西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2011/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○西村(康)委員 ありがとうございます。 国内のこれまで頑張ってきている太陽光、あるいは新たに始めようとする人たち、これは蓄電池や、今大臣おっしゃった新たな技術開発も含めてでありますけれども、ぜひしっかりと応援をしていただいて、国内のこの新しい制度をてこに、また、海外の市場に出ていけるようにお願いをしたいと思います。 いずれにしましても、我々、修正案を提出いたしましたので、その趣旨をぜひ十分に理解をいただいて今後の運用に当たっていただき…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○西村(康)委員 お答えをしたいと思います。 この点も我々、修正協議の中で相当議論をさせていただきましたが、視察に参りましたドイツでも、買い取り価格と軽減措置についてはもう何度も見直しをされて現行に至っております。そのことを先進国の、そうしたヨーロッパの事例を踏まえて我々考えまして、最終的にこのドイツの、ドイツでは御案内のとおり八〇%台から九〇%台の軽減措置をしている、これは参考人質疑でも明らかになったところでありますけれども、そうした…
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 経済産業委員会、自由民主党の西村康稔でございます。 きょうは、財金委員会の理事の皆様方の御配慮をいただきまして、このような円高対策の合同の質疑ができることに、本当に感謝を申し上げたいと思います。 そしてまた、ただいまは財金の、我らが自民党が誇るエコノミスト、山本幸三委員の高尚な、理論的な議論を聞かせていただきまして、それを踏まえて、私は、現場からの、地べたの現実的な政策について、ぜひ御議論をさせていただきたいと思います…
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 野田大臣は、ある意味、私の兵庫県、赤穂浪士の大石内蔵助のような風貌、雰囲気、親分肌のところがありますので、やるかやらないか、まあ、やらないような顔をしてやる、そういうふうに受けとめましたので、ぜひ。大事なことは不意打ちでありますから、不意打ち。今やると言ってやっても、それは効果がないですから、言わない。やらない雰囲気を出しておいていただいて、やっていただきたいというふうに思います。 そして、日銀の金融政策についてこれか…
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 今、総裁から幾つかのアメリカ経済の課題、そして多くのエコノミスト、足元が弱含んでいる、一時的に減速しているというお話もありました。 そうすると、アメリカが経済政策を打つとすれば、基本的に財政政策か金融政策しかないわけですね。ところが、財政政策は、今回債務上限が合意されましたので、もう財政出動はできにくい、できない、つまり、金融政策しかないわけですね、アメリカは。 バーナンキ議長は、七月十三日に、これは慎重な言い回しであ…
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 やっていないという言い方はちょっと撤回をさせていただきますが、やり方が甘い、変化が少ないということを申し上げたいと思います。 八月九日、場合によって、大幅な緩和、量的緩和を出されたらさらに円高が進むわけでありますので、これは去年も同じことが起こりました。去年も夏に日銀が行動をとらずに、秋にかけて急激な円高になって、私は、昨年十月、予算委員会で同じ質問、介入すべきだという、十カ月ぐらい前に質問させていただきました。 あし…
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 アメリカが緩和を打ち出す前に、ぜひ大胆な政策を打ち出していただきたいと思います。 特に、この下の二つの、いわゆるETF、J—REITと呼ばれる指数それから不動産投資信託、これの買い入れ枠をそれぞれ九千億、一千億とされていますが、まだ三千四百億、二百二十七億とあります。それぞれマーケットが二兆円とか三兆円とか小さいですから買いづらいというのもよくわかりますけれども、これは実経済にも直接影響がある。 つまり、REITは不動…
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 ぜひ、大胆な政策を、これから税制要求なりいろいろな経済対策をやる中で打ち出していただきたいと思うんです。 今おっしゃったのは、不動産の控除する額が、従来三分の二だったのが五分の三に減っていますので、これは逆行していますから、控除できる額が減っているわけですので、ぜひ、これは財務大臣、細かな話ですけれども、不動産市場の活性化、やはり、物が動いていく、土地が動いていく、経済活性化していく、非常に重要な観点ですので、そして、…
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 ぜひ、各省連携していただいて、いい政策を打ち出していただければと思います。 池口副大臣、もう結構でございますので。 日銀総裁に、引き続き、この買い入れ、特に長期国債の買い入れについてお伺いをしたいと思います。 資料の六ページにお配りをさせていただきました。総裁が先ほど来おっしゃっていますGDP比、GDPのとり方がおかしいという山本委員の御指摘もありましたけれども、先ほどの今井委員の表でも、あるいは私のこの六ページの表で…
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 それはいいんです、ドルが安くなっているんですから。アメリカの経済、製造業にとってはいいわけですから。成功している人の話を聞いて同じだと言ってもだめですよ、日本は今円高をとめなきゃいけないんですから。 過度な円高だという意識がないんですか、総裁。その点をお伺いしたいと思います。
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 おっしゃっていることはわかりますけれども、しかし、現実、円高がこれだけ進んで、それがとまらない。しかも、ただでさえ、経産大臣がよく言われますよ、五重苦、六重苦。その中で、電力の安定供給まで不安になってきた、そして電力料金が上がる、そこに来て急激な円高。このままだと完全に空洞化を加速しますよ。 FRBの政策目標、これは連邦準備法の中では、五ページに書いていますけれども、雇用の最大化というのを入れています。彼らの政策目的の…
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 この「国民経済の健全な発展」の中に雇用の問題意識も入っているという御発言だったと思います。それも見ながら進めているということだと思いますが、総裁のいろいろな発言、講演も読ませていただいていますけれども、労働生産性の向上の話をよくされていますが、余り雇用、空洞化あるいは失業率の話には触れておられない感じがいたします。 いずれにしても、この本当に急激な円高の、あした、あさっての政策決定、ぜひ大胆な政策をお願いしたいと思いま…
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 原発がとまって石油、石炭にかわることによって、全部とまっていけば恐らく七百億円ということだと思いますが、これはぜひ、まさに新エネルギー、再生可能エネルギーのそうした分野、電力多消費型への配慮もあるかもしれませんし、むしろ、新しいスマートグリッドとか将来の発送電分離までにらんだ、いろいろな分散型の新しいエネルギーの開発あるいは蓄電池、こうしたものへの支援に使うべきだと思いますが、大臣、いかがですか。
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 財務大臣、棚からぼたもちみたいな税収であります。原発をとめたことによって、七百億、一般会計に入ってくるわけであります。 これはぜひエネルギー対策に使うべきだと思いますが、いかがですか。今申し上げた、単なるエネルギー対策じゃなくて、まさにこれからの未来への新エネルギーであったり、再生可能エネルギーであったり、蓄電池であったりですね。いかがですか。
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 百も千もあって、そのうちの一つだと言われるとちょっと心外でありますけれども、一つの有力な提案としてぜひ受けとめていただきたいと思います。 そして、ちょっと時間がなくなってきましたので急ぎますが、多くの企業が被災をして、まさに先ほど申し上げた急激な円高と相まって、空洞化のおそれがある。 ここへ来て、韓国、中国、アメリカといった国々が、日本にいるより、ぜひうちに来てくださいと誘致活動を活発化させております。特に韓国は、大変…
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 時間が参りましたので終わりますが、野田大臣、野田さんは、これからいよいよ総理を目指されるお立場にあるわけであります。ぜひ、今こそ大胆な介入、大胆な日銀の金融緩和、そして先ほどのTPPもそうです。しかし、これは大臣の直接のあれではありませんので、むしろ、先ほど来言われた法人税、五%にこだわらずに、さらにもっと下げる。場合によっては特区、韓国は五年間ゼロですから、東北にそうした思い切った制度を入れていく。 投資減税もそうで…
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○西村(康)委員 ありがとうございました。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○衆議院議員(西村康稔君) 佐藤委員にお答えをしたいと思います。 今御指摘ありましたとおり、被災者への賠償にまずは万全を期すという観点から、国の責務というものを明らかにさせていただきました。万が一のことがないように賠償を迅速にやる、確実にやるという観点から、第二条に国の責務を明記をさせていただきました。さらに、いわゆる株主始め利害関係者、ステークホルダーの責任もここで改めて確認をさせていただきまして、東電の経営の合理化含めてですね、これ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○衆議院議員(西村康稔君) 若林委員にお答えをしたいと思います。 委員御指摘のとおり、政府案を衆議院で修正をいたしまして、先ほど御指摘のあった二つの条項、これは東電がこの機構を通じて様々な支援を受けながら賠償を確実にするというときに、そのときにもしっかりと株主始めステークホルダーの皆さんにも協力を求めるということであります。 さらに、六条二項、今御指摘がありましたとおり、将来いろんな形も想定されると思いますので、最終的に賠償額が見えてき…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○衆議院議員(西村康稔君) お答えをしたいと思います。 現段階で、例えばおっしゃった廃炉の費用がどの程度かさむのか、これもいろんな試算がありまして幅がありますし、それから様々な費用、原発が止まったことによる様々な費用、コストアップがありますので、こうしたものが全体像どのぐらいになるのかというのは今の段階では分かりませんが、将来はいろんな事態が想定されるものというふうに思いますので、その時点で国民負担を最小化する観点から最もベストの解を選…