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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
6,983 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2011/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 経済産業委員会48 件・48%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,983 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2011/08/02

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○衆議院議員(西村康稔君) 現時点では、賠償を確実に進めるという視点から東電には頑張っていただくということで、債務超過になる事態は想定をしておりませんが、将来はいろんな可能性があるというふうに思います。

自由民主党・無所属の会2011/08/02

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○衆議院議員(西村康稔君) 長沢委員にお答えをしたいと思います。 政府原案では、おっしゃったとおり、御指摘があったとおり、東電の責任あるいはステークホルダーの責任を明確にするという視点からの修正を行いまして、まず最初に、法文のテクニカル上、附則になっていますけれども、三条の第二項に、そもそも今回の事故の原子力事業者である東電がこの機構を使って賠償のための資金の融通をするという場合に、まず経営の合理化、そして経営責任の明確化を徹底して行う…

自由民主党・無所属の会2011/08/02

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○衆議院議員(西村康稔君) 山下議員にお答えをしたいと思います。 まず、東電の財務の状況についてでありますけれども、これは現時点ではまず賠償を確実に、迅速にやっていただく、これに万全を期していただくというために、当面、債務超過になるようなことは想定をしておりません。 ただ、将来いろんな可能性があることは排除をしないわけでありますし、この点、衆議院でも議論になりましたし、修正協議の中でも議論になりまして、衆議院の委員会での附帯決議の中で、…

自由民主党・無所属の会2011/08/02

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○衆議院議員(西村康稔君) 五十一条の資金の交付の話。

自由民主党・無所属の会2011/08/02

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○衆議院議員(西村康稔君) 五十二条。五十二条の修正は、私ども修正しておりませんので、これは政府にお伺いいただいた方がいいかと思います。

自由民主党・無所属の会2011/08/02

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○衆議院議員(西村康稔君) 藤井委員にお答えをさせていただきたいと思います。 まず一点目は、国の責務を明らかにしたということでありまして、今回やっぱり一番重視をしなきゃいけないのは被災者への賠償を確実に早く進めることでありますので、その意味で万が一のことがあってはならないという視点から、国の責務を明らかにして万全の措置を講ずるという責務を入れさせていただきました。 そして、先生御指摘のありましたとおり、仮払い法と相まって、これを更に確実…

自由民主党・無所属の会2011/08/01

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○衆議院議員(西村康稔君) 松田委員にお答えをいたします。 現時点では東京電力が債務超過に陥ることは想定をしておりません。これは、第一に賠償を優先して進める、迅速に確実に賠償をまず進めるという観点から東電には頑張っていただくと。先ほどの例でいいますと、偉い人が誰かはよく分かりませんけれども、Tさんも含めて、偉い人も含めて、これはけがをした人たちにまず賠償を最大限早く確実に進めるということを優先をしたいと思います。 ただ、将来、その賠償額…

自由民主党・無所属の会2011/08/01

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○衆議院議員(西村康稔君) 先般、柿澤委員の質問にもお答えをしましたけれども、私、この文書を正直言って今初めて見ました。これはうそではありません、柿澤さんに欲しいと言ってもくれませんでしたので。ただ、この下に書いてある、東京プレスクラブに、こういうウエブページに何か出ているということは今朝聞きましたけれども、文書自体見たのは私初めてであります。 これは経産省、あるいは民主党の経産委員会の筆頭理事であり復興特の理事でもある、そこにおられま…

自由民主党・無所属の会2011/08/01

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○衆議院議員(西村康稔君) 現時点で賠償額がどのぐらいの金額になるのか、あるいは廃炉の費用を含めて東電がどのぐらい負担をしなきゃいけないのか、まだ見えておりません。 したがって、現時点で将来のことをどうこう言うのは今の時点では適切じゃないと思いますけれども、この六条二項の見直しは、もうよく読まれていると思いますけれども、最終的にその賠償額のおおよそが見えてきた段階でそれをどう負担を分かち合うのかという条文でありますし、そこに書いてあるの…

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号

○西村(康)委員 吉野委員にお答えをしたいと思います。 今回、株主初めステークホルダーの皆さんにはさまざまな局面で一定の責任を負っていただくということで、特定事業計画をつくるときにも、東電はしっかりと関係者に協力を要請し、機構はそれを確認する、それが十分なものであるかどうかを確認するという規定を入れております。さらに、今委員御指摘のあった附則の六条第二項で、将来、これは早期にということでありますけれども、賠償額の全体が見えてくる、冷温停…

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号

○西村(康)委員 石田委員にお答えをしたいと思います。 今回、第二条に、新たに「国の責務」というものを書かせていただきました。 実は、この前提として、本法のもとになる親法、いわゆる原賠法と言われたり、法律上は賠償法と言っておりますけれども、原賠法では、もう委員よく御存じのとおり、三条で、原子力事業者が基本的には損害賠償の責めを負うと。政府は、一定の補償額、千二百億を超えた後、必要な援助を行うということになっておりまして、国の責任は援助を…

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号

○西村(康)委員 お答えをさせていただきます。 本修正によりまして第五十八条第四項に新設の条文を起こしまして、「機構は、負担金について、原子力事業者ごとに計数を管理しなければならない。」という旨を規定したところでございます。したがって、他社の負担については、他社が幾ら負担をし、それが何に使われたかということをしっかり計数上管理をしていただくという規定を明記いたしました。 あわせて、機構には、これは立法者の意思として、機構の機能ごとに計数…

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号

○西村(康)委員 お答えをさせていただきます。 五十五条で、機構に新たな業務を今回の修正案で追加させていただいていますけれども、機構が損害賠償の全部または一部の支払いを行うことができるのは、その条文にありますとおり、「資金援助を受けた原子力事業者の委託を受けて、」でありますので、今回でいいますと、東電の委託を受けてその一部の事務をやるということであります。 したがって、今回、国による仮払いが、法律も同時に審議をしていただいて、成立の方向…

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号

○西村(康)委員 お答えをさせていただきます。 もちろん、この規定に書いてございますように、委託を受けて事務ができるということでありますので、全部やるということではまずございません。 その上で申し上げたいのは、東電が仮払いをする部分と国が立てかえ払いをするという二つのルートがあるわけですけれども、効率よくやるためには、東電が実は被災者に対しての口座を知っておって、東電が管理をするのが、東電を通じてやるのが一番いいわけですけれども、東電が…

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号

○西村(康)委員 お答えをさせていただきます。 この修正案は、賠償を迅速かつ適切、確実に実施するために万全の措置を講ずるという視点から、さらに強化するためにしたものでありますので、現時点においては、そういう視点から、東電が債務超過になる状態は想定をしておりません。 ただ、今後、賠償の全体像が見えてくる、廃炉の費用もわかってくる、いろいろな状態がありますので、附則の六条第二項に規定をいたしましたように、ある時点で、この負担の全体像を、どう…

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号

○西村(康)委員 お答えをさせていただきます。 先ほど来御答弁ありましたように、六月十四日だったと思いますが、くだんの閣議決定については、そこにさまざまな思いが、考え方が込められているんだろうと思いますが、本法案が成立をすれば、その役割というか意味というか、これは、私ども提出をした立法者の意思としては、もう意味は失われたものというふうに認識をしておりますので、そのことを尊重していただいて政府には見直しを求めていきたい。これは実務者の間の…

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号

○西村(康)委員 必ずしも将来の法的整理を前提としたものではございませんで、附則の六条二項に書かせていただきましたとおり、賠償の全体像が見えてくる、その賠償の状況も見ながら、さまざまな状況を勘案しながら、ある段階で、今回の賠償の責任を、どういう形でその負担を分かち合うのが適切なのか、繰り返しになりますけれども、恐縮ですが、東電、政府、そして私どもが想定をしていない他電力の負担、そしてステークホルダーの方々、こうした方々の間でどういう負担…

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号

○西村(康)委員 柿澤委員、私は知らない紙ですけれども、経産省がつくったと言われる紙で何か根回しをしたりしていると。我々の、立法者の意思に反してそういうことがあったとすれば、経産省、私は経産委員会の筆頭理事でありますけれども、今後一切、経産省の協力には、法案要請についても応じないということを、それが事実だとすれば、申し上げたいと思います。 私どもは、被災者に対して賠償を確実に進める、その一心で、今回、当面、東電には頑張っていただく、その…

自由民主党・無所属の会2011/07/12

第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○西村(康)委員 ありがとうございます。自民党の西村康稔でございます。 午前中からずっと議論を聞いておりまして、きょうは賠償スキームの法律でありますけれども、やはり最初にストレステストの話を聞かないと、午前中から総理の答弁を聞いておりましたけれども、よくわかりません、総理が何を考えておられるのか、どういうふうに進めようとしておられるのか。ぜひこの点についてまずお伺いをしたいと思いますが、突然方針が変わる、突然別のことを言い出す、これが今…

自由民主党・無所属の会2011/07/12

第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○西村(康)委員 党の代表と幹事長は意思疎通を図られていないんですか。一体民主党の中はどうなっているんですか。 我々、まさに心を一つにして、東北地方の復興、そして日本の再建をやろうとしている。余りこのことを申し上げても時間の無駄ですからもう申し上げませんが、我々、与野党立場はそれぞれありますけれども、それを超えてぜひ建設的な論戦をしていきたいと思いますので、この後、よろしくお願いをしたいと思います。 今、三月十一日以降、ストレステスト、…