第12回国会参議院1951/11/02
人事委員会 第4号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1951/11/02
会議録
吉田法晴日本社会党第二控室(左)委員長
○委員長(吉田法晴君) それでは只今より開会いたします。昭和二十六年度における国家公務員に対する年末手当の額の特例に関する法律案が予備審査として付託せられておりますので、先ず提案理由の説明を西川政務次官にお願いいたします。
西川甚五郎自由党大蔵政務次官
○政府委員(西川甚五郎君) 只今議題となりました昭和二十六年度における国家公務員に対する年末手当の額の特例に関する法律案につきまして、その提案の理由並びに内容の概略を御説明申上げます。 国家公務員に対しましては、国家公務員に対する年末手当の支給に関する法律に基き、毎年年末において、給与月額の半月分に相当する額を年末手当として支給することといたしておりますが、昭和二十六年度におきましては、諸般の事情に顧みまして、特にこれを若干増額支給することが適当であると存ぜられますので、本年度に限つて、年末手当の額を六割方増額することといたすため、本特例法案を提出した次第であります。 以上が、この法律案の提案の理由並びにその内容の概略であります。何とぞ愼重御審議の上速かに御賛成あらんことをお願い申上げます。
吉田法晴日本社会党第二控室(左)委員長
○委員長(吉田法晴君) それではこの法律案に対する質問その他は次回に讓りまして、本日はこれを以て散会いたします。 午前十一時二十二分散会