西本孔昭
会議録に記録された「西本孔昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 40 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本土地家屋調査士会連合会会長
- 直近の発言日
- 2005/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 40 件の標本- 法務委員会40 件・100%
※ 全 40 件のうち直近 40 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○参考人(西本孔昭君) 私は、日本土地家屋調査士会連合会会長で土地家屋調査士の西本孔昭と申します。よろしくお願い申し上げます。 以降、着席させていただきます。お願いいたします。 私たちは、日々、登記所備付地図と登記の内容と現地の境界、この三つが常に符合し、しかも安定していることを願って業務を遂行して、依頼人である市民、国民、あるいは法人や自治体、国の機関から信頼を得ている者でありますが、その業務の母体ともなっています不動産登記法及び土地…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○参考人(西本孔昭君) 今まで法務省が必ずしも得意で、法務省と言ってはいけないのかもしれません、法務局、地方法務局が得意でなかったことに、制度をPRする、こういったことで役に立ちますよということをアピールしてこないということがございました。そういう意味で、今回新しい制度ができますと、こんなことで役に立ちますと、使ってくださいと言うことがまず第一であろうと思います。それから、今までも相談の窓口は法務局、地方法務局に限らず他の行政機関のいろ…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○参考人(西本孔昭君) 日常の業務で、まず立会いであるとか測量する前の準備段階であるとか資料の御説明ということは、もうしょっちゅうやっておることでございます。それらをやはり丁寧に分かりやすく説明をし、そして、必ずしも争い事をきつくするというのではなくて、やはり整理をしてあげて優しく導いてあげるというようなことをふだんから気を付けてやっております。そんな研修もしておりますし、メディエーションのトレーニング等も開始しているところでございます…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○参考人(西本孔昭君) 私は、現在は上程されておる法案でもちろん早期実現をお願いしたいんですが、先生が勇気付けてくださいましたように、やはりこれをきっかけにしまして、関係する者お互いがやはり切磋琢磨しまして、より一歩進んだものを目指すべきではないかなという気はします。はい、ありがとうございます。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○参考人(西本孔昭君) はい、ありがとうございます。そのとおりでございます。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○参考人(西本孔昭君) どんどん拡大したいと思っております。弁護士の先生方の応援を是非よろしくお願いいたします。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○参考人(西本孔昭君) 役割を十分果たすには、やはり役所が相談しやすいという姿勢を強く打ち出していただきたい。それから、相談して良かったなというやはり実績を積むように努力いただきたいと。 それには、例えば人の問題、質の問題、それから一番ネックなのが期間、やはり新しい制度をつくって幾らかでも簡便に、しかも早く安く終わるべきではないかなと思います。それが本当に実現するためには、公的資金の援助も含めて、何らかの体制が必要ではないかなという気が…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○参考人(西本孔昭君) 数年前から非常に重点的にこのことを視野に入れて研修を重ねました。それから、研修項目に民事上の様々な紛争にも関与することを考慮に入れた研修の中身にしてまいりましたが、なお一層充実あるいは高度化を図るために、先ごろから、財団法人日弁連法務研究財団さんにも御相談に乗っていただいたり、あるいは民事局にも相談に乗っていただいて詰めているところでございます。従来の研修のほかに、かなりの時間を考えております。 それから、当然、…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○参考人(西本孔昭君) 筆界という用語が明確にされましたことは大変感謝しております。二十年近く前に筆界鑑定・管理委員会というのを、内部的な話で大変恐縮ですが、つくりましたときにも、筆界というのは大変国民の皆さんに理解してもらうように説明しにくいんだという一部の会員がおりましたが、いや、これは分筆であるとか合筆であるとかという、筆という字を使っている以上は明確にすべきだということをずっと念頭に置いてやってきました。その関係で、筆界というこ…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○参考人(西本孔昭君) 自治体が直接の当事者である場合には、これは申請であるとか様々な方法で当事者としておいでいただくことは可能ですが、例えば直接争いがある区域の一つ外に公共用地が位置します。そういうときに大変重要な参考人なので是非おいでいただきたいというふうにお願いをしても、前例がないとか予算がないとかということで、単に当事者になりたがらないのかもしれませんが、おいでいただけないケースがたくさんございます。 架空の話がしにくいので、今…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○参考人(西本孔昭君) 資料センターは、やはりこれからも無駄な争いをなくす、あるいは私、冒頭申し上げました中で、紛争予防にとって最も適切な手だてだろうというふうに今も考えております。それで、発展的にしたいと思っております。あるいは、取り組んでいる会も増加しつつあります。 それから、行政がそのような取組をしたらいかがかというお話だったかと思いますが、是非お願いをしたいというふうに考えております。しかも、資料の多くは公的な資料がございますが…
第162回 衆議院 法務委員会 第5号
○西本参考人 私は、日本土地家屋調査士会連合会会長で、土地家屋調査士の西本孔昭と申します。このような格調高いところへお招きいただきまして、ありがとうございます。かなり緊張しておりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 私たち土地家屋調査士は、常に現地の境界と登記簿の内容、そして登記所地図とが安定して符合していることを願って業務に努力しています。 このたび、参考人として出席を通知いただく書面とともに法律案等同封して受領いたしましたが、…
第162回 衆議院 法務委員会 第5号
○西本参考人 具体的に兼業者の数を把握してはおりませんが、かなりの人数いることは確かでありまして、無理に司法書士としてやらなくてもいいのではないかと。 それから、なお、表示登記の件数は、やはり九八%が、法務省のデータによりましても土地家屋調査士が関与しておりまして、筆界というのはまさに表示登記の分野の仕事であるということでございます。 それから、今回の筆界特定制度は、紛争性のあるものを避けたところに落ちついたような気がしますので、あえて…
第162回 衆議院 法務委員会 第5号
○西本参考人 ありがとうございます。 谷先生のおっしゃるとおりでございまして、都市部の地籍調査が進んでおりません。これは大阪に限らず、どこも都市部は同じでございます。これには、余り税務上の利点がなかったということが昔はございます。 というのは、郊外、田舎の方をやりますと、随分ふえている、登記面積から、時には何倍になるようなこともございます。そうしますと、税収アップになります。 ところが、都市部は、おおよそ明治時代の地図から面積的には大し…
第162回 衆議院 法務委員会 第5号
○西本参考人 スタート時点では、各局、地方局で一人、二人ということのようですが、おっしゃいますように、使いやすいシステムとして十分に機能を発揮すれば人数は足らないだろうと思います。ただ、予備軍としまして、申しましたように、表示登記専門官という方々がございます。なるべく法務省としてもそういう方々を指定できるような体制、予算的にもお願いしたいなというふうに考えております。かなり相談はあるのではないかと思っております。 といいますのは、民間型…
第162回 衆議院 法務委員会 第5号
○西本参考人 私どもは、裁判と併存でも、例えば改正されました民事訴訟法でも、訴えを提起する前に証拠を出しなさいとか判断しなさいとかという項目ができましたように、前置機関としても大いに役割を果たすのではないかなと考えております。したがいまして、併存もある意味で現時点では当然かなという気がいたします。 ただ、簡便に済むものまですべて裁判を経なければならないかということも若干疑問がございます。といいますのは、筆界の不明なところがはっきりすれば…
第162回 衆議院 法務委員会 第5号
○西本参考人 弁護士さんとの協働型ということで、私冒頭にも申し上げましたが、境界紛争あるいは境界問題というのは境界問題だけにとどまりませんで、近隣関係のいざこざとか、感情的なしこりというのは相当、常に一体化しております。そんなことで、土地家屋調査士だけが単独で事に当たるというのではなくて協働型を最初から考えております。 それから、今月既に宮城会を立ち上げました。それから、あす神奈川会の立ち上げでございまして、今年度中に十地区くらいを想定…
第162回 衆議院 法務委員会 第5号
○西本参考人 少なくとも、市民の方が相談したい場合には、最寄りの調査士会に行けば必ず相談できるようなシステムにつくっておきたいというふうに考えております。仮に常設でなくても、相談をお受けしておいて、そして今、ブロックという考え方がございますので、地域としてまとめて当たるということも考えておりますので、いずれはどこの方も相談いただけるように体制を整えております。よろしくお願いいたします。
第162回 衆議院 法務委員会 第5号
○西本参考人 土地家屋調査士は、資格名が長ったらしいということもありまして、なかなか市民の方に広く理解されていないといいますか、PRの仕方も難しいところがございますのは確かでございます。 実は、昭和二十五年に議員立法で土地家屋調査士法というのが制定されましてから誕生したわけでございますが、基本的には日常業務は、土地にかかわるものは、分筆ですとか合筆ですとか、地積更正、地図訂正といったような問題がございます。これは一々、すべて筆界を明らか…
第162回 衆議院 法務委員会 第5号
○西本参考人 測量には確かに、昔考えたら難しいなというものがたくさんございました。今は、ありがたいことに、科学技術の発達、それから人工衛星を用いるGPSという測量システムがございまして、比較的楽になりました。 日常的には、今、例えば皆さん方御存じのスチールテープを当てて物の長さをはかるということは、本当に短い距離でなければほとんどございません。すべて、光波測距儀といいまして、光を発しまして、その戻る時間から距離を計算しております。したが…