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大蔵省銀行局長参議院衆議院
総発言数
2,397
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1996/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 20 を表示
大蔵省銀行局長1996/04/05

136衆議院 予算委員会 第26号

○西村政府委員 ノンバンクに関しての御質問でございますが、この住専もノンバンクの一種でございます。これを含めまして、ノンバンクの融資残高は八十九兆円に上っているわけでございます。 しかしながら、このノンバンクの処理に際しましては、住専と若干の違いがあろうかと存じます。住専の場合には、先ほど申し上げましたように、関係者が多く、その利害の対立が極めて先鋭でございますので、なかなか当事者だけの話し合いで解決に至らないということでございますが、…

大蔵省銀行局長1996/04/05

136衆議院 予算委員会 第26号

○西村政府委員 預金保険機構はもともとは預金の保険のためにつくられたものでございますので、その機構を活用をいたしまして今回の住専処理問題の一助にしようということでございますが、その場合に、今委員から御指摘のように、生保だとかあるいは系統だとか、預金保険機構に加盟していない、したがって、常々保険料を払っておらないような方々に対してどうするか、こういう問題があるわけでございます。もちろん、その預金保険を適用しなければ、すなわち保証を受けなけ…

大蔵省銀行局長1996/04/05

136衆議院 予算委員会 第26号

○西村政府委員 信託の特別留保金は、昭和二十七年の貸付信託法制定時から現在に至るまで、その水準につき見直されることがなかったと申しますか、その間、営々としてこの特別留保金が積み立てられてきたわけでございます。 今回、信託銀行が不良債権問題に対応する一つの方法といたしまして、この二十七年以来積み立ててまいりました限度額を現在の必要な水準に見直して、その間、余裕ができますならば、積立限度額を上回る金額につきまして不良債権の処理等に活用をする…

大蔵省銀行局長1996/04/05

136衆議院 予算委員会 第26号

○西村政府委員 私どもも、法的な処理、例えば会社更生法だとか破産法という手続は非常に大切な手続であり、活用すべきものだと考えております。現に、現在検討いたしております金融機関の更生手続の特例等に関する法律案におきましても、早期に破綻処理手続を開始するための手法といたしまして、この会社更生あるいは破産の手続を使いやすくするということを金融制度調査会も答申をし、私どもも検討をいたしているところでございます。 しかしながら、この住専処理という…

大蔵省銀行局長1996/04/05

136衆議院 予算委員会 第26号

○西村政府委員 まず初めに、破綻金融機関の処理に際しましての経営者の責任の追及の問題ということで御理解を賜りたいのでございますが、委員からの御質問もございましたように、国民の間には、手順が逆ではないかというような疑問を持たれていることも事実でございます。まず責任を追及して、それから破綻処理をするというのが手順ではないかという考え方もあろうかと思います。 しかしながら、破綻金融機関の処理をいたします場合には、まず破綻処理をいたしまして国民…

大蔵省銀行局長1996/04/05

136衆議院 予算委員会 第26号

○西村政府委員 まず、護送船団方式というお言葉でございますが、通常護送船団方式と申しますのは、大きな銀行を守るという意味ではなくて、体力の弱い銀行を大きな銀行が抱えて一緒に進むということを指して言われている言葉だと理解をいたしております。 ところで、今御指摘の寺村前銀行局長のお話でございますけれども、恐らく前銀行局長が発言をされたことは、当時、大きな銀行に限らず中小の銀行をも含めまして、不良債権問題の先行きというものについて我が国の全金…

大蔵省銀行局長1996/04/05

136衆議院 予算委員会 第26号

○西村政府委員 金利に関します判断につきましては、日本銀行の専管事項でございますのでコメントは差し控えさせていただきますが、私どもは、そのような政策は日本経済全体のためのものでありまして、今御指摘のような趣旨のものではないと理解をいたしております。 いずれにいたしましても、私どもは銀行あるいは金融機関を守るというために金融行政を行っているわけではございませんで、最終的に預金者を保護するあるいは金融秩序を維持する、そのことによって日本の経…

大蔵省銀行局長1996/04/04

136衆議院 予算委員会 第25号

○西村政府委員 不良資産の証券化あるいは流動化という問題につきましては、今まで私ども、不良債権の処理に関しまして、バランスシートと申しますか、銀行の経理処理上の問題としては随分と努力が重ねられてまいったと存じますが、そこから先の実質的な不良債権の処理という努力がまだまだ十分でないという認識は持っているわけでございます。 そういう意味におきまして、不良資産の証券化、流動化ということでどのような方策が考えられるか。当局といたしましては、これ…

大蔵省銀行局長1996/04/04

136衆議院 予算委員会 第25号

○西村政府委員 ただいま手元に御指摘の点に関するデータを持ち合わせておりませんので、後刻調べまして御報告をいたすようにいたしたいと存じます。

大蔵省銀行局長1996/04/04

136衆議院 予算委員会 第25号

○西村政府委員 提出資料二十八ページのデータは御指摘のとおりでございますが、外資系の貸し出しが含まれているとすれば、この「その他」の中に含まれているであろうと思います。

大蔵省銀行局長1996/04/04

136衆議院 予算委員会 第25号

○西村政府委員 正確な数字は後刻確かめたいと存じますが、概数におきまして今のような御指摘の数字だったと記憶をしております。

大蔵省銀行局長1996/04/04

136衆議院 予算委員会 第25号

○西村政府委員 個別の金融機関の営業活動に関することでございますので、私どもの方から一方的にお答えするということは難しいかと存じます。

大蔵省銀行局長1996/04/04

136衆議院 予算委員会 第25号

○西村政府委員 私の記憶によりますと、六年三月末時点では外資系の残高はなかった、ゼロになっておったように記憶をいたしております。

大蔵省銀行局長1996/04/04

136衆議院 予算委員会 第25号

○西村政府委員 これは住専とその取引先との関係でございますので、その取引関係がどのような理由で変化したかということは当事者に確認する必要がございますが、恐らく、住専の経営上協力を求めていく上で、外資系の方々に対してはなかなかお話し合いが難しかったというような点もあろうかと推測をいたしております。

大蔵省銀行局長1996/04/04

136衆議院 予算委員会 第25号

○西村政府委員 私は当時の直接の担当者ではございませんので、私の経験から申し上げるわけではございませんけれども、非常に夜遅くまで交渉が難航したというようなことは仄聞をいたしております。

大蔵省銀行局長1996/04/04

136衆議院 予算委員会 第25号

○西村政府委員 当時、そのいわゆる覚書というものは事務的に作成したものとは存じますけれども、当時の深刻な金融情勢のもとでこの問題をどのように取り扱うかということにつきましては、大臣をも含めまして大蔵省の内部で検討をした経緯があると承知をいたしております。

大蔵省銀行局長1996/04/04

136衆議院 予算委員会 第25号

○西村政府委員 当時、補足資料を提出いたします御議論の際にも申し上げたと存じますが、関連会社の取り扱いに関しまして御指摘のような問題もございましたので、二月十五日付をもちまして、御指摘の点を踏まえまして補足資料を提出したということでございます。

大蔵省銀行局長1996/04/04

136衆議院 予算委員会 第25号

○西村政府委員 ただいま御指摘のようなことでございます。

大蔵省銀行局長1996/04/04

136衆議院 予算委員会 第25号

○西村政府委員 この点は先般御提出いたしました実名リストの「注」にも記されているわけでございますが、例えばハウジングローンに関しまして申し上げますならば、「注」の2に「関係会社向け貸付金残高は六千四百六十六億円である。」これは各社ごとに同様の記述があるわけでございますけれども、この貸出先のリストに関しましては、住専の関係会社向けの貸付金は除いているわけでございます。 例えばハウジングローンで関係会社向けの貸付金をも含めてこのようなリスト…

大蔵省銀行局長1996/04/04

136衆議院 予算委員会 第25号

○西村政府委員 関係会社向けの貸し付けを除いているという点につきましては、他の住専に関しましても同様でございまして、例えば日本住宅金融については、その「注」の2で「関係会社向け貸付金残高は六百七十四億円である。」という記載がございます。他の六住専についても同様でございます。 御指摘は、それはそうとして、ハウジングローンについては関係会社向け貸付金の残高が他の会社よりも多額ではないか、それが迂回融資とかいろいろな問題があるのではないかとい…