西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○西村(康)委員 その関連で、人事院勧告の〇・二三%削減は見送るということですけれども、これはそういう理解でいいですか。見送って、七・八%下げるという理解でいいですか。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○西村(康)委員 含まれるということでありますから、七・八のうちの〇・二三%と、残りの七・五七ですか、これを分けてやられたらいかがですか。人事院勧告は一たん従う、さらに、今回、緊急的に財政措置として、足りませんから、この分下げる。 かつて、最高裁の判例でも、財政状況にかんがみて、特例的に勧告以上のことをやるのを認められていますので、勧告に従わないことも認められています。つまり、上げずにいたことも認められているわけですね。 ですから、一た…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○西村(康)委員 自民党として、党全体としてはどういう対応をするのか議論をしておりますので、また予算委員会その他いろいろな場面で議論をさせていただきたいと思います。 持ち時間が来ましたのでこれで終わりますが、ぜひ、円高、デフレ対策、心してやっていただきたいと思います。よろしくお願いします。ありがとうございました。
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西村(康)委員 おはようございます。自民党の西村康稔でございます。復興特で野田総理に初めて質問をさせていただきます。 もう言うまでもなく、この大震災、大津波で東北地方の皆さんは大変な被害を受けられた。そしてまた、これは東北地方のみならず、日本経済、日本社会にとっても大変な打撃であります。 被災地の復興がおくれていることは、この後また同僚の長島委員あるいは小野寺さんからも、現地の様子を、現地を代表しての御質問もあると思いますが、サプライ…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西村(康)委員 プロセスについてはまた後ほど枝野大臣にもお伺いをしたいと思いますが、総理、これは認識が非常に甘い。 まず、ことしの冬、地域によっては一〇%近く供給不足になる、これはもう御存じだと思います。再稼働できるものはできるだけ再稼働していかないと冬の電力需要に対応できない。これが一つ目。そして二つ目は、空洞化がもう進んでいるんです。この電力不足、電力供給への不安が企業の海外移転を加速しているんです。 次のパネルをごらんいただきた…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西村(康)委員 総理、では後ほどお答えいただきます。 枝野大臣、ストレステストの状況についてお伺いをしますが、これは今どんな状況ですか。電力会社からいつごろ申請が上がってきて、申請が上がってきたら、結果が上がってきたら、今度は保安院、安全委員会、どのぐらいのペースでやられるんですか。 ちなみに、欧州は六月に始めて、先般、約四カ月で報告を出し、しかも、これは稼動しながらストレステストをやっています。コンピューター上でいろいろシミュレーシ…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西村(康)委員 いや、いいですよ、それは。まじめにやっていないところは徹底的にやってくださいよ。徹底的にやればいい。しかし、まじめにやっているところについてはどういうスケジュール感なんですかと聞いているんです。それをお答えください。
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西村(康)委員 総理、お伺いしますけれども、当たり前のことですよ。しかし、全く、一カ月なのか二カ月なのか半年なのか、もちろん、それは中身にもよりますよ、当然。しかし、まじめに事業者がシミュレーションをして、まじめにやってきている。これはぜひ、再稼働に向けて早く進めていく、当然じゃありませんか、総理。 先ほど申し上げた、日本経済がもう大変な危機に来ている。この観点からも、エネルギー供給不足の不安で海外へ出ていってしまうんです。どうですか…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西村(康)委員 電力不足への不安と、それから、この後議論しますけれども、円高、デフレへの不安、これについてぜひ決意を持って対応していただきたい。本当に、企業はもう雪崩を打って海外に出ていこうとしている。これをとめないと、日本経済は本当に空洞化をし、雇用が失われていく、働く場が失われていくということでありますので、ぜひ御認識いただきたいと思います。 あわせて、エネルギー計画、これについてお伺いしますが、当初、年内にエネルギー計画を策定す…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西村(康)委員 来年の夏に最終的に新しい基本計画をつくるという認識だと思いますが、来年夏だと、来年は二十四年度ですね、二十五年の概算要求にも間に合わない。新しい基本計画を実施していくための予算が間に合わない。いつからこの新しい基本計画を実行していくんですか。 つまり、企業の立地の補助金を今回三次補正でやられるんでしょう。これは私も賛成です。できるだけ企業は国内にいていただきたい。そのためのいろいろな支援をしていく。しかし、エネルギーの…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西村(康)委員 原発は再稼働がいつになるかわからない。そして、再生可能エネルギーの法律も与野党で合意をして成立しました。恐らく年明けぐらいには価格が決まって、いろいろな投資計画も出てくるでしょう。七月からはこれも施行されるんです。そうしたことを踏まえて、想定しながら、できるだけ早く前倒ししてやっていかないと、企業は投資の計画がつくれません。 もちろん、総理おっしゃっているとおり、事故に対する調査、これは我々自民党が強力に、この国会に事…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西村(康)委員 これは通告しておりませんでしたので、一般的な感覚として、どのぐらい原子力政策を認識しておられるのかという視点でお聞きをしたいと思ったんです。 実は、世界原子力協会が報告をしているのは、二〇二五年までに四百九十六基であります。計画されております。五百基ですよ。総理の考えておられるものの十倍、世界はエネルギー需要の増加に対して、特に新興国、これが原子力を使っていこうとしている。 その原子力技術、世界の原子力発電所に日本の技…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西村(康)委員 そうなんです。今お答えのとおり、日本の技術は世界で求められており、私の調べた範囲で、数件以上は、おっしゃられた圧力容器のかまを初めいろいろなものが輸出されているんだと思います。 特に日本製鋼所のつくる圧力容器というのは、継ぎ目がないんですね。圧力容器、一般の方々もよく御存じだと思いますけれども、つないでつくっていけば、すき間があればそこのすき間から放射能が漏れてくる。しかし、その継ぎ目のない技術、大型のものは世界で日本…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西村(康)委員 確認しますけれども、原子力協定を結んだところは、信頼関係もあるし、IAEAの保障も入る、平和利用するということで確認がとれるので、これまでも輸出をしてきているわけですね。 今後、さきの国会から、ヨルダンを初め幾つかの国の原子力協定について承認をしてほしいということで答弁もされて、それを踏襲されるということで、野田内閣で閣議決定もされました。つまり、こうした国々と協定を結んで、そして相手国でIAEAの保障も含めて平和利用…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西村(康)委員 もう一度繰り返しますが、原子力協定を結んでいる国々とは、信頼関係もあるし、相手国も平和利用をする、IAEAもちゃんと査察、保障をしているというところですから、これは引き続きやっていく、当然だと思います。 さらに、今後そういう原子力協定を結んで、相手国が平和利用をする、そしてIAEAの査察、保障措置もとる、こういう国々については、今後も輸出をするということでいいんじゃないですか。これは、システム全体の輸出であろうが部品の…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西村(康)委員 もちろんです。 もう一回だけ確認させてください。つまり、今原子力協定を結ぼうとして交渉に入っている国々とは引き続き交渉を進めて協定を結び、日本の技術を提供していく、こういう理解でいいですね、総理。そのことだけちょっとお伺いしたいと思います。
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西村(康)委員 我々も、この経験を生かして、安全に対する、世界最高水準の安全をつくって、その上で日本の技術も生かしていただくということだと思いますので、問題意識は共有しているということで認識をし、この点についてはぜひエールを送りたいと思います。 関連で、宇宙、衛星の災害への利用についてぜひお伺いをしたいと思います。 総理と私は、宇宙基本法をつくるときに、これは超党派の議員立法でつくりましたが、民主党の代表として参加をされ、私は超党派の…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西村(康)委員 ぜひ総理に引き続きリーダーシップを発揮していただいて、ある意味、覇権争いと言うとちょっと大げさですし、皆さんが心配されるとあれですけれども、やはり日本がこのエリアでしっかりと地理空間情報をほかの国にも伝えていく。その技術はあるわけですから、災害対策にも生かせるわけですので、ぜひ前倒しをしていただきたいと思います。 その関連でもう一つ。 この宇宙基本法をつくったときに、各省ばらばらにやっている宇宙の政策を一元化していこう…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西村(康)委員 もちろんそれはそのとおりなんですが、宇宙開発委員会、これはもう本当に役割を終えていますので、総理、廃止、そうした方向を検討するとお答えいただければ、これは総理はおわかりになっていると思いますので、ぜひよろしくお願いします。
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西村(康)委員 ぜひ総理のリーダーシップを、一元化、司令塔をつくる、世界の中で日本が中心的にこの宇宙政策をやっていく、貢献できる分野ですので、そのリーダーシップを期待したいと思いますし、また別の機会にこの点についてはお聞きしたいと思います。 枝野大臣に、計画停電の話を一点だけお伺いします。 今回、計画停電あるいは夏の節電、いろいろな問題、課題を提起したと思います。一点だけ、今の省エネ法は、それぞれの事業者にとっては、合理化目標があって…