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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
4,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1971/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
  • 本会議6 件・6%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,749 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 中国の核の開発の進展状況は詳細は明らかではございません。ただ、私どもも防衛の立場から多少の資料を御披露申し上げますと、中国が一九六四年十月最初の核実験をやり、昨年十月の末までの間に合計十一回実験を行なっている。開発の重点が水爆の開発に向けられていた。それから実験の実施状況から見まして、すでに標準原爆、強化原爆、それから水爆と、こういうふうな形になって三種類の核爆弾をあるいは設計する能力、つくる能力は持っているが…

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 沖繩の核そのものは防衛庁自体の問題ではなく、あくまでも防衛庁は国内の自衛でございます。ただ、間接的な関連もありますから、この問題にどういう考えを持っているか。御存じのとおり、共同声明なり協定でもって確約をしている。さらに上院の委員会において、国務長官、あるいは国防次官自体も確約をいたしておる。したがって私どもは、これに対してその発言というものを十分信頼を持って沖繩復帰に対しては核問題は対処してまいりたいと、こう…

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 私自体といたしまして、核の扱いは、御存じのとおり大統領の非常に高度の権限であると、したがって、核がいつの時点でも、あるとかないとかということはなかなか発言がしにくいだろうと思っておる。しかし、日本政府側で強い要望があって、ロジャーズ長官自体が、核は少なくとも復帰時にはないと、これをはっきりしたのは非常に異例な発言だと私は思う。それをさらに裏打ちするように国防次官自体が核のないことを確約する、こういうふうに言われ…

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 的確な御返事でないかもしれませんが、いまのお話、お手元にある資料、私どものほうも多少そういう資料があるかと思いまして、在日米軍司令部等に問い合わせました。しかし、核兵器関係資料の存否というものを含めまして、一切公表することができないというたてまえでありますから、私としましては、確実な資料に基づいての御答弁はできないわけであります。ただ、ただいま黒柳さんからもお話がありましたが、核兵器にもいろいろあります。核弾頭…

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 核の問題は防衛庁でもっと研究すればいいのですが、それになるとまた誤解を生じまして、なかなかむずかしい問題。そこで私の手元にありますアメリカの資料を読み上げますと、この出どころもまた議論し合いますといけませんが、次のように記述してあります。「核兵器の輸送または貯蔵の間に生ずる核爆発の事故の可能性は無視し得るほど少ない」、こういうことも書いてあります。「核兵器の取り扱い及び輸送時における事故はきわめて少ない。核兵器…

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) おそらく、まあ具体的に言えばHEの扱いになると思います。

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) いや、これは……。

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) そういうわけにはいきませんから、それはお断りします。

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) HEの扱いについて、起爆の問題等に能力の問題があると思います。なおHEの問題、防衛局長からも御答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 核そのものについたHEの扱いの問題だというふうに受け取ります。HE自体は、先ほど来説明がありますように、これ自体は高性能の爆薬でございます。名のとおりであります。そこで、これが核とどういう形で起爆の状態、平素ついているかついていないか、ここらのところはわれわれにはなかなか内容はわからない。そこでHE自体の扱いにつきましても、まだこれはどの程度の加熱をしたらとか、どういう衝撃を与えたらというのが、私どものほうにも…

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) これは、ただいまの、御存じのとおりのアメリカの政策として、核の存在そのもの、あるなしを抑止力としては発表しない、これが国策になっている以上、これは私どもが点検するとかいうことは困難であります。

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 先ほど申し上げましたように、核を前提としてのそういうことは困難であると思います。

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) いま防衛局長からもお話いたしましたが、黒柳さんの五七部隊、これがあるかないか少し時間をいただいてすぐ調べさしてみます。

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 核専用の部隊は、核のあるなしはアメリカとしてはこれは絶対にわれわれに申しません。したがって、それ自体は核専用部隊があるかないかは確認はできませんが、ただいまのような部隊の存在については時間をいただいて御報告いたしましょう。

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 基地が提供されましても、もちろんアメリカの基地としての一つの独立の権限を持っております。しかし、おっしゃるように核自体に触れないで、そうしてそれが非常に疑惑を呼ぶような場合には、私どもは外交交渉を通して住民の不安を解くような意味での交渉は可能ではないか、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) ちょっとその前に。 兵器の中にも核、非核両用のものがあるわけであります。その点は十分御認識をいただきたいと思います。ただ私が先ほど申し上げたのは、核そのものは先ほどから申し上げているような状況下に立っておって、わが政府としてはタッチできない。しかし、住民が不安に思うような基地の状況があった場合に、外交交渉を通して、その他核以外のことできわめて不安があるような場合には、交渉を通してその状況をわれわれのほうが報告を…

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 具体的には私も知りません、個々には。ただ、米軍といたしましても、やがては返還協定のもとに、返還すべきものは返還する、と。したがって、いろいろ拡充強化ということにとれるか、いろいろな整備をして集約化するとか、いろいろなことはあり得るのではないかと、こう思っています。

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 辺野古に——衆議院のほうの予算委員会で、ポセイドンというものが、いわゆる核兵器で強力なものがあるじゃないかと、こういうかなり強い御発言がありました。ただ、私どもの普通の軍事常識から申しますと、ポセイドンというものは非常に射程も長い……。

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) はい。まあ直接関係ありません、が、そういうような意味で、私どもはあそこが拡充されたというふうには必ずしも考えないです。まあ衆議院サイドではそういうふうな意味での御質問がありましたもんですから、そういうふうに御説明した。まあ私どもとしては、基地が集約化されたり、いろいろ返還される過程において、ある程度の整備というものは、これはあるんじゃないかと、こういうふうには考えております。

自由民主党防衛庁長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 自衛隊としてはできません。