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自由民主党参議院
総発言数
695 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%
  • 風水害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

695 件中 20 件を表示
自由党大蔵政務次官1951/11/12

第12回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○西川政府委員 ただいま議題となりました農業共済再保険特別会計における家畜再保険金の支払財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案外一法律案につきまして、提出の理由を御説明申し上げます。 昭和二十五年度におきましては農業災害補償法に基く家畜共済の対象となつております牛及び馬につきまして、乳牛の結核病及び牛の流行性感冒並びに馬の伝染性貧血が異常に発生し、これが支払い財源といたしまして二億一千三百四十万二千九百円の不足が生じたの…

自由党大蔵政務次官1951/11/12

第12回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(西川甚五郎君) 只今議題となりました国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申上げます。 現行の国家公務員等の旅費に関する法律に定める外国旅行のための日当、宿泊料、食卓料及び支度料の定額は、全権委員等のように特殊な使命を帯びて旅行する者に対し支給する旅費といたしましては妥当な額ではないと思われましたので、先般の平和条約締結のための会議に際しまして、同法の規定に基いて、臨時に、政…

自由党大蔵政務次官1951/11/10

第12回 衆議院 人事委員会 第2号

○西川政府委員 ただいま議題となりました、昭和二十六年度における国家公務員に対する年末手当の額の特例に関する法律案につきまして、その提案の理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 国家公務員に対しましては、国家公務員に対する年末手当の支給に関する法律に基きまして、給與月額の半月分に相当する額を、年末手当として支給することといたしておりますが、昭和二十六年度におきましては、諸般の事情に顧みまして、特にこれを若干増額支給することが適当であ…

自由党大蔵政務次官1951/11/10

第12回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(西川甚五郎君) 只今議題となりました在外公館等借入金の返済の実施に関する法律案の提案の理由を御説明申上げます。 在外公館等借入金につきましては、在外公館等借入金整理準備審査会法に基きまして、政府は、鋭意在外公館等借入金の確認事務を進めて参つておりますが、これが返済につきましては、先に制定されました在外公館等借入金の返済の準備に関する法律に基きまして、借入金を表示する現地通貨の評価基準、返済の方法その他借入金の返済の実施に関す…

自由党大蔵政務次官1951/11/09

第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○西川政府委員 ただいま議題となりました関税法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、関税法、関税定率法及び噸税法等の一部を改正しようとするものでありますが、その改正の主要な点は次の三点でございます。 第一点は、平和条約の発効に伴いまして、条約第二条の規定によつて明確に外国となる地域につきましては、関税法、関税定率法及び噸税法上も外国として取扱うことを明らかにいたしました反面、条約第三条…

自由党大蔵政務次官1951/11/05

第12回 衆議院 労働委員会 第1号

○西川政府委員 ただいま議題となりました公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件について、その提案の理由を御説明申し上げます。 本年七月四日、全專売労働組合は日本專売公社に対し、前回仲裁裁定の基礎となつた諸事情に著しい変化があつたとして、賃金改訂に関する要求書を提出したのであります。その要求は、第一に七月以降基準賃金を一万一千八百円とすること、第二に現行の二級一号を五千五百円とすること、第三に四月以降六月ま…

自由党大蔵政務次官1951/11/02

第12回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○西川政府委員 ただいま議題となりました外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その提出の理由を御説明申し上げます。 現在外貨資金の運営につきましては、外国為替管理委員会が一元的にこれに当つているのでありまして外国為替銀行は、外国に自己名義の外貨資金を保有して輸出入取引を行うことができず、これら取引は、すべて外国為替管理委員会名義の外貨勘定を通じて行われ、輸出代金は、ただちに外国為替管理委員会勘定に入金され、輸入信用状…

自由党大蔵政務次官1951/11/02

第12回 参議院 大蔵・労働連合委員会 第1号

○政府委員(西川甚五郎君) 只今議題となりました公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件について、その提案の理由を御説明申上げます。 本年七月四日、全專売労働組合は、日本專売公社に対し前回仲裁裁定の基礎となつた諸事情に著上い変化があつたとして、「賃金改訂に関する要求書」を提出したのであります。その要求は、 (一) 七月以降基準賃金を一万一千八百円とすること。 (二) 現行の二級一号を五千五百円とすること。 …

自由党大蔵政務次官1951/11/02

第12回 参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(西川甚五郎君) 只今議題となりました昭和二十六年度における国家公務員に対する年末手当の額の特例に関する法律案につきまして、その提案の理由並びに内容の概略を御説明申上げます。 国家公務員に対しましては、国家公務員に対する年末手当の支給に関する法律に基き、毎年年末において、給与月額の半月分に相当する額を年末手当として支給することといたしておりますが、昭和二十六年度におきましては、諸般の事情に顧みまして、特にこれを若干増額支給する…

自由党大蔵政務次官1951/11/01

第12回 衆議院 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会 第1号

○西川政府委員 ただいま議題となりました在外公館等借入金の返済の実施に関する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 在外公館等借入金につきましては、在外公館等借入金整理準備審査会に基き、政府は、鋭意在外公館等借入金の確認事務を進めて参つておりますが、これが返済につきましては、さきに制定されました在外公館等借入金の返済の準備に関する法律に基いて、借入金を表示する現地通貨の評価基準、返済の方法その他借入金の返済の実施に関する事項を定める必…

自由党大蔵政務次官1951/11/01

第12回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(西川甚五郎君) 只今議題となりました外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その提出の理由を御説明申上げます。 現在外貨資金の運営につきましては、外国為替管理委員会が一元的にこれに当つているのでありまして外国為替銀行は外国に自己名儀の外貨資金を保有して輸出入取引を行うことができず、これら取引はすべて外国為替管理委員会名儀の外貨勘定を通じて行われ、輸出代金は直ちに外国為替管理委員会勘定に入金され、輸入信用状は…

自由党大蔵政務次官1951/11/01

第12回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(西川甚五郎君) 只今議題となりました米国対日援助物資等処理特別会計法の一部を改正する法律案に つきまして、その提出の理由を御説明申上げます。 米国対日援助物資等処理特別会計において取扱つている軍払下物資の対価につきましては、従来は、米国対日援助物資及び援助役務の場合のように、この会計からこれを米国対日援助見返資金特別会計へ繰り入れることとする規定を欠いていたのでありますが、今回、これを見返資金特別会計へ繰り入れること秘する必…

自由党大蔵政務次官1951/10/31

第12回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○西川政府委員 ただいま議題となりました米国対日援助物資等処理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その提出の理由を御説明申し上げます。 米国対日援助物資等処理特別会計において取扱つている軍拂下げ物資の対価につきましては、従来は米国対日援助物資及び援助役務の場合のように、この会計からこれを米国対日援助見返資金特別会計へ繰入れることとする規定を欠いていたのでありますが、今回これを見返資金特別会計へ繰入れることとする必要がありますの…

自由党大蔵政務次官1951/10/30

第12回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(西川甚五郎君) 只今議題となりました国民金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明いたします。 国民金融公庫は、一般の金融機関から融資を受けることを困難とする国民大衆に対して必要な事業資金の供給を行うことを目的として一昨年六月設立されましたが、その後四回に亘つて増資を行なつた結果資本金六十億円となり、本年八月末までに普通小口貸付八十三億八千万円を貸し付け、鋭意その目的完遂のため努力して参つたのであり…

自由党大蔵政務次官1951/10/29

第12回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○西川政府委員 ただいま議題となりました国民金融公庫法の一部を改正する法律案について、御説明申し上げます。 国民金融公庫は、一般の金融機関から融資を受けることを困難とする国民大衆に対して、必要な事業資金の供給を行うことを自的として、一昨年六月設立されましたが、その後四回にわたつて増資を行つた結果、資本金六十億円となり、本年八月末までに普通小口貸付八十三億八千万円を貸し付け、鋭意その目的完遂のため努力して参つたのであります。昨今公庫に対す…

自由党大蔵政務次官1951/10/27

第12回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○西川政府委員 これはこの前の国会で御審議願いましたときに、在外公館等借入金の返済の準備に関する法律におきましてうたつておりますが、第二条に「借入金の返済の方法は、国民負担の衡平の見地から、公正且つ妥当な基準に基いて定められなければならない。」というのでありますから、すなわち今後問題になります在外の資産の問題、これに関連いたしまして、またあるいは内地におきまする戦災者の立場、こういうようないろいろの立場の均衡を考えまして、このような法案…

自由党大蔵政務次官1951/10/26

第12回 参議院 本会議 第10号

○政府委員(西川甚五郎君) 御質問の漁業制限に伴ないまする補償費の問題でありまするが、これにつきましては昭和二十五年度の予算におきまして一億二千四百万円を計上いたしました。これによりまして二十一年度から二十四年度までの損害に対して補償をいたした次第であります。二十五年度の補償につきましては、経費といたしまして二十六年度に最初五千万円を計上いたしたのでありますが、なお、この演習の地域が殖えます関係上、更に五千四百万円を増加計上いたしまして…

自由党大蔵政務次官1951/10/26

第12回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(西川甚五郎君) 只今議題となりました所得税法の臨時特例に関する法律案外三法律案につきまして、提案の理由を御説明申上げます。 政府は、すでに昨年及び本年の二度に亘り減税を断行し、国民の租税負担の軽減合理化に努めて参つたのでありますが、我が国経済は昨年勃発した朝鮮動乱と変転する国際情勢との影響を極めて強く受けるに至り、一方において、生計費の増嵩を通じて国民生活に影響を及ぼすと共に、他方において、法人収益の異常な上昇を来たす等、租…

自由党大蔵政務次官1951/10/25

第12回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○西川政府委員 ただいま議題となりました一般会計の歳出の財源に充てるための資金運用部特別会計からする繰入金に関する法律案につきまして、その提出の理由を御説明申し上げます。 資金運用部特別会計は、資金運用部特別会計法の規定により、毎年度の決算上剰余を生じました場合には、当分の間その全額を一般会計に繰入れることになつております。しかしてこの会計が旧大蔵省預金部特別会計から引継いだ積立金につきましては、現在これを一般会計に繰入れることとなつて…

自由党大蔵政務次官1951/10/24

第12回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○西川政府委員 ただいま議題となりました連合国財産補償法案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、連合国との平和條約第十五條の規定に基き、連合国または連合国人が開戰時に日本国内に有していた財産について、戦争の結果生じた損害の補償を行うために、必要な事項を規定するものであります。従来この種の補償は、平和條約上の義務とせられるのが例であり、イタリア、ブルガリア等の平和條約におきましても、これに関する詳細な規定が條約中に設けられている…