西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2011/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村(康)委員 つまり二十二時の時点で、これを見ていただいたらわかりますけれども、これは保安院がそのときに考えた今後の進展を予測した資料でありますけれども、二十一時五十分の段階まで実績となっております。その前に、二十時半にRCIC、つまり原子炉への注水機能が喪失をして、二十一時五十分には燃料上部からたった三メートルの水位になって、今後それは下がっていく。二十二時五十分には炉心が露出をする、つまり水位が下がる。二十四時五十分、つまり翌十…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村(康)委員 総理、今、海江田大臣は、この時点で、十一日の二十二時の時点、夜十時の時点で総理に報告をして、ベントをやろうということを相談し、それを決めたと言っています。なぜこの時点でベントの命令を出さなかったんですか。(発言する者あり)出したのは次の日の朝一時半です。なぜ二十二時の時点で直ちに命令を出さなかったのか。(発言する者あり)
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村(康)委員 ここにその時系列の表がありますけれども、今まさに大臣がおっしゃった、一時半ごろ、そういう認識に至ったわけで、これは四月十八日の参議院予算委員会で今と同じような答弁をされていますが、危機管理で、二十二時の段階で、現場の保安院は直ちにベントをしなきゃいけないという判断をしている。しかし、それから、今、大臣は、いろいろ議論をしてと。もちろん、二号機だけじゃなくて一号機も同じような状態で、大変だという状態だったのはわかります。…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村(康)委員 しかし、現実にベントの命令を出したのは六時五十分であり、行ったのは次の日の十時十七分なんですね。 なぜ、周辺住民の避難指示、これは五時四十四分だったのか。総理、この避難指示、どなたが出したか、お答えください。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村(康)委員 そんな悠長なことを言っている事態ではなかったんですよ。二十二時の時点でまさにメルトダウンを予測して、全部溶けてしまう、穴があくかもしれない、それなのに、なぜ命令が六時五十分になったのか。いや、指示をして、いろいろ相談をしながらやっている、いろいろ議論をしてという言い方をしましたよ。こんなに時間をかけてやったからこそ、時間がかかったからこそ、被害が拡大したわけです。 総理の判断を私はお聞きしているんですが、この五時四十四…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村(康)委員 もちろん、現場でこれを実行するのは東電です。しかし、それを命令しなきゃいけないんです、やらせなきゃいけないんです。 そして、今お聞きをした、本気でベントをやる気があるなら、いいですか、五時四十四分という時間に、十キロ圏内の住民の避難指示をしているんです。これは総理が出されているんです、本部長である総理の指示で十キロ圏内の住民の避難指示をしているんです。ベントをやるためですよ。 総理、この十キロ圏内に何人住んでいるか御存…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村(康)委員 仮に今の説明が正しいとすれば、この十キロ圏内は非常に危ない状況になるかもしれないという状況だったんですよ、仮にそれが正しいとすれば。そうしたら、そこに、官房長官は総理を現地に行かせたんですか。そういうところに行かせたんですか。最高指揮者を行かせたんですか。 総理、その認識はありましたか。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村(康)委員 私の質問に答えていただけますか。 官房長官は、大変危険な状況になってきた、十キロ圏内の人に避難指示、これは総理が出されているわけですけれども、指示を出した。しかし、そういう状況の中に、最高司令官である最高指揮官である総理大臣、あなたが現地に行く、この認識であなたは行かれたわけですね、総理は。総理。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村(康)委員 そもそも指示を出す時間は私は遅いと思っているんです。 本来なら、二十二時の時点、直ちにその時点で、聞いた時点でベントの命令を出し、そして避難指示もする、それが私は当然の初期動作だと思います。それが、十キロ圏内、出したのは五時四十四分で、これは危険な状態にあったからということをいみじくも言われました。そこへ総理が飛んでいったんです。 原子力安全委員長に確認します。このような状況の中で安全委員長も一緒に行かれていますが、最…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村(康)委員 水素爆発や水蒸気爆発が起こる可能性があるということを助言しなかったんですか。総理が行かれるに当たって助言しなかったんですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村(康)委員 総理、総理、安全委員長が今物すごく重大なことを言われましたよ。格納容器が破裂するかもしれない。これは大量の放射性物質が外に出るということですよ。そういう状況の中で、あなたは防護服も着ずに現地視察に行ったんですか。どういう認識で行ったんですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村(康)委員 総理、私の質問に答えてください。原子力安全委員長は、爆発が起こるかもしれない、格納容器が破裂するかもしれない。そういう認識をしてあなたは行かれたんですか。つまり、もしそういうことになったときに、最高指揮者としてその後の対応について指揮をとらなきゃいけない、そういう立場の総理が防護服も着ずに現地に行ったわけですか。その点を確認したいと思います。総理の認識をお聞かせください。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村(康)委員 ベントの指示が遅かったことをまず指摘をして、そして、それが進まなかった。そして、格納容器が破裂をするかもしれないという状況の中で、防護服も着ずに、委員長がそういうことを総理に助言したにもかかわらず、最高指揮者のあなたが行かれたんです。そのことの認識をもう一度お伺いしたいと思います、答えていませんので。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村(康)委員 総理、総理は六時十四分に出発をされています。実際に命令が出たのは、さらにその後の五十分です。出発前に当然命令を出すべきだと思いますし、しかも、出発するのではなくて、いざ爆発が起こるかもしれないという状況の中で、現地に行くのではなくて、ここで、官邸で、本部で指揮をとるのがあなたの本来の仕事です。 しかも、格納容器が破裂するかもしれないという状況の中で、防護服も着ずに現地に向かう。防護服をなぜ着ずに向かったんですか。破裂す…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村(康)委員 自民党の西村康稔でございます。 午前中に引き続きまして、原発事故の初動について議論をしていきたいと思います。 午前中明らかになった事柄、十一日、事故、つまり震災のあったその当日の十時の段階で、保安院は、炉心溶融、いわゆるメルトダウンを予見していた。しかし実際には、ベント、いわゆる圧力を逃がして水を注入するために、冷やすために圧力を逃がさなきゃいけない。最悪の事態、メルトダウンも防ぎ、爆発を防ぐために、ベントということを…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村(康)委員 確認をしたいと思いますが、班目委員長、四月六日の衆議院の経済産業委員会で、最初に二号機のRCIC、注水機能がとまっていると聞いたときに大変びっくりしておられる様子を言っておられますし、いわゆるアクシデントマネジメントのマニュアル、これに従って行動するようにということを進言したと言われていますが、そのあたりの様子を御説明いただいていいですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村(康)委員 どなたに、何時の段階で、正確でなくてもいいんですけれども、これがとまったのは二十時三十分と実績がありますが、何時の段階で、どなたに進言されたのかをお伺いしたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村(康)委員 ベントも含めて進言をされたという理解でいいですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村(康)委員 班目委員長が進言されたとおり、ベントを早い段階で実施ができていれば事態悪化は防げたというふうに考えられるんじゃないかと思いますけれども、委員長、何かもし新しい事実関係がわかれば教えていただきたいんですけれども、それも含めてお答えをいただけますか。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村(康)委員 大変大事な指摘でありまして、少なくとも二十二時、地震、津波、震災のあったあの十一日の二十二時の段階でベントの命令を早く出していれば事態の悪化が防げた、そういう理解でありますけれども、今まさに安全委員長が言われたように、早くできていれば、早くやれていれば事態の悪化は防げたという答弁であります。 班目委員長、班目委員長は三月二十八日の、これは参議院予算委員会ですけれども、海江田大臣に進言をした後、その後、どういうわけか、私…