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防衛庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
375
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁長官官房長
直近の発言日
2006/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会52 件・52%
  • 外交防衛委員会42 件・42%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

375 20 を表示
防衛庁長官官房長2006/04/20

164衆議院 安全保障委員会 第6号

○西川政府参考人 お答え申し上げます。 防衛庁といたしましては、新たな時代の防衛を担う政策官庁としての体制を整備するということが一つの目的になっておりまして、いわゆる政策立案機能の強化、あるいは施設行政に係る総合的な企画立案機能の強化、あるいは地方公共団体との調整や協力に係る機能の強化など、こういうことを図る観点から、この十八年度中における内局等の改編を実施したいと考えているところでございますが、内部部局の局、課にありましては、政令で現…

防衛庁長官官房長2006/03/30

164参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(西川徹矢君) お答え申し上げます。 本件に関します職員に対する処分についてでございますが、これは、先生御指摘の八八式のシステムの試作に関し、一つは、平成十五年に実施しました三回の技術審査、ここにおきまして、機体構造の専門家を審査員としないまま技術審査を実施し、機体構造強度に係る不備事項を発見できなかったこと、もう一点は、その後、十六年五月でございますが、当該不備事項等の情報を得たにもかかわらず技術速報を速やかに提出しないな…

防衛庁長官官房長2006/03/30

164参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(西川徹矢君) ええ。適切に行わなかったということで、これは職務上の注意義務に違反したという形で技本の研究開発に対する国民の信頼を損ねたということで、七名に対して訓戒等の処分を十二月二十七日に行っております。

防衛庁長官官房長2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(西川徹矢君) お答えします。 申し訳ございません。私らの方は、余りそこ気が付かずに、大臣の方には報告しておりませんでした。

防衛庁長官官房長2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(西川徹矢君) 済みません。私個人としましては、そのちょっとチャンスなくて、聞き落としておりましたもので、そこは認識しないままでまいりまして、済みません。そこのところ、全部の大臣の答弁を全部フォローしたことは私自身はなかったもので、知らなかったのが実情でございます。

防衛庁長官官房長2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(西川徹矢君) この答弁につきましては、テレビ中継等ございますので、何人かがいろいろ聞いておりますんで、気が付けばそれなりに上がってくると、それなりに報告があると思います。ただ、議事録が上がってきて、それ一字一句全部フォローするかと、そこまではちょっと、何かこう、問題のありそうなときにはちゃんとそこをもう一度、再度、そういうことを念頭に置いた形でチェックはいたしますが、通常問題なく流れていったものについては、全部一から十まで…

防衛庁長官官房長2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(西川徹矢君) 今、先生御指摘の点につきましては、ちょっと私のところには上がっては、私もちょっとそこを見落としておりましたので、私は全く気が付かなかったということでございます。

防衛庁長官官房長2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(西川徹矢君) 基本的には答弁をずっと一つの係で聞いておるというのが一つの形になるかと思いますが、現実の問題として、時々聞き落とすところもございますので、今回たまたまそういうことがあったのかと思いますが、いずれにしても、今回上がってこなかったということで、こういう不始末になったということでございます。

防衛庁長官官房長2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(西川徹矢君) 先生御懸念のようなそういう特別な考えを持って物事をやっているということは絶対ございませんで、大変そういう意味では、気が付かなかったようで、大変不行き届きでございました。そういうような意図はございませんということでございます。

防衛庁長官官房長2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(西川徹矢君) 国会の答弁において大臣等が発言される場合には、皆さんが非常に強い関心を職員も持っておりますので、それなりにみんなが仕事をしながらも常時テレビが付いておりますので、それに目を向けるあるいは耳を傾けるということをやっておりますんで、どこかで必ず引っ掛かるというのが従来の形でございます。

防衛庁長官官房長2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(西川徹矢君) 決してそういうことはございません。たまたま何かの重なりで、そこはだれかが気が付いたか、それはいずれにしても上に上がってこなかったというのが実情であろうと、こういうふうに思っております。

防衛庁長官官房長2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) お答え申し上げます。 今、防衛庁としましては、海上自衛隊の護衛艦の「あさゆき」でございますが、この情報流出事案を含めまして陸海空自衛隊の情報が流出している事例という形でこれまで、ちょっとあれですが、報道されましたのは全部で九件ございます。九件ございまして、これは最初が十四年の十一月でございますので、それで今年の二月までの間という格好で、このほかにも残念ながら何件かもう我々も確認しております。 ただ、これは先般…

防衛庁長官官房長2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) 今うちの方で把握しておる分につきましては、時期的に、一部まだ最近分かったやつについては分析中でございまして、どこまでさかのぼれるかということは、まだやっている部分もございますが、発覚した段階でそれぞれきちっと資料として積んでおりますので、一番初めは十四年の十一月、このころウィニーが出だしてしばらくたってからだと、こういうふうに我々は思っております。

防衛庁長官官房長2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) まあログとかそういうものはうまく残っておって発見できる場合もございますが、逆にまだ沈んでいると申しますか、我々で発見し切れないものもございますので、今ははっきり申しまして分かる範囲でという格好になります。拾えないものはどうしても分からないということでございますので。

防衛庁長官官房長2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) 全数はまだ、申し訳ございませんが、私ども分かり切らないところはもう、全数ですね、すべての数字は分からないということでございますが、相当数については我々としては押さえているつもりではございますが、全数は分からないというのは先生おっしゃるとおりです。

防衛庁長官官房長2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) 時期につきましても、発見のその中に明確にそれが分かるやつと分からないやつがあるやに私自身聞いておりますので、申し訳ございませんが、分かるやつについてはきちっと押さえているということでございます。分からない部分があるというのが真実でございます。

防衛庁長官官房長2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) そういうふうに答弁しております。

防衛庁長官官房長2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) 先般、防衛局長の方からお話がございました。我々として、まず彼本人の供述がどうだったということで、そういうことは、それ、本人の供述が一つです。 もう一つ、なぜそうしておまえはこういうことしたんだということを聞いた。中身は、詳細なことは申せませんが、そのときに、経緯としては、不便は感じたとか、そういうふうな中身を言っておりまして、その説明の中身、供述の中身に非常に一貫性があるということから我々としては判断したと、…

防衛庁長官官房長2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) 済みません、少し言葉足りませんで。 確かにそういうふうな報道がございました部分もよく承知しております。ちょっと言葉足らなくて恐縮です。 もう少し補足さしていただきますと、当該隊員がこれをなぜ自宅に持ち帰ったのかというその動機の関係でございますが、一つは、電信室、彼が働いておりました電信室で使用しておりましたパソコン、これ官給品でございますが、これがハードディスクに不具合が生じてきておりましてバックアップを取る…

防衛庁長官官房長2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) 先生の御指摘、十分に御理解いたしております。 これにつきましては、聞くのも本人だけじゃなくして、周辺の人間からも、常日ごろどういう行動をしているか、まあこれ余り詳しくは申しませんが、も含めまして情報を収集しておりますので、その辺りは、先生おっしゃったとおりに、そういう事態がないかどうかということをきちっと調査は続けていきたいと思っております。