西川善文
会議録に記録された「西川善文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2006/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会76 件・76%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 行政監視委員会11 件・11%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 財政金融委員会 第19号
○参考人(西川善文君) 先生御指摘のとおり、平成十二年、両行から公正取引委員会に対しまして、独禁法違反がないよう、関係規定の整備、教育・研修の実施、ハンドブック配布等の施策を通じ、役職員へ周知徹底し、自律的な法令遵守機能が働くよう尽力するという旨の報告をいたしております。この点、先ほど来申しておりますように、三井住友銀行ではこうしたことを実施してきたわけでございますが、結果的に今回の事態に至ったということでございました。誠に遺憾なことで…
第164回 参議院 財政金融委員会 第19号
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 不良債権問題につきましては、これはやはり金融システムの安定性の回復といった観点からも、あるいは経済の活性化という観点からいたしましても、早期に処理をする必要があるということは、これはもう間違いないことでございまして、これと日常の営業活動というものは切り離して、この不良債権処理をまずは優先してまいらなきゃならないということでございます。 もちろん、この原資は期間収益というものもそれに充当するとい…
第164回 参議院 財政金融委員会 第19号
○参考人(西川善文君) その件に関しましては、たしか二〇〇二年の十二月であったかと存じますが、ゴールドマン・サックスのハンク・ポールソン会長から竹中大臣に紹介をしてくれないかというお話がございました。私は、紹介はする、ただし個別銀行のことについては一切触れないでくれと。それが守られるのであれば紹介をさせていただくということで、竹中大臣に一般的な日本の経済金融情勢についてお聞きしたいと、こういうことでございましたのでお願いをいたしまして、…
第164回 参議院 財政金融委員会 第19号
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 ゴールドマン・サックスのCEOはハンク・ポールソンでございましたが、一緒にセインというCOOが参っておりまして、今彼はニューヨーク証券取引所の理事長でございますが、これが一緒に付いてきておりまして、計四人でございました。
第164回 参議院 財政金融委員会 第19号
○参考人(西川善文君) ございません。
第164回 参議院 財政金融委員会 第19号
○参考人(西川善文君) 持田さんはゴールドマン・サックス東京の社長でございますが、私どもの方の資本調達その他の案件につきまして幾つかゴールドマン・サックスのお世話になっておりますが、その際の責任者でございます。そういうことがございまして、必要に応じて持田社長と私自身も話をいたしております。 以上でございます。
第164回 参議院 財政金融委員会 第19号
○参考人(西川善文君) 今年に入りましてからはなかったと思います。
第164回 参議院 財政金融委員会 第19号
○参考人(西川善文君) 来年の十月に現在の公社が四分社化されまして民営化がスタートすることになりますが、御承知のように、法律上、スタート時点のこの四社の業務は現在の公社の業務をその範囲において引き継いでやっていくということになっております。一部新しい業務として国際物流が法律で認められておりますので、それが加わるということでございますが、スタート時点は原則的にそういうことでございます。そして、資本の状況、さらに、特に貯金銀行、保険会社の場…
第164回 参議院 財政金融委員会 第19号
○参考人(西川善文君) それは確かに先生おっしゃるような側面がございます。スワップといいますのは、御承知のとおりでございまして、抱き合わせでやるような商品ではないということでございます。なかなかそれと、大企業の専門家はともかくといたしまして、中小企業の皆さんには理解のしにくい面もございますし、また仕組みにも複雑な面がありまして、途中解約ということになりますとコストも掛かってくるという商品でございまして、私はそういった点について、本当に理…
第164回 参議院 財政金融委員会 第19号
○参考人(西川善文君) 確かに私が頭取を務めました最後のころに提携を考えました。この趣旨は、アットローンという消費者金融会社、これは一般の消費者金融会社よりも金利の低いゾーンを扱うという会社でございますが、この会社の運営につきまして、特に与信リスクの判断という面で銀行とは違うノウハウをプロミスさんはお持ちだということで、このノウハウを提携によって得ていくと、こういうねらいがあって提携を進めたということでございます。
第164回 参議院 財政金融委員会 第19号
○参考人(西川善文君) 今のところ、新規業務としてカード業務をできるだけ早い時期にやりたいというふうに考えておりますが、ローン分野は当面やる予定はございません。これも新規業務として認められて初めてできることでございまして、カード業務自体そういうことでございますので、あくまでも構想でございます。
第164回 参議院 財政金融委員会 第19号
○参考人(西川善文君) これは、今回金利スワップの販売に関しまして優越的地位の濫用が問題となりましたのは、私どもで言っております法人部門、これは中堅中小企業を担当する部門でございますが、その部門における法人営業部というところでございます。法人営業部は主に中堅中小企業のお取引の担当窓口でございまして、現在約二百拠点ほどございます。 以上でございます。
第164回 参議院 財政金融委員会 第19号
○参考人(西川善文君) 現場への訪問につきましては、時間を見付けてできるだけ私は営業拠点を訪問いたしまして、第一線の話を聞くように心掛けてまいりました。頻度につきましては、今ここで正確なことを申し上げられる材料はございません。
第164回 参議院 財政金融委員会 第19号
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 日常業務の中で営業拠点を訪問した際に部長などから話を聞いておりましたほか、会議を開きまして、地域ごとに部長を集めまして直接現場の状況を聞きますなど、できるだけ私は現場の情報に接するように心掛けてきたつもりでございます。 また、直接ではありませんが、適宜現場を所管しております本部の部長などからも現場の状況を聞くように努めておりました。 以上でございます。
第164回 参議院 財政金融委員会 第19号
○参考人(西川善文君) 先ほども申し上げましたとおり、現場の情報につきましては、時間の許す範囲でその状況、情報を把握するように努力をしてまいりました。しかし、それだけではなかなか現場の状況がすべて把握できるというわけではございませんで、今回このような事態が発生してしまったということは誠に遺憾なことでございまして、銀行業務全体を監督する立場にあった者といたしましては真摯に反省をいたしておるところでございます。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○参考人(西川善文君) お答えをいたします。 私の頭取在任中に御指摘のような事態が起きたということにつきましては誠に遺憾に思っておりますし、また、この取引の相手方となられましたお客様に対しましては、当然のことながら申し訳ないことであるというふうに思っております。 以上です。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 このデリバティブ取引は、この問題になっておりますデリバティブ取引は、金利リスクをヘッジするためのものでございます。(発言する者あり)私、取引の詳細について存じておりませんので、ここで明言させていただくことは差し控えますが、銀行の方で真摯に対応するというふうに承知をいたしております。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 この事態につきましては、私は大変残念なことだというふうに思っております。そしてまた、大変深刻な事態であるというふうに認識をいたしております。大変遺憾に存じておるところでございます。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 誠に残念ながら、私の耳には一切入っておりません。私は、クレームがある場合は、私に直接寄せられるクレームもあるわけでございます。それに対しては一々真摯に対応してきたつもりでございます。本件、残念ながら私の耳に入らなかったということでございます。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○参考人(西川善文君) お答えします。 もちろん、民間銀行でございますから収益の追求ということは欠かせないことでございますけれども、それはあくまでもコンプライアンスを遵守していくということが大前提の話でございまして、利益を優先させると、コンプライアンスよりも利益を優先させるというような指導でありますとか指示とか、そういったことは一切行っておりません。 以上です。