西川善文
会議録に記録された「西川善文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2009/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会76 件・76%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 行政監視委員会11 件・11%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(西川善文君) お答えをいたします。 平成十五年度は朝日監査法人、現あずさ監査法人でございます。それから十六年度、十七年度は中央青山監査法人、それから十八年度、十九年度はあずさ監査法人が担当いたしました。
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 日本郵政公社の会計は、日本郵政公社法の定めによりまして企業会計原則によるものとされておりまして、平成十七年度中間決算から減損会計を導入することになったものでございます。これは強制適用ということでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 今度の譲渡対象になった施設は七十九施設でございまして、取得価額は約二千四百億円でございます。
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(西川善文君) 固定資産税の評価額は八百五十六億円ということでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(西川善文君) 帳簿価額は百二十三億円ということでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 確かに減損の兆候がございましたので、減損会計を適用したと、適用と申しますか、減損損失を計上したということでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 その理由は、営業活動から生ずる損益又はキャッシュフローが継続してマイナスの場合ということが一つの項目としてございますが、これを適用しておるということでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(西川善文君) お答えを申し上げます。 減損会計につきましては、日本郵政公社法でその適用が義務付けられているものでございます。また、減損損失の計上につきましても減損会計の基準にのっとったものであると認識をいたしております。そしてまた、減損会計を適用して作成した財務諸表につきましては、会計監査人の監査を受けまして適正意見を取得しておりまして、総務大臣の御承認を得ているものでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(西川善文君) お答えを申し上げます。 減損につきましては、何度も申し上げますが、そういう会計制度を強制されておるものでございまして、我々としては、あるいは日本郵政公社としては、それにのっとってやる必要があるということでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(西川善文君) 私の理解では、これは当時、日本郵政公社においてその適用を開始されたものでございますが、あくまでも公社法にのっとってやっておるものと理解をいたしております。
第171回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(西川善文君) 非正規社員の処遇につきましては、私の耳には先生今御指摘されたような事例が入っていないのでございますけれども、この非正規社員の処遇につきましては、ただいま御説明がありましたように、月給制契約社員制度や月給制契約社員から正規社員への登用制度の創設でありますとか、あるいは、平成二十年度の春闘におきまして月給制契約社員のベアの実施でございますとか、いろいろとその改善に努めてきたところでございますけれども、今も御説明申し上…
第171回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(西川善文君) 横山専務が銀行に将来戻る可能性があるということは事実でございますが、今月末であるとか近いところで銀行に戻るということはございません。
第171回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(西川善文君) お答えを申し上げます。 横山専務執行役以下四名が、三井住友銀行をいったん退職した形で日本郵政の方で、準備企画会社段階でございましたが、採用をして活躍をしていただいておるわけでございます。 いったん退職という形を取っておりますので、もちろん銀行には今は籍はないということでございますが、いずれも将来有為の人材、銀行にとりましても将来有為の人材だということでございまして、民営化に一定のめどが付いた段階で銀行に帰ってもら…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 私、このキョウデングループの株主構成などは、申し訳ございませんが、承知いたしておりません。
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(西川善文君) お答え申し上げます。 社会・地域貢献基金につきましては、平成二十年三月三十一日決算、これは第一期でございますが、この決算におきまして、日本郵政の当期純利益の一〇%に相当いたします四十二億五千九百万円を積み立てさせていただいたところでございます。
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○西川参考人 お答えいたします。 私が銀行の頭取に就任いたしておりましたのは一九九七年から二〇〇五年まででございますが、その後半、ITバブルの崩壊後に問題になりましたサブプライムローン、そしてこれを組み込んだ証券化商品が大きく台頭してきたという時期でございました。 このサブプライムローンそのものに大きな問題が内包されておりましたし、また、これを証券化する際に、インベストメントバンクにいたしましても、ヘッジファンドにいたしましても、あるい…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○西川参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、日本郵政グループは高い公共性を持つサービスを担う事業体でございまして、ユニバーサルサービスの維持などの使命を果たしていくことが重要であるということは十分に認識をいたしております。 一方で、民営化された以上、グループ各社が、経営の自主性、創造性及び効率性を高めて、収益性を強化し、市場の中で自立し、国民の皆様に多様で良質なサービスを提供していくということも大変重要なことであろうかと思いま…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○西川参考人 お答えいたします。 まことに申しわけございませんが、私、このペーパーを見たのはしばらく前のことでございまして、当時見ていなかったということでございますが、具体名を書いて出してくるというのは極めて不適切ではないかというふうに思います。これは人事の問題もございますので、相手が出してきた場合には、これは訂正しろと言ってとめるのが筋ではないかなというふうに私は個人的には思っております。
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○西川参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、これは通らないと思います。
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○西川参考人 私は、持ち株会その他、若いころから直接株式を購入したものもそのまま持ち続けておりますので、現在は単位株で申しまして七千株でございます。(横山参考人「済みません、ちょっとよろしいですか、訂正です」と呼ぶ)