西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2011/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○西村(康)委員 今の御答弁は、アメリカ側もTPPを優先しているし、アメリカの議会も含めて、恐らく二国間はもう新規のものを当面やらないということでしょうから、TPPを日本としても進めるというふうに理解をさせていただきます。 その上でお伺いをしますが、TPPの議論の中で、これも反対派の人たちからよく言われる議論ですけれども、例えば弁護士や医師、こうした人たちの相互承認、つまり、日本でアメリカの医師、TPPのほかの国々の医師、ほかの国々の弁…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○西村(康)委員 私が聞いてる範囲でも、例えば医師免許の相互承認であったり、あるいは医療制度を九カ国、TPPで統合していくのは、こんなことはとてもあり得ない、全然ばらばらな制度ですから。つまり、日本の国民皆保険を変えろというようなことがTPPの場で議論を、まあ、あるかもしれません、これはまだ我々、我々というか今日本政府はその交渉の外側にいますから、外側で情報収集しているだけですので、実際に交渉に入らないとわからないわけですけれども、そう…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○西村(康)委員 当面は情報収集という形ですけれども、ぜひこれも力を入れていただいて、できることなら早く交渉に入って、しっかりと日本の立場を主張し、高いレベルのルールづくりに参加をする、それと同時に、おっしゃったように、関係のある人たちに対してしっかりと理解をしてもらう、これはもちろん農業の皆さんもそうですし、関係するいろいろな人たちに理解を求めるという努力をしていただければと思います。 日豪EPAで一点だけ。資源エネルギーについて交渉…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○西村(康)委員 日豪EPAに反対する方々の中には、向こうはマーケットが小さいですし、日本がとれるところが少ない、そういう方もおられますので、ここは、資源大国オーストラリアでありますから、日本が安定的に供給を受ける仕組みをこのEPAでつくるというのは非常に意味があると思いますし、反対する人たちにも説得力がある。 それから、これはTPPではできない話、TPPの中でその国だけ優先的にはできませんから、二国間の、日豪でしかできない話であります…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○西村(康)委員 EUには根強い反対があります。韓国とのFTAがこの七月からスタートするわけですけれども、自動車業界を含めて相当危機感を持っていると思いますし、日本から得られるものが今度は彼らは何があるのかと。特に、非関税障壁をずっとこれまで議論してきていますけれども、なかなか日本は開かないということを言われていますので、ぜひ、七月から韓国がスタートするわけですから、先ほど松下副大臣言われたとおり、やはり競争しているわけでありますので、…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○西村(康)委員 時間が来ましたので終わりますが、ぜひ、大きな市場、向こうも親日的、そしてEPAを結んだということで、単なる貿易の輸出じゃなくて、インフラ輸出とか、インフラ面での受注を含めて頑張っていただきたいと思います。 金融の関係あるいはジェネリックでインド市場から日本との関係をちょっとお聞きしたかったんですけれども、残念ながら時間がなくなりまして、済みません、またの機会にさせていただきたいと思います。 ぜひ頑張っていただきたいと思…
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 自民党の西村康稔でございます。 時間がありませんので、早速質問に入らせていただきます。 まず、東電が発表した工程表についてお伺いをしたいと思います。 きょうの枝野官房長官の答弁でもそうですし、これまでも海江田大臣も答弁しておられますが、これは保安院も既に策定に関与しているというふうに我々は伺っておりますし、国が責任を持ってこれを実行していくということでよろしいでしょうか。
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 もう一度確認しますけれども、統合本部をつくられて、そこで大臣は副本部長をやっておられる。この工程表も、統合本部でいろいろ議論をされたというふうに伺っています。その過程で、保安院の方からは今言われたようなことを含めていろいろな意見を言い、一緒になってつくった、東電の清水社長の答弁でも、国と協力してつくったという言い方をしておられます。国も責任を共有するということでよろしいですか。
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 その上で原子力安全委員会にお伺いをしたいと思いますが、安全委員会はこの策定に関与しているのか、このことについて政府に助言をしたのかどうか、お伺いしたいと思います。
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 こんなことでいいんですか。安全委員会が一切相談を受けていない。 実は、翌日、十八日の安全委員会の議事録を読ませていただきました。この日の開催、わずか四十八分間。ほかの議題もありましたから、恐らくこの工程表については十五分か二十分ほどしか議論していないんでしょう。しかも、安全委員長の発言は、議事録に残っています、「昨日発表されたばかりでございまして、本日のところはこういう形でのご報告で結構だと思います」と。 安全委員会は…
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 海江田大臣、どういうことですか。安全委員会に何も相談していないのですか。それなのに、責任を持ってやらせます、よくそんなことが言えますね、大臣。
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 アドバイスをいただくのに、報告もしていないというじゃないですか。何で保安院からさせないんですか。
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 安全委員会は専門家がそろって、政府に対して助言をするわけでしょう。全く機能を果たしていないじゃないですか。保安院から報告を受けていないというし、全く一切関係ありませんということをさっき答弁された。こんなことで、政府がちゃんと一体となって、全部英知を結集して原発を収束する、そういうことが言えるんですか、大臣。安全委員会にもちゃんと報告をして、助言を求めてください、それを。
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 大臣は責任を持って実行させますとさっき言われましたから、安全委員会と関係なしにやられるということですね、それは。安全委員会にも何も意見を求めていないし、これは保安院、経産省の中だけでやるということですか。
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 いや、私は当然、東電がつくるその過程に保安院も入っている、そのできた段階で安全委員会にも見てもらって、そしてそれを受けて、政府としては、これは三カ月、六カ月—九カ月でできる、責任を持ってやらせますというのが筋道じゃないかと思います。それを全くやらずに、責任を持ってやらせますと。この件について安全委員会は何も仕事をしていないんですよ、今の話ですと。うなずいておられますよね、委員長は。こんな政府の体制でいいんですか。 きょ…
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 大臣の発言は非常に重いですから不用意な御発言はなさらないことをお願いしたいと思います。 今、いみじくもマクロ経済への影響のお話がありましたので、きょうは与謝野大臣にお越しをいただきましたのでお伺いをしたいと思います。 おっしゃったとおり、微妙な発言で非常にマーケットは反応をします。特に、社債市場で電力社債は二割を超える大きなシェアを持っております。政府の対応いかんで、場合によっては電力会社が資金調達できなくなるんじゃな…
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 ありがとうございます。 ぜひ、今御答弁ありましたけれども、国の責任を明確にしていただいて、どういうスキームでやるのかというところをできるだけ早く出していただければと思います。 時間がなくなってきました。次に参ります。復興財源について先にお伺いをしたいと思います。 いろいろと二次補正に向けて議論がなされておりますが、我々自民党は、もう一次補正から復興再生債を出して、その分、別勘定でしっかり将来財源の手当てもしてやろうとい…
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 片山大臣も来ておられますから、まず人件費削減、ぜひやっていただきたいと思いますけれども、いかがですか。
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 自民党も、二割削減、国家公務員で一兆円、地方公務員も含めて、さらにできるということで公約も出しております。これはぜひ法案を早く出していただいて、我々は協力する姿勢がありますので、よろしくお願いをしたいと思います。 それから、きょうは蓮舫大臣に来ていただいておりますので、事業仕分けについてちょっとお伺いしたいと思いますが、まず文科省にお伺いをいたします。 昨年秋の事業仕分けで防災関連の予算が減らされております。文科省に金…
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 金額として、全体の予算からすると大したことないんですが、数億円の予算が、今まさにモニタリング調査をやっているこの予算も減らされているわけであります。 蓮舫大臣にお伺いをします。 長い目で見て、この防災対策というのは何年かに一回しか来ないもので、ある意味の保険みたいなもので、無駄なように見えますけれども、何年かに一回必ず来て、そのときには物すごく効果を発揮するわけでありますので、こうしたものを安易に、効率が悪いところとか…