西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2007/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○西村(康)委員 非常に明快な御説明、パネルも使われてのことでありがとうございました。 まさしく今議論している、野党からもいろいろな質問がありますし、この議論をしていること自体が事実上国会承認をしているその過程だということだと思います。この法律をしっかり議論することで、日本の国際貢献をしっかり継続していくということだと思います。 このような国会承認についての議論、それから今回の延長の議論も含めてでありますけれども、国際社会でさまざまな事…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○西村(康)委員 石破大臣、大変熱い思いを語っていただきました。今すぐにその議論をする場面ではありませんけれども、ぜひ、これは与野党、できれば協議をしながら、一般法、恒久法、こういったものを議論していくことが必要じゃないかと私も思います。 国会承認のあり方も、先ほど長官とも議論をさせていただきましたけれども、いろいろなメニューの中でしっかりと文民統制の仕組みを入れていくということも大事だと思いますし、場合によっては、先ほどの、国連決議が…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○西村(康)委員 ありがとうございます。 前向きに考えておられるというふうに私は受けとめましたけれども、ぜひ、国際社会の中で日本ができることをしっかり議論して、かつ自衛隊の皆さんも安心して活動できる環境をしっかりつくって、さらに言えば、文民統制、シビリアンコントロールもしっかりできた形での日本の国際貢献、これからしっかり議論をしてまいりたいと思います。 最後の質問に移ります。 何点かあるんですけれども、こういう大きな議論をしていく中でも…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○西村(康)委員 ちなみに、過去の数字もわかりますか。過去の推移も教えていただいていいですか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○西村(康)委員 平成十八年は七十数%ということでありましたけれども、十六年、十七年は一〇〇%随意契約ということでありまして、これは、特殊性はもちろんよくわかるわけでありますけれども、一般の企業の方からすると異常な数字であります。 ちなみに、防衛省全体の調達額のうち、防衛省全体の契約額、山田洋行に限らず、すべての調達について随意契約というのはどのぐらいあるのか、同じベースで教えていただけますでしょうか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○西村(康)委員 全体としても非常に高い、極めて高い随意契約の比率であります。 今御説明もありましたけれども、海外のものに依存をしますと、どうしてもその総代理店というのが日本に一社しかない、そこと契約せざるを得ないということ。この事情もよくわかるわけでありますけれども、このことが今回のような疑惑を呼んでいる面もあるんだと思います。 そういう観点から、これは防衛大臣にお伺いをしたいと思うんですけれども、国内の関連産業をぜひ育ててほしい。な…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○西村(康)委員 何も攻撃用のものを積極的につくってそれを輸出しろということではなくて、民間でも使える航空機とか共用できるものも、転用できる技術もたくさんあると思いますので、ぜひそういった観点から国内産業基盤というものも育成していくことをお願いしたいと思います。そうはいっても、今すぐにはもちろん無理でありますし、さまざまな議論が、今大臣のお答えのあったとおりでありまして、議論があるところだと思います。 そうだとしても、今後、調達に関して…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○西村(康)委員 非常に強い意欲を表明されました。ぜひ、透明性を高めるということ、特に国民の皆さんが納得していただける形での改善をしていただければというふうに思います。 最後に、福田総理に、何をやるにしても防衛省の信頼回復というものが大事だと思います。国民の皆さんに理解をしていただく、我々の国際貢献を真摯に議論していること、あるいは日本が非常に評価をされていること、国際貢献が非常に評価をされていること、こういったことを国民の皆さんにわか…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○西村(康)委員 福田総理の御決意をお伺いいたしました。 防衛省の信頼回復をまず何より第一に図っていただいて、それと並行する形で、与野党でぜひとも議論をしてまいりたい。民主党の皆さんにも対案をぜひ早く出していただいて、我々日本は国際社会の中でテロを撲滅していくために何ができるのか、憲法の範囲内で何ができるのか、そして、文民統制もしっかりした上で国際貢献をしっかりしていく、そのことがシーレーン防衛も含めて日本の国益にプラスになっていくとい…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(西村康稔君) この十九条の五の二は読替えの規定でありまして、今の政治資金規正法の十二条一項第二号で報告書の提出が義務付けられておりまして、それに更に経費以外の経費、人件費以外の経費の支出についても行うというふうな規定にしております。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(西村康稔君) 十九条の五の二で今回読み替えているのは、支出のところを読み替えて、この十二条第一項第二号の、同号にあります経費以外の経費の支出というところを読み替えておりますので、今の条文にあります、二号の後半にあります五万円以上のものに限るというところ、その支出を受けた者の氏名云々云々というところはそのまま生きてくるわけでありますので、そこで読替えをしているわけであります。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(西村康稔君) 繰り返しになりますけれども、ちょっと条文を見ていただきますと、十九条の五の二で我々提案さしていただいているのは第十二条の一項第二号の規定の読替えでありまして、ここに経費以外の経費の支出というところを、あるのを、経費以外の経費の支出で、この十九条第二項に規定します資金管理団体である間に行った支出にあっては人件費以外の経費の支出というふうに読み替えているわけであります。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(西村康稔君) お答えを申し上げます。 政治資金規正法では、不動産で資金の運用をすることは禁じられておりますけれども、政治目的に不動産を所有することは認められていると。そういう観点から、過去、政治目的で持っているのであれば、それはいろいろ我々処分することを義務付けることも考えたんですけれども、財産権の侵害等に当たるという観点から、そこまでは難しいであろうということで、代わりまして、引き続き不動産を持つ場合には何に使っているか…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(西村康稔君) 今後、取得をすることはできませんけれども、譲渡すること、売却することはできます。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(西村康稔君) できます。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(西村康稔君) そのとおりであります。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(西村康稔君) 今委員、資金管理団体間でというふうにおっしゃいましたけれども、資金管理団体は今後取得することはできません。ただし、過去持っているものを売却をすることはできますけれども、それは資金管理団体に対してはできないということであります。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(西村康稔君) その附則の二条の第二項をごらんいただきますと、この資金管理団体が一部施行日前にされた土地若しくは建物の所有権又は賃借権の取得に係る契約又は遺贈に基づいて一部施行日以降に取得する土地若しくは建物の所有権、借地権とありますので、この施行日前に契約がなされたり遺贈がなされる場合は、これは取得ができるということであります。それも合わせてその取得の禁止から除外しているわけであります。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(西村康稔君) 我々、直ちにすべてを禁止することも含めて考えましたけれども、通常、法律というものは周知徹底をする期間も必要でありますし、その間に契約がなされることもあるということでこれは除いておりますけれども、いずれにしても、所有を続ける場合にはその中身をしっかり報告することになっておりますので、何に使っているかということをしっかり明記をしてもらうということになっています。
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○西村(康)議員 お答えをいたします。 今議論がありましたとおり、資金の運用として、不動産に運用することは禁じられておる。ただし、政治活動の目的で所有することは、法は今許しているというわけであります。 過去、政治活動の目的に使うために不動産を所有してきた、これは許されるわけであります。我々は今後は資金管理団体による不動産の取得を一切禁じるわけでありますけれども、過去のものも何らかの形で一定期間内に処分することを課すことができるのかどうか…