西村吉正
会議録に記録された「西村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1996/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村政府委員 七年度の中間決算の計数で申し上げますと、部長銀信託、大手銀行二十一行を合計いたしまして、業務純益が二兆四千六百九十六億円でございます。これは、前年の同期に比べまして六五・六%の増となっております。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村政府委員 住専と申しますのはいわゆるノンバンクの一種でございます。貸金業法の適用を受けているものよりもさらに規制の緩やかなノンバンクの一つでございます。したがって、本来ならば、これの破綻処理をどうするか、経営をどうするかということは、もとより当事者、経営者が決めるべき問題でございまして、政府がむしろ関与すべきものではないというふうに考えておるわけでございます。 この住専の処理に関しましても、第一次調査等によりまして、その経営に問題…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村政府委員 政府といたしましては、いわゆる第一次再建計画の段階では余り関与はしなかったと理解をしております。一 第二次再建計画に際しまして、民間の関係者の間でなかなかお話がまとまらない様子を見まして、農水省と大蔵省におきまして民間のお話を促進するために、政府としてもそのお話促進のためのお手伝いをさせていただいたということはございます。しかしながら、あくまでもこれは、最近に至るまで、最後の段階に至るまで当事者同士が解決すべき問題である…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村政府委員 我が国の金融機関の抱えております不良債権でございますが、私ども、民間金融機関から聴取しました結果を積み上げまして三十八兆八百六十億円という金額を公表しております。いろいろな外国の関係者から、もっと多額に上るのではないかというような御意見があることは承知をしておりますが、例えば、三菱銀行がニューヨークの市場でアメリカの基準によって不良債権額を計上しております。それと日本の基準で公表しております不良債権額を比較をするというよ…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村政府委員 御指摘のように、一昨年末の二つの信用組合の処理以来、金融破綻につきましては国民の皆様方に御心配をかけておるわけでございますが、そのような経験を踏まえまして、今御指摘のございましたように、このような課題を全体としてどのように処理をしていくべきかという点に関しまして、昨年の春以来、金融制度調査会におきまして議論を深めてまいりました。 そして、十二月の二十二日に「市場規律に基づく新しい金融システムの構築」という副題をつけました…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村政府委員 私どもも、そのような問題につきましては、関係当局との連携を密にしながら取り組んでいるところでございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村政府委員 この調査は、内部の事務に資するために行ったものでございます。また、金融機関の経営上の指針とするために調査結果も金融機関側に示達をしておるところでございますが、対外的に公表すべき性格のものだとは考えておりません。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村政府委員 住専問題をどのように処理してまいったかということについての年表を掲げたものでございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村政府委員 私は、そのような調査を行ったこと自体について、大蔵省が、当局としてお尋ねに対して否定したということは承知はしておりません。 私が、先ほど住専処理問題の経緯との関連で年表をつくりましたと申し上げましたが、この住専問題は、第一次調査とおっしゃいましたような時点におきましては、民間当事者の問題、先ほども繰り返し申し上げましたように、住専と申しますのはノンバンクの一種、それも貸金業法の対象となっているものよりもさらに規制が緩やか…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村政府委員 先ほどから繰り返し御説明いたしておりますように、当時、この住専というものはノンバンクの一種として認識されておったわけでございます。先ほども申し上げましたように、そのノンバンクの中でも規制の緩やかな、いわばその経営は行政が関与せずにできるだけ民間の自主性にゆだねるべき分野という考え方で臨んでいたわけでございます。当時は、今も同じでございますが、規制緩和、金融自由化という考え方が強く主張されていた時代でもございます。 もとよ…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村政府委員 農林省を通じて御報告を受けておったと承知をしております。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村政府委員 当時の状況を見ますと、住宅需要が旺盛であり、住宅向けの資金需要が増加していたこと、あるいは信連の住専向け融資の増加が会員向け貸し出しに支障を来す状況にはなかったこと等の事情があったものと存じますが、いずれにしましても、信連が住専向け貸し出しを伸ばしましたのは、信連が貸付先の信用力あるいは事業計画等について十分な審査管理を行い、それぞれの経営判断に基づき行われたものと承知をしております。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村政府委員 先ほどのお尋ねは信連の融資に関するお尋ねと承ったのでございますが、住専に関するお尋ねということでございますならば、住専につきましては私ども行政的な報告を受けるという機会はございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村政府委員 先ほど住専を含みますノンバンクの経営につきまして申し上げました際に、この住専というものもノンバンクの一種といたしまして、当時、経営上いろいろな問題を抱えている――いわば融資そのものが伸びているということについてはその自粛を促すような指導をしたり、あるいはノンバンク業界の問題点というものを研究会の場において検討するというような努力もしていたところでございます。 しかしながら、住専を含みますノンバンクの経営につきましては、預…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村政府委員 まず、先ほどからの御指摘の、大蔵省が毎月お願いして回ったとか、あるいは各信連を回って資金援助を求めた、大蔵省がそのようにしたということは、私は承知をしておりません。どのような事実に基づいてそのような御指摘があるのか、私には理解できないところでございます。 いずれにいたしましても、第二次再建策において関係者の間で決められたものは、これは、各住専の処理というものは、先ほどから申し上げておりますように、関係当事者の協議によって…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村政府委員 この点については、母体行に限らず、一般行、それから系統金融機関の方々に対しましても、この問題を処理するためにそれぞれのお立場においてぎりぎりの努力をお願いし、最大限の努力を払っていただいたものと理解をいたしております。
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○西村政府委員 私どもは、いわゆる二次損失として国民の皆様方が御心配をしておられるような損失は極力発生しないように最大限の努力を尽くす、そのためにこのようなスキームを用意するという気持ちで取り組んでおるところでございますが、万が一そういうものが生じた場合の処理として、何らかの準備をしておかなければいけないと考えております。 その場合に、いわゆる一次損失と言われているものの処理につきまして、関係者、母体行、一般行、系統金融機関、それぞれに…
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○西村政府委員 御指摘のように、昨年九月期の中間決算に基づきまして私どもが金融機関から報告を受けました計数を集計した不良債権額が約三十八兆円という御報告を申し上げております。 私どもも、従来から日本の金融機関のディスクロージャーが不十分であるという御指摘を内外から受けまして、私どもなりに努力をしてまいったつもりでございますが、今なおまだ努力が十分であるということではないと自覚しております。しかしながら、この三十八兆円という不良債権の額に…
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○西村政府委員 先般、衆議院議長に提出させていただいたところでございます。承知をしております。
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○西村政府委員 報告書の中に御指摘のような記述があるのは承知をいたしておりますが、さらにこの報告書に記載されている以上の詳細については、私、現段階で申し上げるだけの知識がございませんので、お許しいただきたいと存じます。