西川徹矢
会議録に記録された「西川徹矢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 375 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2006/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会52 件・52%
- 外交防衛委員会42 件・42%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(西川徹矢君) それは、先生御指摘のとおり、どれだけのものが出ているかということは最終的に全部は押さえ切れませんので。ただ、我々は、現時点において、先ほど申しましたように、いわゆる申告した、そういう押さえたパソコン等の中からは今のところ漏れているのは、先ほど防衛局長が言いました部分だけのものであるということでございます。
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(西川徹矢君) 先生御指摘のただいま個人情報の関係につきまして、非常に我々の方につきましても、現在こういう事案が発生し、我々の方に分かった段階でそれぞれのルートを通じまして、被害、直接御本人に教えるなり、関係者に教えるなりの格好で対応してきております。
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(西川徹矢君) お答えを申し上げます。 これまで当方の方でこの当該隊員からいろいろ事情聴取をしておりました。その範囲では、彼の目的は映画、音楽データ等の収集を、これを目的として同僚からそういうソフトを譲り受けたと、こういうふうに言っておりまして、そしてまた彼自身も、海自、海上自衛隊そのものでも、実は去年来から何度かこういうウィニーは危険だという講習も受けておりました。 ただ、本人はパソコンについても相当知識がございまして、ウ…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(西川徹矢君) お答えを申し上げます。 今……
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(西川徹矢君) 分かりました。 まず、一点目の軽率じゃないかということでございますが、先ほど申しました、本人はそういうウイルスバスター等を入れて防げるというふうなことを簡単に思ってしまったというのは確かにその辺りは軽率であったと、こういうふうに、軽率のそしりは免れないと思います。 それから、あと、持ち帰った部分でございますが、これにつきましては、実は秘密の文書等をそういうふうな可搬型の記憶媒体に含んで持って帰るということにつ…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○西川政府参考人 お答え申し上げます。 本年の二月現在で防衛庁が所管しております公益法人は、財団法人が十五、そして社団法人が七の合計二十二でございます。これらの法人につきましては、三年に一度は必ずそういう調査等も入るような形でこれまでもずっとやっておりますので、それなりの機能をきちっと務めているもの、このように思っております。
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○西川政府参考人 お答え申し上げます。 防衛庁におきます採用の方法でございますが、先生御指摘のように、1種事務系、2種事務系、3種の事務系、それから1種の技術系、2種の技術系、3種の技術系という格好で確かに細かくなっております。 1種の事務系等につきましては、これは一般の国家公務員採用試験の1種等を使っておりますが、技術関係につきましては、やはり専門性というものがございまして、現在行われております国家公務員の技術職員の採用の区分では十分…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○西川政府参考人 当時の行政改革会議におきまして、防衛庁としても、防衛施設庁の廃止及び施設行政の内局への統合等がいろいろ議論されたということは承知しております。 ただ、それは当方から正式に、資料をつくってそういうことをしてくれというふうに出したわけじゃございませんで、あくまでも、行政改革会議におきまして行政組織等について種々の議論が出されました。その際に、施設庁のあり方等について、当方の担当等も呼ばれましていろいろ議論している中で、いろ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(西川徹矢君) お答え申し上げます。 先般四月十五日の衆議院の安保委員会の方で私の方からも御報告いたしましたが、現在、統合運用についての教養あるいは技能、そういうものが大変重要視これからされるということでカリキュラムの検討をしていると、こういうふうに申し上げております。これにつきましては、実はそのときにも少し触れたんですが、現時点においても統合教育についてはある程度必要に応じた形でやっております。あるそういうような統合学校と…
第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(西川徹矢君) お答え申し上げます。 防衛庁といたしましては、国の防衛という任務に携わっております自衛官が退職後、その在職中に培いました専門的知識を生かして退職後も地方公共団体に採用されるということにつきましては、自衛隊と地方公共団体との緊密な協力関係を構築して相互の連携の強化を図るということに寄与するという格好で良いと、いいことであるというふうに考えております。 そしてまた、他方、これは地方公共団体にとりましても、そういう…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西川政府参考人 お答え申し上げます。 統合運用に関します指揮あるいは教育という関係につきましては、これまでもある程度は、当然統幕会議等ございましたので、実際にやっておりました。各幹部学校あるいは各課程でやっておりましたが、これからはそれがさらに必要になるということでございますので、その中身等につきましては、現在どういう形でやるかということを検討中ではございますが、これからいよいよ、そういう幹部については、そういう統合運用についての教育…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○西川政府参考人 お答え申し上げます。 先般の改正の際に先生御尽力賜りまして、いろいろ御配慮あるいはいろいろな御指摘も賜りまして、宿題という形で残っておりました。 ただいま御説明のございましたように、その段階では一般職の方が廃止されたのでございますが、行政職へかえるということで、ことしの四月の予算措置で対応していただくということでございます。 結論的に申しますと、これにつきましては、変更前に受けておりました年収の額、これをなるべく彼ら一…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○西川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生の御指摘にもございましたが、先ほど申しました、各個人に号俸を割りつけた際、それをおりますとマイナスになるというところのぎりぎりをやってまいりました。 趣旨は十二分に踏まえまして、今後とも、こういう機会がありましたら、改編に当たりましては十分な配意をしていきたい、こういうふうに思っております。
第162回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○西川政府参考人 防衛庁のOBの再就職のことについて、今お話がございました。 防衛庁につきまして、基本的には、自衛隊員が在職中に培いました専門的知識、あるいは能力、経験を生かして企業等へ再就職するということについては、隊員の士気を高めるということもございますし、隊員が誇りを持って職務に精励し得る、こういうふうなことを勘案しまして、大変重要なことと考えております。 そしてまた、働く方も、相手方の企業等にとりましても、隊員個々人が在職中に培…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(西川徹矢君) 我が国に対します武力攻撃などのそういう先生御指摘のような事態に際してOBをいかに活用するかということでございまして、まず一つは、先ほどボランティア的なものというのは、実はこれまだ全体の構想、国民保護云々とやっておりますので、その状況を見ながらこれは将来検討することにもなろうかと思いますが、ちょっとまだ具体的にこういうものをやるというところまで来ておりません。こういう個人のレベルでいろいろなことは考えられるとは…
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(西川徹矢君) お答え申し上げます。 防衛医科大学校の卒業生にいわゆる償還金が課せられておると、先生御指摘のとおりでございまして、ちょっとこの概要につきましては御説明いたしますと、法律によりまして決まっておりまして、卒業後九年の、卒業九年の期間を経過するまでは隊員として勤務するように努めなければならないと、こういうふうになっておりまして、この期間を経過するまでに離職した場合には、所定の償還金を償還しなければならないと。こうい…
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(西川徹矢君) お答え申し上げます。 本事案でございますが、二月の十六日にインドネシア国際緊急援助隊のこれは第二次隊でございますが、第二次隊という形で派遣されました隊員でございます。三等空曹、三十五歳の男性でございますが、二十七日に、先生が御指摘の二十七日の日曜日、タイ王国のパタヤ、これ、うちの部隊が行っておりますウタパオという基地がございますが、そこから約二、三十キロメートル離れたところ、ここが宿泊先になっております。そこ…
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(西川徹矢君) 十六日に出まして十七日の日に、十六日に日本を出まして十七日に着いておりますので、おおむね十日ちょっとでございます、はい。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○西川政府参考人 お答えを申し上げます。 先生の大変貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。隊員が休日等を利用いたしまして、そのような形での中東の歴史あるいは文化等々を学ぶという大変意義あることであると我々も考えております。 例えば、今回のイラクの任務にございましては、任務終了後の旅行ということでは今は実施しておりませんが、ただ、具体的な方法といたしまして、いわゆるクールダウンということを帰るときにやっております。これで実はクウ…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○西川政府参考人 お答え申し上げます。 先生今御指摘の事件につきましては、事件の概要でございますが、海上自衛隊の横須賀基地の護衛艦「たちかぜ」に所属いたします二等海曹佐藤治、三十四歳でございますが、平成十六年の六月に、同僚の隊員、これは海士長の階級にある者でございますが、これに対し、以前から、髪をパンチパーマにしなさい、こういうことを言って申し向けておったんですが、これに被害者が従わないということで、短髪にしてきたということで腹を立てま…