西村吉正
会議録に記録された「西村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1995/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西村政府委員 私ども、最近、特にこの十年間、金融の自由化という問題につきましては年々努力を重ねてまいったと考えておりますが、その中で、先ほど御指摘の昨年十月の金利の自前化を、九年間の歳月をかけて着実に進めていったというのは一つの証拠であろうかと存じます。 なお、先ほど民間金融機関と政府系の金融機関の、恐らくシェアの問題を論じられたのだと存じますけれども、いろいろな数字のとり方があろうかと思います。私の手元の数字では、昭和五十年度末が政…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西村政府委員 郵便貯金と民間の預金の関係というのも、これは私ども銀行行政、金融行政にとって最近非常に大きな課題になっておりまして、特に国の信用というものを背景にいたします郵便貯金の金利等の条件がむしろ民間よりも高いということについて、いろいろな議論が民間の金融界の中にございます。 私どもは、先ほど委員御指摘がございましたように、官業は民業の補完に徹して仕事をしていただくというような考え方で郵便貯金もやっていっておられるのではないか、そ…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西村政府委員 これはなかなか難しい御質問でございまして、私の立場としては、現在の官業が民業を補完するという考え方で郵便貯金も仕事をして、遂行しておられる、そういう中で一定の調和の中にあるのではないかと思いますけれども、これからも官民のトータルバランスということを考えながら、適正な、適切な業務運営をしていただくように私どもとしても希望しておるところでございます。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西村政府委員 東京協和信用組合及び安全信用組合は、まず特定の不動産関連事業に多額の融資を行っていたわけでございますが、その後のバブル経済の崩壊によりまして経営環境が激変いたしました。また、折からの景気の長期低迷も加わりまして、結局その結果不良債権が増加して、経営内容が通常の経営の常識を超えたような極めて憂慮すべき事態に陥った。そういうことになっておると理解しております。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西村政府委員 御承知のように、信用組合は都道府県知事の監督下にございまして、その内容について、私ども承知をしておる点はございますけれども、経営の内容そのものにつきまして、私たちの立場で詳細について御説明をする立場にないと感じております。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西村政府委員 御指摘のように、信用組合の監督は機関委任事務として都道府県知事にゆだねられているものでございます。 その委任の実態、行政の進め方の実態といたしましては、通常の場合、都道府県知事にゆだねられて独自にその行政に、たっておられる。大蔵大主との関係ということで申しますと、検査の依頼、協力依頼があったときにはそういう御協力を申し上げるというようなことでございまして、日常の監督そのものはすべて都道府県知事が行っておられるというふうに…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西村政府委員 都道府県知事でございます。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西村政府委員 先般予算委員会におきまして、資料の御要求が私ども及び東京都に対してございました。資料の内容は、東京都が監督をしております信用組合の経営に関するものでございましたので、本日、東京都からその資料を提出をいたしました。 大蔵委員会においてのお取り扱いについては、委員会でお決めになることと存じます。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西村政府委員 先ほどから申し上げておりますように、信用組合の監督には都道府県知事が当たっておられるということでございます。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西村政府委員 この信用組合の経営破綻に対応する当事者ということになりますと、一次的には都道府県知事、すなわち東京都知事ということになろうかと存じます。 私どもは、このような非常に極度の経営破綻の状況、都だけではなかなか対応が難しいというような事態を踏まえまして、私ども及び日本銀行に対して東京都から打開策についての御相談があり、私どもとしてもそのような事態に対応する必要があると認めた。こういうことでございます。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西村政府委員 経営破綻に対する対応策という意味では都道府県知事、すなわち東京都知事ということになるのではないかと私は理解しております。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西村政府委員 新しく設立されました東京共同銀行に免許を付与したのは大蔵大臣でございます。その東京共同銀行の経営の責任ということになりますと、東京共同銀行の経営者ということになろうかと存じます。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西村政府委員 問題を整理して考えてみますと、この信用組合の経営という点に関して申し上げますならば、経営の責王者は経営者でございまして、信用組合の理事長以下理事の経営者ということになろうかと存じます。そして、経営体の監督責任者という意味では、これは明確に都知事でございます。 ただ、都知事の御相談を受け、また全国の日本の金融システムあるいは預金者保護という観点から、今回の措置について協力をする見地からこのようなスキームを組み立てたという意…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西村政府委員 私ども概況は把握しているつもりでございますが、必ずしも十分に把握しているとは言いがたい点もあろうかと思います。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西村政府委員 信用組合の性格といたしまして、地域性、協同組織性が強いということから、都道府県知事に監督がゆだねられているわけでございますけれども、御指摘のように、最近は信用組合、特に大都市部における信用組合と申しますのは、預金額も大変に大きくなっておりますし、またその業務も複雑になっておりまして、その監督はなかなかに大変なところがあろうかと存じます。しかし、私どもとしては、今後とも預金者保護や信用秩序維持等の観点を踏まえつつ、都道府県…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西村政府委員 御指摘のように、金融機関の健全性を維持するという上でディスクロージャーの果たす役割というのは大変大きなものがあろうかと思います。私どもも、金融自由化ということと並行いたしましてディスクロージャー、金融機関の経理内容のディスクロージャーということに努めてまいったところでございます。 ただ、従来のディスクロージャーの議論の中では、信用組合のような協同組織、要するに組合員を構成員とするような金融機関については一般に対するディス…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西村政府委員 大蔵省では検査と申しておりますが、大蔵省の検査対象となります金融機関は大蔵大臣から営業免許を得ておるものでございまして、大蔵省は、これらの金融機関を監督するという立場から、銀行法ニト五条等に基づいて金融検査を実施しているところでございます。 一方、日本銀行は、中央銀行として市中金融機関との各種の金融取引を行っておられます。そのような金融取引を通じまして、通貨の調節、金融の調整及び信用制度の保持育成という目的の達成を任務と…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○西村政府委員 大臣が先日もたびたび御答弁されたとおり、今回の措置は信用システムの安定のために講じた措置でございますが、委員御指摘の、なぜ預金保険を発動してやらなかったのかという点につきましては、一つは、そのような措置を講じた場合には一千万円までの元本についてのみ支払いがなされるということになりますが、それでは現在の預金者は御理解をいただけないであろうというふうに考えたわけでございます。 かつ、なぜあのような異例の措置を講じたか、今まで…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○西村政府委員 とりあえず私からまず整理をさせていただきたいと存じます。 まず第一点の、乱脈経営のツケの負担をさせられるのは迷惑だという金融機関の方の声という御指摘でございます。 確かに、今回他の金融機関の方々に広く御協力をお願いをし、御賛同を得ていることは事実でございますが、これはこの乱脈経営を救済する、そういうことではなくて、個々の預金者に対する支払いが行われないというような事態が生じた場合に、単に東京だけでなく、大阪にしても九州に…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○西村政府委員 まず、東京都の監督との関係、先ほど自治大臣がお答えになったことに関しまして、大蔵省との関係でございますが、両組合の監督権限は、中小企業等協同組合法等によりまして、東京都知事に機関委任されているということは御承知のとおりだと思います。我々は、これまでも東京都が両組合の経営問題について、日ごろの行政指導や検査等を通じまして管理監督を行ってきたものと承知しております。 なお、通常こういうことは行っておりませんが、法律上の規定と…