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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
6,983 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2011/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 経済産業委員会48 件・48%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,983 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2011/04/06

第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○西村(康)委員 その数%—数十%損傷された部分は、例えば二号機、三号機でいいますと、何となく低位で安定している状況で、これは圧力もです、これはいろいろ考えられるんだと思いますが、漏れた燃料が底にたまる、あるいは、よく言われておりますけれども、制御棒の穴のところ、弱いところから漏れ出ているのではないか、すき間ができているんじゃないか、したがって圧力が低く安定するわけですね、穴があいているから。そういう見方がありますけれども、いかがですか…

自由民主党・無所属の会2011/04/06

第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○西村(康)委員 原子炉の爆発の可能性についてお伺いをしたいと思います。 二号機、三号機は、そういう意味ですき間ができていますから水素がたまって何とかということじゃないと思うんですが、一号機については密閉されている可能性が高く圧力もある。つまり、そこで水素が発生して、水素爆発が起こる可能性があるんじゃないかと思うんですけれども、その点についていかがですか。

自由民主党・無所属の会2011/04/06

第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○西村(康)委員 その根拠はどこにあるんですか。

自由民主党・無所属の会2011/04/06

第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○西村(康)委員 委員長は、一号機、三号機の水素爆発はないというふうに言っておられたと伝わっていますが、その点はいかがですか。

自由民主党・無所属の会2011/04/06

第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○西村(康)委員 当然水素は軽いですから上に行くわけですし、建屋は密封されているわけですから予測されたんじゃないかと思いますが、いかがですか。 あわせて、今回、密封されたわけで可能性は低いとおっしゃいましたけれども、やはり水素が発生し、たまって何かのきっかけで爆発する可能性は否定できないと思うんですが、その点に対してどう対応しておられるか。

自由民主党・無所属の会2011/04/06

第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○西村(康)委員 もう時間ですので、ぜひいろいろなシナリオを考えて、爆発がないよう万全を期して安定化するようにお願いをしたいと思います。 最後に一点だけ、放射線量計の話をお伺いしたいんですが、政府でどれだけの数があって、あるいは東電がどれだけの数の放射線量計を持っているのか、これはだれが責任を持って全体像を見ているんですか。

自由民主党・無所属の会2011/04/06

第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○西村(康)委員 それだけの数があって、五百人とも八百人とも、日によって違うんでしょうけれども、作業されている方がおられる、しかし、その人たちが持っていなかった。これは異常な事態だと思いますけれども、現場には保安院の人は何人行っておられるんですか、サイトには。

自由民主党・無所属の会2011/04/06

第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○西村(康)委員 二名が二十四時間でどうやって見られるんですか。東電のやっていることに対して監督もしなきゃいけない、アドバイスもしなきゃいけない。これは、大変な状況だと思いますけれども、少なくとも二十四時間やるなら交代制もしなきゃいけないと思いますし、その人たちが作業員の人たちがちゃんと放射線量計をつけているか等を含めて監督しなきゃいけないと思いますので、そこはぜひ改善をしていただきたいと思いますが、いかがですか。

自由民主党・無所属の会2011/04/06

第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○西村(康)委員 現場で、本当に必死な思いで、命がけで安定化に向けて努力をしておられる作業員の方々の体調なり、食事も悪いという話が伝わって、もうこれは改善されていると思いますが、ぜひ万全を期していただきたいと思います。 そこで、最後にしたいと思いますが、フランスから二万セット、防護服、放射能計測器が届いている。アメリカからも三万枚を超えるカード型の簡易な放射線量計が届いている。これだけの数が海外から届いている。これはなぜ使わないのか。今…

自由民主党・無所属の会2011/04/06

第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○西村(康)委員 本日搬送するとは、信じられないことであります。せっかく二万枚も防護服と放射線量計が届いているわけですから、海外からの好意を無にしないでいただきたいと思いますし、現場では必死でやっているわけですから、ぜひ使えるもの、いただいたものは全部有効に使って、万全を期してこの安定化に向けて努力をしていただきたいと思います。 多分、このあたりの連携ができていないんだと思います。外務省に届いて、外務省はどうしていいかわからないんだと思…

自由民主党・無所属の会2011/04/06

第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○西村(康)委員 ぜひぜひ本当に一日も早いこの原発の収束をお願いしたいと思いますし、我々もできることは全面的に協力をしていきたいと思いますので、大臣、大変だと思いますが、ぜひ頑張っていただいて、よろしくお願いします。 質問を終わります。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 自民党の西村康稔でございます。 この時期、つまり、予算が衆議院を通過した後に同じく衆議院で税制を議論する、非常に残念な思いでありますけれども、きょうはせっかくお時間をいただきましたので、経済政策、経済を成長させる税制なのかどうか、どういう政策が経済を成長させるのか、雇用をふやしていくのか、その視点から幾つか御質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 最初に、野田大臣にお伺いします。 来年度の経済成…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 それは実質ですか、名目ですか。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 法人税収の見通しは幾らですか。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 予算上、法人税収は立ててあるはずですけれども、幾らですか。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 正確に。予算は通過しているんです、衆議院を。予算の責任者でありますから。 今回、税制の議論をさせていただいているんです。法人税収の見通しは幾らですか。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 二兆円も違うんですよ、二兆円も。こんな感覚で審議ができますか。予算審議を経て税制の審議をやっているんですよ。それは当然の数字じゃないですか。 もう一点、お伺いします。 過去の法人税収の最高額は幾らでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 そうであります。今お答えされたとおりでありまして、平成元年前後は十八兆、十九兆あったわけですけれども、今七兆、来年度は七兆八千億、七・八兆ぐらいを見込んでおられるということでありますから、やはり税収がふえるための政策を打つ、これが第一に考えられてしかるべきだというふうに思います。 もちろん、今回、後で議論しますけれども、石油石炭税の増税を初めとして幾つか増税も入っておりますけれども、税収がふえるための政策、税制、これを…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 どっちに働くかよくわからない答えであります。まあ、いろいろ分析しなきゃいけないんですが。 今の分析の中で、実質成長率一・五%で予算を立てておられますけれども、これは実現可能ですか、どうですか。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 確かに、総裁も一月の講演で、踊り場から脱却する蓋然性が高まってきたと。あるいは二月の記者会見ですか、改善テンポの鈍化した状態から徐々に脱しつつあるということ、そして今おっしゃったように、緩やかに回復していくということを見通しておられます。 他方、物価が上がってきて、ヨーロッパ初め、あるいは新興国もそうですけれども、金融緩和策の修正、出口を探す動きが出てきていると思うんですけれども、日銀として、日本のこの経済状況の中で、…