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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
6,983
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2013/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 経済産業委員会48 件・48%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,983 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○西村副大臣 ありがとうございます。大変いい御指摘でありまして、御案内のとおり、内閣府は、もちろんプロパーの職員もおりますし、それから、各省からいろいろ出向してきていただいて成り立っているわけでありますけれども、防災の部局についても、プロパーの職員が少なくて、他省庁からの出向者が大勢を占めるというのが現状で、御案内のとおりであります。 ちなみに、四月一日時点で、防災関係は七十八名いるんですけれども、他省庁からの出向者が六十六名でありまし…

自由民主党内閣府副大臣2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○西村副大臣 お答えしたいと思います。 災害対策基本法は、御案内のとおり、その「目的」におきまして、国土並びに国民の生命、身体及び財産を災害から保護するため、防災に関し、国、地方団体その他の公共機関を通じて必要な体制を確立し、防災計画の作成、災害予防、災害応急対策、災害復旧、防災に関する必要な対策の基本を定めるということでありますので、まさに御指摘のとおり、この災害対策基本法が、その名のとおりでありますけれども、我が国における災害対策の…

自由民主党内閣府副大臣2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○西村副大臣 御指摘のとおり、災害対策基本法がこの法体系の中の中心にあることは間違いないんですけれども、それにほかの個別法がつながって全体としての法体系を形成しているというふうに理解をしております。 それからあわせて、ちなみに言えば、復興については大きな規定がこの対策基本法には入っておりませんで、基本的には、防災それから復旧、それを通じて復興につなげていくということで、個別の法律でいろいろ復興のことが書いてありますから、そういう意味では…

自由民主党内閣府副大臣2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○西村副大臣 復興については、従来から、災害対策基本法においては、目的とか定義に直接的な規定はありません。ないわけですね。 ただ、その規模にかかわらず、災害が発生したときには、速やかに、復旧及び被災者の援護を図り、災害からの復興を図るという規定がありまして、復旧、被災者の援護から復興につなげていくところまでの規定で、そこから先は細かい規定はないわけであります。 こうした規定を受けて、いわゆる復旧についてはそれぞれ、例えば公共土木施設災害…

自由民主党内閣府副大臣2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○西村副大臣 御指摘のとおり、今回の改正案の中で、基本理念の中に、繰り返しになりますけれども、「災害が発生したときは、速やかに、施設の復旧及び被災者の援護を図り、」この後ですけれども、「災害からの復興を図ること。」という、その委員御指摘の気持ちは、理念はここに入っておりまして、大臣が先般お答えをしたとおりであります。 ただ、個別の復興につなげていくところはこの法律の射程の外でありまして、つなげていくところまではあるんですけれども、個別の…

自由民主党内閣府副大臣2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○西村副大臣 法体系上の整理は、先ほど説明のあったとおりでありますけれども、御指摘のように、今回の東日本大震災のときに、現場でいろいろな混乱があった、特に指揮命令系統で混乱があったことは我々も十分認識した上で、そうした混乱がないよう今後は統一的な対処が必要だということ、これは十分に認識をいたしております。 去年修正をした防災基本計画とかさまざまな議論の中で、人員をどういうふうに配置するのか、指揮命令系統をどうするのか、輸送の手配をどうす…

自由民主党内閣府副大臣2013/05/23

183参議院 内閣委員会 第8号

○副大臣(西村康稔君) まさにこのマイナンバー制が導入されて、その利便性を実感できる一つだと思いますので、これは是非推奨してまいりたいというふうに思います。

自由民主党内閣府副大臣2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○西村副大臣 お答えをいたします。 今御質問の、いわゆるGDP統計等、こういう国民経済計算を推計している国民経済計算部という部署があるわけですけれども、ここの常勤の職員の定数は、平成二十二年度は五十七人でありましたけれども、二十五年度、本年度は六十三人に増加をいたしております。 さらに、非常勤職員を含む実働人員については、平成二十二年は七十七人であったものが、現在八十三人に増加をいたしております。 このうち、出向者は約五割であります。 …

自由民主党内閣府副大臣2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○西村副大臣 大変重要な御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 先月、GDP速報についてミスがあったということで、しかも外部の方からの御指摘ということで、大変残念なことでありまして、これは本当におわびを申し上げたいと思います。 その原因が何であるのか、少し、よく私も見きわめたいと思っておりまして、数式を間違えたものを持ってきて、その結果、チェックもできていなかったということですので、御指摘のとおり、人員が全体としては諸外国に比べ…

自由民主党内閣府副大臣2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○西村副大臣 二〇〇八年SNAにおいて、御指摘のとおり、RアンドDへの支出を投資として扱うように勧告を受けておりまして、今度、二〇一六年に、日本のGDP、国民経済計算については基準改定を行う予定でありますので、その際に、仮に投資として扱うということにすれば、さまざまな基礎統計の反映など、ちょっと幾つかの要素がありますので、全体として不明な点はありますけれども、RアンドDの資本化に限って見れば、現時点での内閣府の暫定的な試算によれば、名目…

自由民主党内閣府副大臣2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○西村副大臣 この目標は堅持をして、そして、実現すべく全力を尽くしてまいりたいと思っております。

自由民主党内閣府副大臣2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○西村副大臣 御案内のとおり、経済財政諮問会議で、今、財政健全化の道筋を議論していただいているところでありまして、その財政健全化の大枠の方向性あるいは実現する道筋について、ぜひこの年央の骨太方針において示してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党内閣府副大臣2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○西村副大臣 まず、後者の防災・減災等、これは議員立法で提出されたものでありますので、中身についてはぜひ提出者に確認していただければと思いますけれども、条文一条なんかを見ると、「等」のところが、その他云々となっておりまして、その中には、防災施策を通じた国際競争力の強化みたいな趣旨が書いてありますので、そういったことなのかなと推察をいたしますけれども、中身についてはぜひ提出者に聞いていただければと思います。 その上で、国土強靱化、これはま…

自由民主党内閣府副大臣2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(西村康稔君) 本人確認のためには使うことを想定を、今の答弁のとおりですけど、しております。ただ、その番号を民間企業が幅広く使う、というか民間企業が使うことは、この法律上、今の時点では認められておりませんので、それを悪用したり番号を集めたりすると、先ほど答弁がありましたとおり、勧告があったり罰則が掛かるということですので、ここは一定の制限を掛けております。 住基ネットカードも今まで番号は入っておりませんけれども、もちろん本人確認…

自由民主党内閣府副大臣2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(西村康稔君) 番号が知られたからといって、直ちにその時点で何か不都合が生じるというわけではありません。ただ、御指摘のとおり、成り済まして、その番号から入っていって社会保障給付なんかを不正受給するという、そういうふうなリスクは考えられるというふうに思います。 したがって、そういうことがないように、万が一のときの番号の変更とか、それから保護委員会による監視、監督ですね、こうした手当てをこの法律上しているところでございます。

自由民主党内閣府副大臣2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(西村康稔君) まさにそのとおりでありまして、万全を期していきたいというふうに思いますけれども、様々な技術進歩に伴って、襲ってやろうという側はその側でいろいろ仕掛けてくるんでしょうし、我々も技術の進歩に伴って万全のセキュリティーを確保していくということで臨んでいきたいと思いますけれども、万が一破られて入ってこられた場合、された場合ですね、その場合、例えばマイポータルのシステムを止めるとか、あるいはこれは強制的に市町村の権限で、市…

自由民主党内閣府副大臣2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(西村康稔君) 先ほど来、御主張、ごもっともでありまして、今後、南海トラフ始め大きな災害も想定される中で、いろんな各自治体が努力をして取組をしておられること、またそれをいろいろ委員が御支援しておられること、非常に心から敬意を表したいと思います。 今御指摘のあった災害時、どういう利用ができるのかという点については、まず、例えば要援護者、障害持った方とか高齢者とか、こうした方々のリストを作るということ、これのときにこの個人番号を使っ…

自由民主党内閣府副大臣2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(西村康稔君) 御指摘のとおり、今回の番号システムは、各府省をつないで複数の府省庁をつないだり、あるいは公共団体、地方公共団体をつなぎますので、まさにシステム構築に当たっては既存システムとの連携というのが非常に大事なものというふうに考えております。 具体的には、既存システムの変更をできるだけ抑えて大幅なシステム変更にならないように、これはコスト削減にもつながりますので、そうした観点から、現在、各機関で利用している内部利用番号と個…

自由民主党内閣府副大臣2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(西村康稔君) 大事な御指摘でありまして、まさに特許庁の事例あるいはメガバンク合併の事例、我々も研究いたしておりまして、特許庁の情報システムの調達においては、この特許情報システムの刷新を遂行する技術力、それからプロジェクトを管理していく能力、こうしたものが十分でない事業者がそうした技術面を評価せずに値段だけで評価をして安値で応札をするといった調達プロセス上の問題も今回改めて認識をいたしております。 それから、メガバンク合併の際、…

自由民主党内閣府副大臣2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(西村康稔君) 大変重要な御指摘だと思っております。 まさに、情報漏えいへの心配が国民の皆さんの中にある中で、この点を是非しっかり対応していきたいと思っておりますけれども、番号法十二条において、個人番号を取り扱う機関に対して情報漏えい、個人番号の漏えい防止のための必要な措置を講ずることを義務付けておりまして、この措置の一環として、関係省庁あるいは地方自治体を含めてですけれども、特定個人情報の取扱いに関する適切な教育、研修を行って…