、FBIS、これも通信関係の機関だ…

自由民主党防衛庁長官1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○西村(直)国務大臣 陸海空等のいわゆる指揮系統なり、それからそれにおける傘下のいろいろな機能部隊ですね、それについては大まかなものは私どもがわかっておりますから、必要がありますればそれは差し上げてもけっこうであります。

自由民主党防衛庁長官1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○西村(直)国務大臣 本土におきましては、平和条約が発効しますと同時に約六カ月間の期間を置きましてこれを引き継いでいくという期間はありましたが、しかしその間に話し合いをずっと本土でございますから続けておりましたから、そのまま円滑に引き継がれたわけでございます。 それから小笠原の場合におきましては、御存じのようなああいう暫定使用権を立てる立法をいたしたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○西村(直)国務大臣 ちょっと存じません。内容は知りません。

自由民主党防衛庁長官1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○西村(直)国務大臣 ずっとお話を、専門的な知識の御披露で、伺っておりました。しかし、私どもといたしましては、四次防の技術開発の研究の中に、核あるいは原子力潜水艦、こういうものを入れるという考えはないのであります。 御存じのとおり、わが国の防衛は自衛力でありまして、しかも非核三原則というものは、私どもはこれを堅持していくという政策のもとに四次防というものも考えてまいりたい。しかも、四次防自体がまだ防衛庁の一つの原案でありまして、関係省庁…

自由民主党防衛庁長官1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○西村(直)国務大臣 その中で、たとえば核兵器関係のもので何か個人のものがあるそうです。個人というのは民間のものでしょう。そういうようなものは、もちろんこれはわれわれの関係すべきことでなし。それから議事録等があるのかないのか、そこいらも確認した上でないと私どもは御返事はできないし、おそらくしかし、私どもが基本的に核政策をとらない、非核政策であるという基本に基づいてのもの、いろいろな議事検討がかりにあったにしても、そういうふうに私どもは受…

自由民主党防衛庁長官1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○西村(直)国務大臣 まあ御議論の進め方にもよるかもしれませんが、私どもといたしましては日本の自衛力として、特に原子力潜水艦というものはいま考えておらない。原子力が一般の推進力となった時代においては、その時代の国民は考えるでありましょう。一般に商船が原子力にすべてかわるとか、そういう時代には。少なくとも現在の原子力基本法のもとにおいて、これをすぐに推進力として原潜をつくる、こういう考えはない。したがって、これに関する研究と申しますか、開…

自由民主党防衛庁長官1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○西村(直)国務大臣 四次防の原案の中の技術開発計画のその部分、それはお目にかけても私どもは別にどうということはありません。それから議事録は、これは調べてみませんと、その中にそれがなければ、これはもう無意味なものであります。それから第三の、核の何か利用の本、論文というのは、これは個人の持ちものだそうでございますから、これははたして、われわれかってに出せるかどうか、個人の所用物だそうでございますから、その点を一応申し上げておきます。それか…

自由民主党防衛庁長官1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○西村(直)国務大臣 HEが高性能の爆薬であることは、これはおっしゃるとおり。問題は、核弾頭というものがどういう形であるか、これはなかなかわれわれ自体が確認はできない問題でありますが、核物質そのものがいろいろ、飛行機の墜落、スペインであった事故等、これ自体が爆発をしたという例はまだない。問題は、しかし起爆をどういう形でやるか、ときにHEなどを使うということは想定される。その性能についていろいろだだいま、相当な距離に非常に被害を与えるとい…