西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2007/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(康)委員 どうやって大リストラするんですか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(康)委員 まず、新規の抑制を図る、これは大反対であります。 やはり新しい人材を、国のことを思っていろいろな制度、新しい制度に変えていこう、こういう有能な人材をぜひ取り込んでいく、そしてしっかりとした政府の枠組みの中で働いてもらう、これはぜひとも必要なことで、新陳代謝がないと、定年までずっとその公務員の方々がおられて、しかも若い人が入ってこない、こんな組織でどこが大リストラなんでしょうか。 リストラする、一定程度の人をやはり外に出…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(康)委員 民主党には、この定数削減あるいは人件費抑制の目標はありますか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(康)委員 これからその通称人材バンクのお話もしていきますけれども、全くの誤解があります。天下りを我々は奨励するものではなくて、全く出身省庁とは断ち切って、その人の人材としてのキャリアあるいは経験を評価して、客観的に再就職を促していこうというものであります。それは後ほど議論をしますけれども。 それから、私も一回目の選挙に落選しまして、三年八カ月、浪人のときに民間の仕事というか、アルバイトも含めて食いつないでおりましたので、苦しい思…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(康)委員 私も役所の出身でありますけれども、今回、いろいろな先輩方からもいろいろな働きかけがありましたけれども、そのしがらみを断ち切って、もちろんそれぞれの省の皆さん方、一生懸命国のためを思っている方もおられますし、立派な仕事をされている方は先輩、仲間にもたくさんおられますけれども、やはり最後、この国、国民が本当に一番幸せになる姿を優先しなきゃいけないという点で、ぜひこの各省縦割りの打破を実現していただければと思います。 民主党…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(康)委員 基本的に、その役所にずっと最後までいるわけでありますから、その人の視点は、その役所の考え方、その省庁の方針に最も忠実になるはずでありまして、これは圧倒的に政府案の方がすぐれているというふうに思います。 それから、先ほど民主党の答弁者の方から、これも大きな誤解がありますから、ぜひ大臣にお答えいただければありがたいんですけれども、我々、政府・与党は、独立行政法人、それから公益法人改革も、これは当たり前のようにもう既にやって…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(康)委員 御決意、お伺いをいたしました。総理も相当強い決意で臨まれているんだろうと思いますし、独法、公益法人改革は当たり前でありまして、さらに上乗せして我々は公務員改革をやるということで、歳出の削減を図り、本当に無駄のない効率的な政府をつくっていく。そして、野党が主張するような、安易な増税には走らないというのが我々の方針でありますので、徹底的な改革を、ぜひ大臣、引き続きリーダーシップをとっていただいて推進をしていただければという…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(康)委員 御決意承りました。公務員の皆さん方も、自分の仕事に没頭して、再就職する希望が出てきた場合、あるいはそういう年齢になったようなときは、安心して相談できるセンターであっていただきたいというふうに思いますし、ぜひ有効に機能するように、今御答弁のあった方針で臨んでいただければというふうに思います。 キャリアコンサルティングの話が出ましたので、少しそのことも伺い、能力主義のお話もしたいと思うんですけれども、いわゆる能力・実績主義…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(康)委員 もちろん、そういうすばらしい方が登用されてきた例もこれまであるんだと思いますし、今後幅広く、公務員になられた方が自分のキャリアを積んでいける仕組みをぜひおつくりいただいて、もちろん登用もあるし、地道に自分の専門分野を積み上げていく、そういうこともできる、そういう制度をつくっていただければというふうに思うんです。 この能力の評価というのは物すごく難しくて、人事評価については、例えば党内でも不満のある人もいるでしょうし、役…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(康)委員 これまで既に取り組んでおられるということであります。若い人たちが公務員を目指す上で、実績をしっかり評価してもらえるということも大事ですし、それから、中におられる方々も、やはり自分は評価されているんだなということでまたやる気が出てくるわけでありますので、新しい時代にふさわしい能力主義、世の中、もう民間企業も当たり前になっているわけでありますし、こういう時代に合った仕組みを取り入れていただければと思いますが、ぜひ公平公正に…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(康)委員 附則ですから、本当の大事な大方針を附則に書くというのは信じられない話であります、威勢のいい答弁をされましたけれども。 確かに、我々政府・与党、自民党も、これまで改革ができなかった面、これはもう我々は認めて、新たに小泉構造改革、そして今の安倍政権、この数年間で物すごい勢いで加速をして改革をしているわけでありますので、もちろん昔の反省は、我々よくわかっています。反省の上に立って、すべてのしがらみを断って今改革に取り組んでい…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(康)委員 政府案でも一定の規制をかけておりますけれども、もちろん、自分自身で切り開くことはできるわけです。私自身も公務員をやめて政治の道に、自分で切り開いたわけでありますから、全くその御指摘は当たらないわけであります。 それから、最後のところまでその省庁に公務員であり続ける、このことを目指している法案、やはりこれはいただけないわけであります。官民人材交流センター、人材バンクは、民間からの人材も取り入れる、そして、公務員の人材も民…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(康)委員 大臣御指摘のとおり、ぜひ民間からも新しい今の時代の、現場でいろいろな発想、いろいろな新しい仕組みに取り組んでいる人たちも採用して、公務員の古いしがらみにとらわれる、あるいは前例にとらわれてしまうところを改革していく仕組みに、この人材交流センターを活用して、していただければと思います。 それから、今の官民交流の話でありますけれども、いわば官官交流というか、例えば一昨年、二年前の郵政改革のときには、内閣官房に百人を超える人…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(康)委員 ありがとうございます。ぜひ御検討いただければと思います。 もう一点、これは各省庁縦割りの打破にもつながる話でありますし、大臣がおっしゃる官官交流の一つになると思うんですけれども、一定レベル以上の公務員を内閣で一元管理していく。まずは新人材バンク、人材交流センターでは、再就職について一元化をしていくことで各省のしがらみを解き放つということだと思いますけれども、今、局長クラスあるいは幹部クラスでの各省庁間の交流も非常に盛ん…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(康)委員 ありがとうございます。 一たん着たユニホーム、ずっとそのユニホームでいるというのではなくて、今や人材は流動化する、活用していく時代でありますので、能力のある人はいろいろな仕事に挑戦をしていってもらう、あるいは国全体のために貢献をしていただくという視点からも、ぜひ御検討いただければというふうに思います。 時間がなくなってまいりましたが、公務員改革の話をきょう御議論、政府案と民主党提案の案について、その違いもお伺いをしてき…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(康)委員 心強いお言葉であります。きょうは野党の席からも出ておりますので、ぜひ半減目指してまたみんなで取り組んでいければと思います。 新しい時代にふさわしい公務員制度をつくっていくということであります。いろいろな抵抗もあると思いますし、いろいろな誤解も多々あると思いますけれども、公務員の皆さん方が安心して、まず公務員になろうと就職をし、そしてその後も、安心して自分の仕事に打ち込める。その中で、いろいろなキャリアの相談も受けながら…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(康)委員長代理 既に理事会で協議をしているところであります。
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(康)委員長代理 理事会で検討します。
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(康)委員長代理 何の資料ですか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(康)委員長代理 理事会で検討します。