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日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
583
直近の所属会派
直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
直近の発言日
2004/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会76 件・76%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会11 件・11%

※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

583 20 を表示
株式会社三井住友銀行頭取2004/03/17

159衆議院 財務金融委員会 第11号

○西川参考人 お答えをいたします。 この先生お示しのペーパーに出ております会社につきまして、計数はいずれも一年半前の計数でございまして、その後の処理によりましてかなり変わっておるものもございます。少々時点が古いんじゃないかという気がいたします。 そして、引当金が、別の計算の仕方をすれば今おっしゃられたような数字になるということでございますが、その点は解せないところでございます。 例えば、この大手町建物それから東泉地所、東泉建物、これは大…

株式会社三井住友銀行頭取2004/03/17

159衆議院 財務金融委員会 第11号

○西川参考人 お答えいたします。 検査の際に、悲観シナリオというものは、例えばこういうことを前提に考えてみればどうなんだというようなお話はあったようでございます。それに基づくシナリオということであろうかと思いますが、いろいろ検査との間で議論をした結果、そして、これには監査法人も加わりまして議論をした結果、我々のこの債務者区分の前提となっておる資産評価が結果として容認をされておるということでございます。それはもちろん監査法人も厳重なチェッ…

株式会社三井住友銀行頭取2004/03/17

159衆議院 財務金融委員会 第11号

○西川参考人 御要請の件につきましては我々サイドで十分に検討いたしたいと思いますが、原則的には、個別の取引内容について、我々は守秘義務もございますので、お出しすることはできないということかと思います。しかし、検討はさせていただきます。

株式会社三井住友銀行頭取2004/03/17

159衆議院 財務金融委員会 第11号

○西川参考人 お答えいたします。 カネボウにつきましては、かねてから、グループ全体として徹底したリストラをやらなきゃならないという大きな課題があり、我々も、それを早く進めるべきだというふうに考え、会社側にもお話をしてまいりました。その方法として、収益の出る優良事業であります化粧品事業を売却の形で外出しをいたしまして、その売却益並びに資金、売却かわり金でございますが、この資金をもちまして、残る事業のリストラを行い、そして有利子負債の返済を…

株式会社三井住友銀行頭取2004/03/17

159衆議院 財務金融委員会 第11号

○西川参考人 私もこの調査資料は初めて拝見いたしました。 技術的な細かい点まで承知はいたしておりませんが、要すれば、システム面の技術が日進月歩で進んでまいっております状況下、そしてまたコンピューターウイルスも同様に進化していくという状況下にありまして、企業のセキュリティーバージョンの陳腐化リスクというものを経営としてどう判断してリスクコントロールしていくかということかと思います。 そういう意味で、こういったレポートも参考にしつつ、また、…

株式会社三井住友銀行頭取2004/03/17

159衆議院 財務金融委員会 第11号

○西川参考人 お答えいたします。 情報漏えいにつきましては、一般的に、内部犯罪の方が外部からの不正侵入によりますものよりも大量のデータを持ち出せる可能性が高いというふうに認識をいたしまして、内部につきましても十分な管理をしてまいらなきゃならないというふうに考え、いろいろな手を打っておるところでございます。

株式会社三井住友銀行頭取2004/03/17

159衆議院 財務金融委員会 第11号

○西川参考人 お答えいたします。 システム部門につきましては、二十年余り前から、開発と運行部門の分離体制をしいております。また、利用部門につきましては、しかるべき責任者、これはセキュリティー管理責任者と称しておりますが、これと情報管理担当者を定めまして、権限を必要最低限に絞るなど厳格な運用をしておるということでございます。

株式会社三井住友銀行頭取2004/03/17

159衆議院 財務金融委員会 第11号

○西川参考人 中小企業融資につきましての全体としての方針は、冒頭に林田先生の御質問にお答えしたとおりでございます。 私は、中小企業に限らずでございますが、銀行と取引先との間では、長期継続的な信頼関係を構築するということが何よりも重要なんだと思います。貸し出しの実行後も、お取引先の業況等を常時モニタリングをいたしまして、日ごろからお取引先との間で密度の濃いコミュニケーションを持つことが必要だというふうに考えております。 当行では、仮にお取…

株式会社三井住友銀行頭取2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(西川善文君) お答えいたします。 私どもも、金融検査マニュアルやあるいは公認会計士協会の実務指針にのっとりまして精度の高い厳格な査定をやっておるつもりでございますが、時期のずれが若干ございますから、その乖離がゼロになったということは言い切れないと思います。

株式会社三井住友銀行頭取2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(西川善文君) 私も同じでございますが、数字は持ち合わせておりません。 しかし、この金利を下回っておるということは間違いないと思います。ただ、こういう再建支援企業につきましては、特に債権放棄をした場合に残存債権の回収を確実にしていくということが我々にとって大きな目的でございますので、それに応じて金利は弾力的に適用しておるということはあろうかと思います。

株式会社三井住友銀行頭取2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(西川善文君) 繰延税金資産の問題については、これは企業会計原則あるいはその実務指針に基づいて一般的に取り扱われるものでありまして、それは中小企業といえども同様だと思います。

株式会社三井住友銀行頭取2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(西川善文君) そうです。

株式会社三井住友銀行頭取2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(西川善文君) お答えします。 一例を申し上げたいと思います。ビジネスモデル転換の一例でありますが。 私どもは、中堅・中小企業向け、主として中小企業向けに、無担保そして第三者保証の不要な融資をクレジットスコアリングモデルによりまして判定いたしますビジネスモデルを開発いたしました。この春から皆さんに御利用をいただいております。これなどは非常に好評を博しておりまして、上期だけで一万七千社、約五千億円の融資をさせていただきました。これ…

株式会社三井住友銀行頭取2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(西川善文君) お答えします。 私どもは、合併は大変順調に進んでまいったと思っております。まず、コスト削減の面におきましては、人件費、物件費合わせまして合併以前のピークに比べますと年間二千億円の削減を進めておりますが、これが既に八合目くらいまで達しております。その背景は、店舗を半分にする、人員を半分にするということでございます。また、営業面でも営業基盤が大変拡大いたしましたが、そこに両行の強みを発揮いたしまして、相乗効果を上げ、…

株式会社三井住友銀行頭取2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(西川善文君) お答えをいたします。 これまでに既にお話が出ておりますが、私も、自由化以降、この自主性の尊重ということが一段と守られるようになりました。あわせて、自己責任原則を貫徹するという見地から、双方に一定の緊張関係を保ちながら実現されてきておるというふうに感じております。

株式会社三井住友銀行頭取2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(西川善文君) お答えをいたします。 私どもも不良債権の最終処理ということを経営の最重要課題として取り組んでまいっておりまして、昨年春に発表されました緊急経済対策によります二年、三年ルールに基づいた処理もきちんと行ってまいっております。今度、二〇〇四年度には不良債権残高比率を半分にしようと、その目標で加速しようということでございますが、私どもも、その方向に沿ってこれを実現していくべく、早速行内の体制も強化をいたしました。 ただ、…

株式会社三井住友銀行頭取2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(西川善文君) お答えいたします。 確かに、自己査定の厳格化ということから、開示する不良債権が増えておるという側面は一部にはございます。特に、要管理債権といったところで、貸出し条件緩和ということから要管理債権ということになるわけですが、この貸出し条件緩和というところを厳しく見るようになっております。したがいまして、それに伴って要管理先債権が増えておるということも事実であります。 しかし、それよりもむしろ、やはり経済の実態が非常に…

株式会社三井住友銀行頭取2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(西川善文君) お答えをいたします。 そういった派閥もございませんし、旧行意識によってどっちがどっちというようなことも全くございません。そういったことから不良債権処理が遅れるという事態はありません。

株式会社三井住友銀行頭取2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(西川善文君) 塩川大臣、何かのお聞き間違いではないかという気がいたします。考えられない御発言だと思います。

株式会社三井住友銀行頭取2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(西川善文君) お答えをいたします。 私どもも水際で防止するということが第一だというふうに考えまして、慎重に調査をした上で融資をするということにいたしておりますが、それよりも、不良債権化した融資の中で、融資実行後、不法な人物が介入してくるものも一部にはございます。それらにつきましても、その必要に応じまして警察当局等と打合せをするなどいたしまして、整々と回収に努めておるところでございます。