西川徹矢
会議録に記録された「西川徹矢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 375 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2006/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会52 件・52%
- 外交防衛委員会42 件・42%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(西川徹矢君) 先生御指摘のとおり、インターネット上の掲示板でそういう情報があるという、そういう情報を知ったのが十六日でございます。それから捜して、二十一日の八時に、午後八時にその漏れている状況が発見できたと、こういうことでございます。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(西川徹矢君) 二十四日は、御案内のとおり、総理のところに行かれまして、談合関係の話の重要なポイントの公表をされまして、実は二十四日の日のその後で大臣がまた直接部隊に対して述べておられますんで、我々もその重大性についてはその段階で非常に厳重に認識しております。 それからもう一つ、これは先ほど大臣から話が出ました、これ海幕長から、海上幕僚長、その責任者の方から詳細にわたって報告されておりました。というふうに、我々としてはそこは…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(西川徹矢君) 「あさゆき」のこの事案についてでございますが、これは先生おっしゃいました十二万台というのは、これ発覚してすぐにいわゆる臨時の対策、緊急対策という格好で書きまして、それで調べた十二の数字でございます。初めに七万という数字出ましたが、これは去年の十一月に調べたものでございます。そして、これにつきましては自己申告で当初やっておりますが、その後できるだけフォローするいう格好で、併せて情報システム担当者、それぞれの幕等…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(西川徹矢君) 今先生の御指摘の、この業務用のデータを外部、そういうパソコンの、私有のそういう補助記憶装置等に入れる場合にはちゃんと許可を取ってという話でございますが、これにつきまして、実はまだ、この間の緊急の場合にまず流出を防止するという形で対応いたしましたので、ちょっと、当然そういう許可を取っているという、申し訳ございません、そういう前提で話を、まず抑えることが大事と。それをいたしますと恐れてしゃべらない人がいますんで、…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(西川徹矢君) 正しい数字でございます。九千四百台でございます。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(西川徹矢君) 約七千三百台でございます。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(西川徹矢君) 変わっておりません。これは、差がいわゆる二千百台でございますが、この二千百台につきましては、これ実は必要なデータということでございます。先般消したのは秘密のデータないしは必要でないデータを消しておりまして、これ残念ながらまだパソコン、買うとは言っていますけども、まだ入ってませんので、官品がですね、どうしても使わざるを得ない部分がございまして、そこのところは一応保全対策もきちっとした上で、流出ということが二度と…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(西川徹矢君) 御指摘のところはもっともかと思います。我々としても、官品をそういう意味で大臣から厳しくすぐに入れろと、こういうふうに言われております。調達の制度等もございますし、それからまた実際に使っている人たちの中でも、場所的な状況とかいろいろございまして、これも大分必要最小限に切って今やっております。できるだけ早く官品が入れば何らかの手をどんどん打っていきたいと、こういうつもりでおります。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(西川徹矢君) ウィニーの、先般も御指摘ございました八十台のことについては、これはシステム担当者が全部、本人の申告のみならず、各機関の長の命を受けて情報システム担当者が一々操作して、そのファイルがないということを八十台については確認しております。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(西川徹矢君) また分かった段階でですね。ただ、これ、もう既に、初め自己申告してくるやつはそこを押さえてますけれども、既に消せといっているやつは、これは分かりませんが、また自衛官の人は非常にまじめですので結構その辺りは言ってくると思いますけれども、一応やらしていただきます。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(西川徹矢君) 今のところはそういう格好では予算等は考えておりません。 なお、これ先生も先般御指摘ございましたが、被害等にかからないようにどういうふうに指導しているのかということでございますが、これは隊員の方には、それは発覚した場合、それから流れている可能性があるということが分かった場合に、その行為をした、漏らした人間の部隊から各相手方のところへ対して、個々人に対して、分かる人については個々人に対してそういうふうなものが流れ…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(西川徹矢君) 今の先生の御質問に対しましては、やはり個々人のところは、いわゆる向こうの、相手方の、今の場合、ほとんどの場合が中の隊員でございますので、隊員及び隊員の家族でございます。それで、まず上司にもそういう旨をちゃんと話をしながら、そして個人にも言っているということでございまして、できるだけそういう話が来た段階で、そういう兆候があった段階で来てくれと、組織として手を打とうと、こういうことを考えております。できるだけそう…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(西川徹矢君) お答えします。 今、電信室の方につきましては、これは職務上、彼が、担当者が自分の処理する仕事の中で使うものとそれから仕事で処理する、すなわち、よその部署から来た電信を他へ回すと、こういうものは彼は、彼の職分で回ってまいります。ただし、それは中身は見ないで、自分の分か、仕事の流れとして流していくと、そういう形の処理をしていくということになります。(発言する者あり)
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(西川徹矢君) その前に、今、榛葉先生おっしゃいました、趣味で、情報を集めるのが趣味になって次第に麻痺していったというお話、そういう報道があるということは承知しておりますが、我々今調べている中ではそういうふうなことはございません。そういうふうな、今現在調査している最中でございますが、そういうふうな話はないと。 それから、先ほどちょっと答弁のときに漏れましたが、携帯電話等につきましては、電信室等のところにつきましては、許可もさ…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(西川徹矢君) お答え申し上げます。 十二万台の私有パソコンのうち八十台のパソコンにウィニーが入っておったということです。
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(西川徹矢君) 各機関の方に指示をしまして、それぞれの専門の部署の者が行って申告とその中身のチェックという格好でやっております。
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(西川徹矢君) 調査いたしましたところ、九千四百台のパソコンのハードディスクに業務用のデータが入っておったということでございます。
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(西川徹矢君) これは現在も着々と最終チェックはしております。自己申告といいながらもチェックをしています。 これ一定の時間を切って、切って、とにかく実情を確実に把握し、打てる対策を打つためにやっていることでございますので、さらに確実を期すための対応は取っていきます。
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(西川徹矢君) 今御指摘の、どういうデータが出ておったかにつきましては、榛葉先生おっしゃいましたように、これはアクセスすればするほど上位に浮いてくるような格好になりまして、むしろアクセスされないことがどんどん情報の下へ入っていきますので、できるだけそういうものにつきましては、当方としましてはそれを表には出さないという格好で対応しておりまして、その辺り御理解いただきたいと思いますが。
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(西川徹矢君) すべてというようなことは言えませんが、可能な、我々としては可能な限り、しかも、それも先ほどちょっと先生の答弁のときに漏れ落としましたが、九千台とか、そういうこちらで押さえて、彼らが申告してきたものにありましては全部コピーを取りまして、その中に、秘にわたるもの、あるいは仕事にどれだけの影響があるものかということを全部調べるためにもコピー等をしっかり取っております。それに対するカウンターチェックを、カウンター対策…