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民主社会党衆議院
総発言数
1,398
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 本会議12 件・12%

※ 全 1,398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,398 20 を表示
民主社会党1965/02/04

48衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 これ以上は外交の機密にも属しますし、総理大臣としては御答弁することもややためらわれる点があると思います。私は、これでも幾らかレンコンを食っているつもりでありますから、深くは申しませんが、日本の外交をタイミングをはずさぬように、有効にして適切なる手を打っていただきたい。そして日本だけが独走をするということは、アジアの諸国の感情もそうでありますから、緊密な連絡をとってベトナム問題の解決に日本が一つの使命を果たすように、あな…

民主社会党1965/02/04

48衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 なかなかこの問題はむずかしいのでありまして、ただいまの総理の御答弁を要約いたしますと、現実的に取り組む以外にない、こういうお答えに帰したようですが、それで間違いありませんね。

民主社会党1965/02/04

48衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 しからば、私はその現実的な取り組み方というものは三つあると思います。一つは、漢民族としての立場の主張からくる念願を基礎とするのか、あるいは台湾政府、国民政府の主張を基礎とするのか、北京政府の主張を基礎とするのか、もう一つは、純法律的に考えて、国際法を基礎として現実的にものを処理するというこの三点しかない、私はそう思います。 そこで、中国問題を民族的感情並びに政治論を抜きにいたしまして、純法律的に解釈して、その上に立って…

民主社会党1965/02/04

48衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 北京政府も国民政府も、私がいま申し上げた説には賛成しないということは当然であります。しかし、日本の国としては、国連に中共の加盟の問題が日程にのぼってき、同時に日中両国間においては、政経分離というごまかしがいつまでも続かないのであります。あなたは、あなたのみならず従来の自由党政府は、政経分離というなかなか頭のいい器用なおことばをお使いになりましたが、実質においては政経分離という議論はおよそナンセンスでありまして、言いわけ…

民主社会党1965/02/04

48衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 そうすると、大陸を支配する北京政府、台湾島に仮政府を置いておる国民政府という現実をお認めになるということになりますと、一つの中国と台湾島ということに帰するのじゃないですか。国民政府は台湾に、仮政権です、居住しておるだけ、寄留しておるだけです。それに触れたくない、結局こうじゃないですか。あなたの言われる中国には、中国は一つだが二つの政権があるということ、私の言う一つの中国と台湾政府という意見は、結局お経の題目は違うけれど…

民主社会党1965/02/04

48衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 それでは、私の説は別として、あなたのいま言われたことは、一つの中国にして二つの政権、こういうことですね。そして日華条約は生きておる、こういうことですね。

民主社会党1965/02/04

48衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 そうすると、中国は一つだが、現実的には北京政府と国民政府が存在する、こういうことですね。

民主社会党1965/02/04

48衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 大体わかりました。中国は一つであるが、北京政府と国民政府という二つの政権が存在する、佐藤さん、それでいいですね。中国は一つだ、しかし現実には北京政府と国民政府がある、これが現実である、そして国民政府との間に条約を結んでいる、これが現実だということですね。

民主社会党1965/02/04

48衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 それでは、大体話はわかりました。話を進めましょう。 そこで、いま佐藤総理は、国民政府との間に日華平和条約を結んでおる、これは現実であるとお答えになりました。日華平和条約の要点は三点あります。第一に、戦争状態の終結、第二は——人が話しているときにしゃべっている人がありますか。不謹慎な。私は法理的解釈を聞いているのじゃない。政治家として総理大臣に聞いているのです。総理大臣は、すなおに自分の識見をお答えになったらいいのです。…

民主社会党1965/02/04

48衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 そうしますと、従来の国際慣例から申しまして、あるいは国際法の常識的解釈から申しまして、その政権が民主的に移動された場合、あるいは革命、クーデターによって移動された場合、例外を除いて大まかに言って、前政権が締結した条約はあとの政権がこれを継続、継承する義務と権利があるということが従来の慣例になっておりますが、あなたはそうお考えですか。

民主社会党1965/02/04

48衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 場合もあるということよりも、例外以外にはそれが常識です。ひんぴんとして行なわれる中南米諸国の政権の移動も、これは民主的に移動が行なわれていませんけれども、クーデターその他において行なわれても、前政権が締結いたしました諸条約は、後継内閣は継続している。私はなぜそのことを重要視しているかと申しますと、北京政府はしばしば言明していわく、日華戦争と申しますか、あの当時の長年にわたる戦禍によって損害を受けたものは五百億ドル、人命…

民主社会党1965/02/04

48衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 佐藤さんと私の意見が一致したことは、まことに国家のために欣快にたえません。同時に、一つの中国、一つの国民政府という見解も、結論においては、内容においては一致している、こう解釈いたしております。 そこで、次に私はあなたにお尋ねしたいのでありますが、あなたには、五月に開かれるAA会議に対しては、いろいろ迷いもあったでしょうし、途中におことばが変わったこともありますが、結論としてあなたが言われたことは、一日の自民党の小川半次…

民主社会党1965/02/04

48衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 いいですよ外務大臣、あなた、けっこうです。私は、これは外務大臣がお考えになりますよりも、政治の最高責任者が責任を持ってその人選に当たっていただきたい、かように考えます。そこで、いかなる人をお出しになるかということについて、まだあなたもいまお述べにくいでありましょうが、私はどういう人を出すかという基準だけを御参考に申し上げたい。 第一には、AA諸国がいかなる苦痛、苦悶をいま抱いておるか、そしていかなる要求を国際社会に出し…

民主社会党1965/02/04

48衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 少し私の申し上げたことがことばが足らなかったか、総理大臣は誤解されておるうよでありますが、私は、AA会議を利用して中国を直接説得すべしというのではないのです。AA会議に参加の七十有余の国、二十四億の民衆は、私は何というても世界の平和を念願していると思うのです。そして、核兵器の拡散防止を心から念願していると思うのです。したがって、それらの民衆の会議の前において、世界の世論をして核兵器の拡散防止、思想、政治、軍事三面にわた…

民主社会党1965/02/04

48衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 時間がありませんから、この問題は私の要望だけにとどめておきます。 私は、やはりいま総理大臣との御意見が一致したようでありますが、何というても日本の農村地区において、一つの特色は信用組合、産業協同組合です。これは、米づくりから税金の取り方から預金までやっているわけです。この性格をアジア開発銀行の基本的性格にする、そして技術援助を中心にして開発を進める、同時に、円の価値を高めて三千万華僑の預金も吸収できるようにする、これに…

民主社会党1965/02/04

48衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 私の時間もそろそろ尽きたようでありますが、この問題についてとくとあなたの御所見を承りたいと思いますが、その時間がありませんから、私は提案だけいたしまして、あなたの御見解を承りたい。 今後における日本の外交の焦点は、米中橋渡しです。あなたは背伸びしたことはいかぬということを先般来言われたようでありますが、この際日本は、私は背伸びをすべきだ。日本外交の健在を示すのはこの一点しかない。しかも、日本の外交に与えられた使命がここ…

民主社会党1965/02/04

48衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 これで私の質問は終わります。

民主社会党1964/06/24

46衆議院 本会議 第40号

○西村榮一君 私は、民主社会党を代表いたしまして、池田内閣不信任案に対し、賛成の意を表するものでございます。(拍手) 私が、池田首相を信任せずという第一の理由は、池田首相が現在に至るまで取り来たった政治の姿勢であります。 池田内閣の低姿勢と称する政治の基本的姿勢の実体は、無方針と無責任の一言に尽きるのであります。(拍手)池田首相は、今国会冒頭の施政方針演説において、国の内外に諸懸案が山積している事実を認め、これら重要問題の解決にあたって…

民主社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○西村国務大臣 厚生大臣として地主補償の問題をどう考えるかということでございますが、これはもう大蔵大臣がたびたび政府を代表しまして答弁をいたしましたように、調査をするということで、国務大臣として調査費については賛成をいたしたようなわけでございます。 しこうして、未亡人の問題ですが、未亡人は、当時置かれておった非常に気の毒な特殊な事情もありますので、未亡人に対して交付金を支給しようということで、政府部内で検討中でございます。従いまして、提…

民主社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○西村国務大臣 牛乳は完全栄養食品でございますので、集団飲用にしましても、また、農村における食生活の改善にいたしましても、厚生省としては、これが普及に努めておるわけでございます。しこうして、今の御指摘のこの非常にきびしい衛生上からの問題があるのではないかということを申しまするが、実は、御承知のように昭和二十六年に乳及び乳製品の成分規格に関する基準をつくりまして、そうして農村における製造、保存等に対する基準をつくり、またそれに対しまして、…