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日本土地家屋調査士会連合会会長参議院衆議院
総発言数
40
直近の所属会派
直近の役職
日本土地家屋調査士会連合会会長
直近の発言日
2005/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 40 件の標本
  • 法務委員会40 件・100%

※ 全 40 件のうち直近 40 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

40 20 を表示
日本土地家屋調査士会連合会会長2005/03/15

162衆議院 法務委員会 第5号

○西本参考人 三月七日に施行されましたばかりの改正不動産登記法では、登記官の地図訂正のかかわりですとかというのは非常に明確になりました。以前は、分筆登記しますときにも、全体を測量しますと登記面積より大きい、そのときに、地積更正をしなきゃならない、地積訂正登記をしなきゃならないというときに、周辺の所有者の印鑑証明つきの承諾書がないとできないといったような、実務的に大きな縛りがございました。 こういう制度ができますと、この改正登記法、また今…

日本土地家屋調査士会連合会会長2002/04/23

154参議院 法務委員会 第12号

○参考人(西本孔昭君) 私は、日本土地家屋調査士会連合会会長の西本孔昭と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 このたびは、司法書士法及び土地家屋調査士法の一部を改正する法律案の審議に当たりまして、本委員会委員の先生方におかれましては、私ども土地家屋調査士の地図と境界の専門家としての業務につきまして格段の御理解と御配意を賜り、また本日、このような機会をお与えくださいましたことに厚く御礼申し上げます。 また、国民に理解され、より利便性…

日本土地家屋調査士会連合会会長2002/04/23

154参議院 法務委員会 第12号

○参考人(西本孔昭君) 御指示をいただいてから公正取引委員会にも何度も通いまして、おおよそやはり公共料金に準ずる業務だということは御理解をいただくようにはなっております。 その中で、やはり具体的に各事務所に掲示をしても、いろんなところへ探しまして、ここが幾らだった、ここが幾らだったというようなことを比較できないんですね、一般的には。そんな人はほとんどいません。それよりもむしろ何をすれば、少なくとも法律的に義務としているような表示登記、地…

日本土地家屋調査士会連合会会長2002/04/23

154参議院 法務委員会 第12号

○参考人(西本孔昭君) 私どもも、将来の展開の予測は付かないのが実情でございます。 デメリットと申しますと、最大のものが、従たる事務所が管轄区域を越えて設けることができるという部分でございます。これは盛んに民事局にも申し上げまして、例えば境界標設置に関する地域差、あるいは公図のできましたときの地域差、時期の違いによる精度の差といったものが非常に多くございます。それから、地域の習慣のほかに、自治体によりまして明確に利用上の制限を設けており…

日本土地家屋調査士会連合会会長2002/04/23

154参議院 法務委員会 第12号

○参考人(西本孔昭君) 土地家屋調査士は、なるべく法務局へ行って自分の目で閲覧しております。といいますのは、必ずしも土地の地番が順番に隣接しているとは限りませんし、公図を見ませんと、いつか分筆したことがあるかどうかといったようなことで、一度に調査しようと思えば法務局へ行くのが一番だというふうに思っております。 それから、登記情報は解析しないと意味がありません。公図でも、いつできたもので、どの地域のものかといったようなものをきっちり認識し…

日本土地家屋調査士会連合会会長2002/04/23

154参議院 法務委員会 第12号

○参考人(西本孔昭君) 画一的な業務におきましてはワンストップサービスは非常に大きな力を発揮するだろうと思われますが、現時点でも専門士業間のネットワークというのはかなりできております。この地域のこの部分に得意な人はこの人だという人と十分にふだんからネットワークできていると思います。その点、ちょっと御参考までに申し上げます。

日本土地家屋調査士会連合会会長2002/04/23

154参議院 法務委員会 第12号

○参考人(西本孔昭君) 基本的には、公図というものは字界でできております。字界って実はどこにも見えていません。これは道路とか水路ではございません。そもそも、地域界が明確でないところに無番地のものがあるということが、実は国民から見まして、管理者が一体どこなのかということを大変迷うわけでございます。 それから、実際問題としまして、今回の法定外公共財産の一括譲与ということで多くの国有地が自治体に所有権の帰属を変えます。いよいよ、どこが国有地で…

日本土地家屋調査士会連合会会長2002/04/23

154参議院 法務委員会 第12号

○参考人(西本孔昭君) 例えば、測量法の改正がございました。今、測地成果二〇〇〇という数値は、従来の数値と国家座標でも大幅に違っておるわけです。この変換ソフトが発売されております。それにつきまして、全国の登記官に向けて取扱いを発信していただく文書を取り決めていただく中にも、ソフトの監修に当たった国土地理院が、そのソフトが持っている誤差、実は非常に、人工衛星からの電波をキャッチして絶対値をつかむというものでございますが、観測数値は常に微動…

日本土地家屋調査士会連合会会長2002/04/23

154参議院 法務委員会 第12号

○参考人(西本孔昭君) 制度、政策にかかわる歴史的な背景について申し上げる時間はないと思いますが、特に山間部にありましては、ほとんど人の手が入っていないというところについては根拠となるものがそもそも存在しないのではないか。それで、例えば尾根、谷といったようなものにつきましてはかなり意識がどんな山奥に行ってもあるのではないかな。それから、森林組合というものがございまして、その施業図、この沢からこの沢まではどの班がだれの依頼でやっているかと…

日本土地家屋調査士会連合会会長2002/04/23

154参議院 法務委員会 第12号

○参考人(西本孔昭君) 土地家屋調査士会としましても、ほぼ同様な考え方を持っております。特に、会員の中では、試験者が法務大臣、法務大臣の指定する試験を受けて資格を認定されているのに、懲戒権が法務局にあるいは地方法務局長にあるのはおかしいのではないかとする議論は以前からございました。 実務的にはほとんど法務局に関与する業務が多いのでやむを得ないかなとしてきたところがあるんですが、調べてみますと、量刑が随分、処分する法務局によって違うという…

日本土地家屋調査士会連合会会長2002/04/23

154参議院 法務委員会 第12号

○参考人(西本孔昭君) 土地家屋調査士では、近年、申し上げますと、平成十年が八人、十一年が三人、十二年が三人、十三年が六人というような少人数でございます。 特に問題にしたことはないのですが、実務のやはり研修をなさいませんと業務ができないという、書類だけの問題ではございませんので、そういう弊害もあるようで、実際に資格を得た方は苦労しておられるようです。

日本土地家屋調査士会連合会会長2002/04/23

154参議院 法務委員会 第12号

○参考人(西本孔昭君) 国民に義務を課している登記を中心としまして明確な基準を出しませんと、例えば遠隔地の人に頼む場合にもどれだけ要るだろうかという不安を招きます。それから、申し上げましたように、常時その必要があればかなり知識としてはあろうかと思いますが、めったにございません。中には一生に一度ない人も一杯いるわけです。そういう人に対して、例えば何年も前にやった人の例は参考になりません。 そういう意味では、今、しかも細かい業務に対して目安…

日本土地家屋調査士会連合会会長2002/04/23

154参議院 法務委員会 第12号

○参考人(西本孔昭君) 実は、この背景には、各土地家屋調査士会あるいは会長が、従来、非調査士の業務をされる人たちに対しての取締りで随分苦労をしてきたという経過があるわけでございます。 条文だけ読みますと、さっぱりそれらに対して効き目がないのではないかと、公職の業務だけ取り締まれるのではないかといった様々な憶測を呼びまして、全国の会の会長、副会長から相当、一体何をしているのかという強いおしかりを受けましたので、これは国民のみんながみんな法…

日本土地家屋調査士会連合会会長2002/04/23

154参議院 法務委員会 第12号

○参考人(西本孔昭君) 土地家屋調査士は全国で一万八千七百人ほどでございますが、意外に、東京が千六百名ぐらい、大阪が千三百、愛知が千七十ぐらいですか、これが事件数あるいは取り扱います報酬額の総計等比較しますと、意外に東京が少ない、そして愛知が厳しいと、私一人が貧乏しておるわけではなくて、どうも厳しいという不思議な分布になっております。 試験につきまして、やはり先ほど役所の話で申し上げましたが、文系、理系ともに履修しておる必要がございまし…

日本土地家屋調査士会連合会会長2002/04/09

154衆議院 法務委員会 第7号

○西本参考人 おはようございます。私は、日本土地家屋調査士会連合会会長の西本孔昭と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。 このたびは、司法書士法及び土地家屋調査士法の一部を改正する法律案の審議に当たりまして、本委員会委員の先生方におかれましては、私ども土地家屋調査士の地図と境界の専門家としての業務につきまして格段の御理解と御配意を賜り、また、本日、このような機会をお与えくださいましたことに厚く御礼申し上げます。 また、国民に理解さ…

日本土地家屋調査士会連合会会長2002/04/09

154衆議院 法務委員会 第7号

○西本参考人 どうもありがとうございます。 研修という文言が明確に出ましたことは、法務省にも感謝をしておるところでございます。 実は、壬申地券というのは、「地券之證」という、こういうようなものでございまして、ただし六尺ざおとかあるいは六尺五寸ざおとかいうふうに明確に書いてございます。こういうふうに地域によって違います。それから現在でも、さまざまな利用法上、都道府県あるいは政令都市等の指導の方向が全く違うところがございます。そういった意味…

日本土地家屋調査士会連合会会長2002/04/09

154衆議院 法務委員会 第7号

○西本参考人 私の最初の御説明でも、業務としてやはり明確にしてあるかないかということで随分変わってまいりますので、ぜひ明確にしていただきたいと思いまして、ざっと申し上げます。 まず、土地の境界に関しまして、境界に関して鑑定をする業務、それから境界標管理と資料管理でございます。 それから、境界に関して、境界紛争等に関する調停、あっせん、仲介に関する業務。 それから、地図に関しましては、地図の作成等に関する業務。これは、先ほど申しました既存…

日本土地家屋調査士会連合会会長2002/04/09

154衆議院 法務委員会 第7号

○西本参考人 お答えしたいと思います。 日常的に需要があるという仕事ではなくて、多くの国民にとっては恐らく一生に一度、建物を建てる、あるいは土地を買うというようなときに依頼される方にとりますと、日常的にどこが高いとか安いとかということの情報を知り得ない、そんなに機会がございません。それと、国民に申請義務を課している、それから違反には過料制裁規定がある、調査士は依頼に応じる義務があるというようなことでございます。 それから、財産権の保全と…

日本土地家屋調査士会連合会会長2002/04/09

154衆議院 法務委員会 第7号

○西本参考人 できましたら、ガイドラインは省令で示していただけるというのが一番ありがたいと思います。何らかのやはり公的な基準がないと国民が安心できないのではないかなという気はいたします。 あるいはまた、法務省が発注する作業もあるわけでございますから、一緒に考えていただけるとありがたいと思っております。 よろしくお願いします。

日本土地家屋調査士会連合会会長2002/04/09

154衆議院 法務委員会 第7号

○西本参考人 具体的にということでございましたので、なるべく具体的に申し上げます。 従来現場を調査しまして、そして公図等の資料を調査いたしまして測量するわけでございますが、例えば隣地が出っ張っているというようなときに、申立人の方が測量した結果出ているということもあるわけですね。公平、公明というのはそういうことでございます。 そうしますと、依頼人は隣地が出っ張ってきていると思ったのに自分のところが出っ張っていると、これは気に入らないからも…