西村吉正
会議録に記録された「西村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1996/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(西村吉正君) 平成五年当時の住専問題への対応につきましては、当時の担当者は上部に諮りまして、まず方針を決定した上で事務が進められたと承知をしております。 御指摘の覚書は必要な了解を得た方針の範囲内で取り交わされたと考えておりまして、大蔵省の内部においては、案件の性格に応じまして上部に諮り、了解を得た上で主管部局長の決裁により処理するというようなルールがございます。そういう意味におきまして、特に問題は生ずることがないと私どもは…
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(西村吉正君) 私、昨日、本委員会に出席しておりましたので直接寺村さんの御答弁を聞いたわけではございませんけれども、寺村さんがきのうお話しになったのは、住専の処理については御報告をいたしましたが覚書については御報告いたしておりませんというお答えだったというふうに伺っております。 したがいまして、今私が申し上げましたように、住専の処理について上司に御判断を求めた上で、この覚書については自分の判断で処理をしたというような趣旨のお答…
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(西村吉正君) 御指摘の共同債権買取機構でございますが、平成四年度末に発足をいたしまして今日までの実績でございますが、五年三月から八年一月までの累計で申し上げますと、買い取りの実績は、件数として六千九百二件、債権の額面で十兆四千二百五十六億円、買い取り価格が四兆四千八百六億円でございます。また、回収額は三千七百八億円でございます。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(西村吉正君) 債権の買い取りをいたしまして、これを回収するためには売却しなければいけないわけでございますが、現下の経済情勢あるいは我が国におきます土地の流動性というものの現状からいたしまして、現在のところ、この買い取りました土地の売却が必ずしも順調に進んでいるとは言いがたい面がございます。 ただ、この買取機構におきましては、最近、この回収あるいは土地の売却ということに重点を置きました仕事の進め方をしようということで努力をして…
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(西村吉正君) ちょっと正確にお答えするだけの資料が手元にございませんので、確認をいたしました上で後ほど御報告をさせていただきます。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(西村吉正君) 正確に御報告する必要がございますので、これも後ほど御報告をさせていただきます。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(西村吉正君) その点については、今までも御説明申し上げておりますように、あらゆる手段を通じて回収に努めるように法的な整備にも努めさせていただきたいと考えておるところでございます。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(西村吉正君) 御指摘のように、この債権の回収あるいは土地の処分というのは大変難しい問題であるということは、私どもよく認識をしておるつもりでございます。 確かに、売り急ぎをする、処分を急ぐということになりますとロスが大きくなるという問題はございます。しかし、かといってじんぜんと持っておるということでも処分が進まない。その兼ね合いというものは大変に難しいものだと、私どもも心して取りかからなければならないと考えております。 一応、…
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(西村吉正君) 再評価という趣旨が、現在住専七社の持っております資産のいわば額面と申しますか、十三兆円あるわけでございますが、実質的な価値、現在判定し得る実質的な価値という観点から申し上げますと、私どもとしてはそのうち六兆二千七百億円相当分は損失となる見込みが強いのではないか、こういうふうに考えておるわけでございます。したがいまして、住専七社から住専処理機構に資産を譲り渡す際には、そのような価値を減額いたしまして実質的な価値に…
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(西村吉正君) 確かに、土地の評価あるいは担保の評価をどのように行うかというのは大変に難しい問題でございます。 土地の価格というものは時々刻々移るものでございますから、どの時点でどのような指標をとらえてそれを評価するかということには難しい問題があるわけでございますが、私どもは今回この住専の資産価値というものを評価するに当たりまして、昨年の八月の一斉調査の時点で、最新のデータでございました八月に公表された路線価というものを基準に…
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(西村吉正君) もとより株式会社と申しましても公共的な性格を有する株式会社ではございますが、しかし会社としての経理処理はきちんとしなければいけないというのは当然のことでございます。 その場合に、どのような評価をするかという点でございますけれども、先ほど申し上げましたように、私どもとしては入手し得る最新のデータをもとに慎重にその評価を行ったと考えております。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(西村吉正君) 昨年八月の調査時点におきまして、最も新しいデータである昨年八月に発表されました路線価を基準として土地に関する担保の評価を行った、こういうことでございます。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(西村吉正君) 繰り返しになって恐縮でございますが、私どもといたしましてはなし得る最大限の努力を払って適切に資産の価値を評価しておるつもりでございますが、さらに引き継ぎました資産につきましては今以上の損失が生じないようにあらゆる法的な手段をも講じた上で債権の回収に当たる、そのことによって今以上の損失が生じないように努力をする所存でございます。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(西村吉正君) 私どもといたしましては、最大限の努力をしてこれ以上の損失が生じないように努力をする、そういう結果を期待しておる、こういうことでございます。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(西村吉正君) 私どもは、我々の与えられた職務に基づきまして最大限の努力をする、及ぶ限りの努力をするということをお誓い申し上げることはやぶさかではございません。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(西村吉正君) 住専の第一次再建計画は、住専会社及び関係金融機関の協議、合意により策定されたものでございまして、大蔵省としては関与していないと理解をいたしております。 また、第二次再建計画は、それまでには他に例を見ない大幅な金利減免を行う等、関係当事者が最大の努力をして策定したものでございますが、大蔵省としましても関係当事者の協議が円滑に行われるよう促したところでございます。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(西村吉正君) 計画の内容につきましては当事者が定めるべきものでございますが、そのような関係当事者の協議が円滑に行われるよう促したと申し上げたところでございます。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(西村吉正君) お尋ねが第二次再建計画において関係当事者の間でどのような議論が行われたかということでございますならば、第一次再建計画におきましては母体を中心にしての金利減免ということでございましたけれども、第二次再建計画におきましては関係者が協力し合っての全員の金利減免ということを中心に再建計画が策定されたと理解をいたしております。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(西村吉正君) いつの時点のことを御指摘なのかちょっと理解できなかったのですが。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(西村吉正君) 第二次再建計画の時点におきますお話だということでございましたら、私どもは元本保証ということについて大蔵省として関与をしたということはございません。