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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
6,983 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2011/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 経済産業委員会48 件・48%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,983 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 日銀の融資であっても最長四年は使えるわけでありますし、こういう再編をし成長していく分野にも金融機関から融資をされる、そう理解していいですか。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 つまり、二兆円以上、低利で、一定程度の成長分野あるいは再編を行っていく、そういう分野の企業に、供給がもうこれだけなされている。それにもかかわらず、また新たに、まあわずか一千億の枠でありますし、金利は〇・八から一がベースで、プラスアルファは民間金融機関が足すということでありまして、これはわざわざ予算関連にするためにひっつけたんじゃないか、この制度を入れたんじゃないかというふうに思われますけれども、いかがですか。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 日銀のこの資金は、もちろん成長分野に、今の状況を見て日銀が、いわば非伝統的な政策としてやられている。しかし、このことも活用しながら、民間の金融機関は金融機関で、彼らなりにいろいろな知恵を出して融資をしていくんだと思いますので、この議論は、経産委員会なり、ほかのところでまた議論させていただければと思います。 ちょっと時間がなくなってきましたので、石油石炭税の増税について議論をさせていただければと思います。 今回、この増税…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 税収の使途を拡大するための増税ですか、それともCO2排出を抑制するための増税ですか。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 CO2抑制のための増税ということですか。もう一度。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 いや、ちょっとよくわからないんですけれども。 税収をそういう対策に使うための増税なのか、あるいは、税率を上げることによって、つまり石油や石炭の値段が上がりますから、それによってCO2が抑制されるという抑制効果をねらったものなのか、どちらですか。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 よくわからないんですけれども。 このぐらいの税額の上昇であれば、ほとんど抑制効果はありません、石油や石炭を使う量が減るわけはありませんので。 CO2、つまりエネルギー使用を抑えるための増税ではないということでいいですね。むしろ、税収をいろいろな事業に使うための増税だというふうに理解していいですか。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 この増税によってエネルギーの使用量は減ると見込まれていますか。質問をかえます。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 ほとんど効果がないということです、価格効果は。それだけ言ってもらえればいいんですけれども。 本年、二十三年度の増税額は幾らですか。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 つまり、二十三年度でいえば、価格が上がったことによってエネルギー使用量を減らすということよりかは、その三百五十七億、約三百五十億を使いたい、そのための増税だということで理解していいですか、野田大臣。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 今度は正確に数字をお答えいただきました。 段階的に二千四百億まで増税をするんですが、二十三年度は三百五十億の増税。それを、先ほど池田副大臣が言われたとおり、いろいろな事業に使っていく、それによってCO2削減を図るということでありますが、実は、その使う中身を見ると、民主党内でさまざま、事業仕分けで廃止すべき、あるいは圧縮すべきという事業に、たくさん使われているわけであります。 事業仕分けの担当もおられますし、環境省、経産…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 総論としてはそういうお答えでいいと思いますけれども、今回わざわざ増税をして三百五十億までふやした上で、さらに無駄な事業に、事業仕分けで無駄だと言われた事業に投入をしている。例えば、先ほど申し上げた先進的な次世代車についても、要求を見送るべきだ、八名の方が事業廃止と言って指摘をしている。こうした事業に引き続きお金を出しているわけであります。 これは増税する必要があるんですか。皆さん方が事業仕分けで要らないと言った事業に、…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 いや、全然適切じゃないんですよ。全然適切じゃなくて、額は小さいですけれども、温泉エネルギーも、やめろと言われながら額を四億ぐらいふやしていますし、次世代のものも、もう見送るべきだと言われながら金額をふやしているし、あるいはさっき言った省エネの事業も、ほかの予算でできるという指摘を受けながらそのまま計上しているわけであります。 民主党の主張は、この特別会計をしっかりと見直して二十兆円捻出するというのが皆さんの公約だったん…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 今のは一例でありまして、これはたくさん、事業仕分けで廃止なり半減なり要求見送りなり、いろいろ言われていますけれども、幾つもあるんですね。 しかも、環境省だけじゃなくて経産省も、例えば国内排出削減量認証制度活性化事業費補助金四十四億円、これは特会から増税によって新規で出されています。これはどういう仕組みですか。簡潔に答えてください。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 簡潔にお答えいただきたいと思いますが、中小企業がエネルギー使用量を減らしてCO2を減らしたことに対して補助を出すという制度ですね。 しかし、そのクレジットは大企業に売るわけですよ。売れるわけです。束ねるために何かお金が要るとか、そんな説明を事前に受けましたけれども、買ってもそれを売るわけですから、結局お金は回るわけです。融資で十分対応できる制度であります。それにもかかわらず、四十四億円もの新規で、増税をして出す。 これ…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西村(康)委員 もう時間が来ましたので終わりますが、主要三政策、排出権取引はもう慎重にやるということを決定されているわけでしょう。この条文の書きぶりとは違いますよ。このことだけ、きょうは指摘をさせていただきますが、ぜひまたいろいろなところで議論をさせていただきたいと思います。 言っていることとやっていること、提出している法案の内容がむちゃくちゃだということを御指摘させていただき、済みません、きょう中小企業対策もやりたかったんですけれど…

自由民主党・無所属の会2010/11/26

第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○西村(康)委員 おはようございます。自民党の西村康稔でございます。 この国会が開かれる前後あるいは開かれてからも、対中国との経済問題、あるいは対ロシア、あるいは先般APECが開かれた等々を踏まえまして、我々、対外経済政策についての集中審議をこの経産委員会で求めてまいりまして、きょうその一回目をやるということになりました。 きょうは大臣が一日じゅう審議のようでありますので、昼休みもとらなきゃいけないということで、時間が、きょうは自民党の…

自由民主党・無所属の会2010/11/26

第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○西村(康)委員 大臣はAPEC閣僚会合で議長をされましたか、されていないですか。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○西村(康)委員 今般の、ボゴール目標に対して、実はボゴール目標もちょっと違うんですけれども、首脳声明は読まれていますか、読まれていないですか。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○西村(康)委員 議長であられたわけですから、ぜひ、ボゴール目標がどういうもので、そして首脳間でどういうことが合意されたか、もちろん英語の全文を読む必要は、本来読まなきゃいけないと思いますけれども、全文読まれていないということでありますが、本来議長としては読むべきでありますし、それを取りまとめる立場であられたわけでありますから、非常に今の発言は無責任な発言だと思います。 このボゴール目標の一番大事な部分、これは、二〇一〇年、ことしまでに…