西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2011/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 時間が来ましたので終わりますが、ただ、途中の意見をいろいろ見ますと、原子力施設のない県ははかる必要がないとか、東京は恐らくはかる必要がないということなんでしょう、全面的に廃止すべきだとか、いろいろな意見が出ています。つまり、仕分け人の中には、こういうものは無駄だと考えて、全くゼロにすべきだという議論があって、議事録を見ますとそういうふうに書いてありますので、そうした視点、災害というものの予算の性格をぜひ十分認識していた…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西村(康)委員 おはようございます。自民党の西村康稔でございます。 このたびの東北大地震で亡くなられた皆様方、そしてまた、被災され、今なお避難所等で大変厳しい状況に置かれている被災者の皆様に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 そして、今回の地震と津波により福島第一原発が大きな被害を受けまして、今なおコントロールしにくい、非常に厳しい、難しい状況に置かれている。現場でまさに命がけでその安定化に向けて努力をしておられる作…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西村(康)委員 海江田大臣は、現場東電にもおられて、統合本部の責任者のお一人としてやっておられる。これまでのところ、確かに一生懸命やっておられるのは物すごくよくわかるんですが、どうも場当たり的な対応。今も少し反省の言葉を言われましたけれども、今後、ぜひ全体を見渡して、亀裂があるということも当然最初に調べればわかっていた話だと思いますし、これから大きなシナリオ全体を見ながらやっていただきたいと思いますが、その点いかがですか。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西村(康)委員 ぜひ大きなシナリオ全体を見ながら進めていただきたいと思います。専門家がこれだけの数おられるんですから、ぜひ漏れのないように、すべて早目早目の手を打って進めていただきたいと思います。 今、放射性物質の飛散を抑えるという話がありました。 つい数日前、細野総理補佐官がテレビでこのような発言をされています。「これ以上、放射能の外部排出で国民に不安を与えることは許されない。数カ月後が、」これは放射線の外部排出を抑えるという意味だ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西村(康)委員 そうだとすれば、総理補佐官という非常に重要な立場にあって、今東電に詰めて、日米の関係も中心になってやっておられるんでしょう、その方がテレビで軽々しく数カ月と言うことは問題ではないですか。 むしろ政府を代表する立場である総理か官房長官みずからが、今おっしゃられたようなことを、どのぐらいかかるのか、これは日本国民全員の心配でもあり、海外からも注目されている、しかも周辺の住民にとっては、今避難されておられる十万人を超える人た…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西村(康)委員 もちろん、余り楽観的なことを言う必要はありませんけれども、周辺住民にとっては今後の生活設計をどうするかという大事な局面に来ておりますので、長期化するなら長期化する可能性は高いということを、いつの段階になるのかわかりませんけれども、ぜひできるだけ早く官房長官の口からしっかりとお伝えをいただきたいと思いますが、いかがですか。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西村(康)委員 これは各党の実務者会議でもずっと申し上げてきたことですので、ぜひよろしくお願いをいたします。 二日前からですか、低濃度の汚染水を放出している話についてお伺いしたいと思います。 これも物すごく大きな話で、通常の基準を百五十倍も超えるという数字も伺っていますけれども、通常では考えられない措置であります。より高濃度なものを出さないための措置ということで正しい判断であったと信じたいわけでありますけれども、しかし、これは、周辺の…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西村(康)委員 通常では行わないことを政治判断で行う、あるいは、国民にどうしても理解を求めなきゃいけない、国際社会にも理解を求めなければいけない、そういう話については、ぜひ会見を開いて総理がみずからの口で説明をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 海江田大臣、今回のこの件も、少なくとも海江田大臣は責任者であります、大臣がみずから会見を開いて事前に説明をすべきだったと思いますし、関係省庁あるいは自治体の皆さんにも事前に…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西村(康)委員 もう済んだ話でありますので、今後、節目節目では、大臣にもっと出ていただいて、ぜひしっかりと国民に説明をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 この汚染水の処理についてでありますけれども、せっかくフランスの専門家が来ている、アメリカの専門家が来ている、この知見を活用すべきだと思いますが、残念なことに、このフランスの専門家が到着したのはいつですか、大臣。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西村(康)委員 大臣のお立場ではそういうことだと思いますが、専門家の部隊が来たのは、私が聞いている範囲では、アレバからは原子力の技術者は三月二十九日と聞いております。社長が三十日ではないかと思いますが、なぜもっと早く来てもらえなかったのか。当初からフランス大使館、フランス大使からは、何でも協力をするということで、これは自民党にも伝えられていますし、政府にも言ってあるんだということを伺っております。 先ほどの話ですけれども、もっと先を読…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西村(康)委員 それでは、防衛省、副大臣が来ておられると思いますが、米軍から防衛省あるいは自衛隊に最初に支援の申し出があったのはいつですか。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西村(康)委員 枝野官房長官にお伺いします。官房長官にお伺いするのがいいんじゃないかと思いますけれども、あるいは海江田大臣、この日米の合同委員会、日米の共同の作業チームをつくって、幾つかの分科会的なものもつくり、作業をし始めたのはいつですか。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西村(康)委員 申し上げたいのは、二十二日の段階で、ようやく各省庁、関係省庁が入り、NRCや、これはアメリカのエネルギー省も入って、そこで初めて一元化して議論が集約化されてきている。それまで各省ばらばらに対応をしていたんだと思うんですね。やっとそこで始まったと思うんですが、いかがですか、その点。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西村(康)委員 もうこれ以上は、後ほどの検証になると思いますので申し上げませんが、せっかく共同委員会の場もできたわけですし、各省ばらばらにいろいろなところとやりながらやっている、その知見をぜひ一元化して、指揮命令系統を一元化してやっていただきたい。 これは、当初から私は実務者会議でも申し上げてきたことであります。この点、内閣参与もさらに数名任命をされて、専門家がたくさんいるわけですけれども、ばらばらばらばら、あちこちからいろいろな意見…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西村(康)委員 ぜひよろしくお願いをいたします。そして、繰り返しになりますけれども、政治判断を要するところは迅速な判断をしていただいて、ぜひ国民、海外に対してもしっかりと御説明をいただきたいと思います。 引き続き汚染水の処理ですけれども、ロシアの原潜処理で、汚染された物質を処理する「すずらん」という船があって、これは日本が資金協力をしてつくったわけでありますけれども、この「すずらん」に対して、今いろいろ調査をしておられるということで、…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西村(康)委員 汚染水の処理は待ってくれませんから、検討を鋭意続ける状況じゃないと思いますので、早く詰めて、使えるんだったら、すぐ使えるように要請をして日本に持ってきていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 それから、先ほど海江田大臣が、全国の原発に対して安全チェックをするようにと言われました。これは当然のことであります。電源なり冷却水のことなりやるべきだと思いますが、今回、地震があり、亀裂があり、冷やさなきゃいけないから…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西村(康)委員 今の汚染水の話はそうなんですが、全国の原発に出された文書の中に汚染水の処理対策が入っていないということです。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西村(康)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 それから、これも実務者会議で何度も私も提言、提案しているんですが、日本の農産物初め、場合によっては工業製品にまで広がりかねない勢いで諸外国で輸入規制が広がっております。これは、EUが典型的に求めていますが、安全証明書みたいなものを添付して出せないのか。あるいは、全国のどこか窓口をしっかりつくっていただいて、いろいろな相談に……。これは県庁がいいのか、農協がいいのか、あるいは商工会のような…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西村(康)委員 ぜひこれはよろしくお願いします。農産物も含めて対応を急いでいただければと思います。 それから、放射線量の分析体制。今の話とも絡むんですが、千葉の日本分析センターなり福島県の原子力センターで目いっぱいでやっているということで、今後、原発が長期化することも念頭に置けば、分析体制をもっと強化することが必要だと思いますが、文科省、お願いします。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西村(康)委員 ぜひ強化することをお願いしたいと思います。今、多分、検査するのに皆さんが殺到している状況だと思います。数が足らないんだと思いますので、官房長官、そのことを含めて全体でよろしくお願いします。 官房長官、お忙しいところありがとうございました。これで結構です。 残り時間が短くなりましたけれども、原子炉の今の状況についてぜひお伺いをしたいと思います。 安全委員長が来られましたのでお伺いしたいと思いますが、アメリカのエネルギー省…