P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
583
直近の所属会派
直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
直近の発言日
2006/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会76 件・76%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会11 件・11%

※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

583 20 を表示
日本郵政株式会社代表取締役社長2006/08/29

164参議院 総務委員会 閉会後第1号

○参考人(西川善文君) 今回提出をいたしました実施計画の骨格におきましても、御指摘の敵対的買収に対する防衛策につきましては、他の民間会社における検討、導入状況を踏まえて、適切な措置を定款において規定する旨記載をいたしております。今後、他の金融機関等における検討、導入状況等も参考にしながら、金融二社につきまして最も有効かつ適切と考えられる具体的な方策を導入してまいりたい、検討してまいりたいというふうに考えております。

日本郵政株式会社代表取締役社長2006/08/29

164参議院 総務委員会 閉会後第1号

○参考人(西川善文君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、株式を上場する以上は、海外の投資家、金融機関も含めまして、海外の投資家がその株式を保有するということはこれはもう避けられない、防げないことでございます。しかしながら、外資等による敵対的な買収については、これはもう国会審議等でもいろいろ御議論があったところでございまして、我々としては、先ほど来お答えいたしておりますように、適切な買収防衛策を導入してまいりたいというふうに考えて…

日本郵政株式会社代表取締役社長2006/08/29

164参議院 総務委員会 閉会後第1号

○参考人(西川善文君) 現在、他の民間企業の敵対的買収策の事例につきまして調べておるところでございますが、例えば事前警告型ライツプラン、これは新株予約権の付与ということでございますが、この事前警告型ライツプランや信託型ライツプランなどの防衛策を導入している事例が見られます。これが一般的なものではないかというふうに見ております。 私どもといたしましては、適切な防衛策の策定に向けまして今後更に調査検討を進めてまいりたいというふうに考えており…

日本郵政株式会社代表取締役社長2006/08/29

164参議院 総務委員会 閉会後第1号

○参考人(西川善文君) 五%以上の株式を取得した場合には、御承知のように、大量保有報告というものを株式投資家の方で提出をしなければならないわけでございますし、銀行の方も、あるいは保険会社の方も内閣総理大臣への届出が必要でございます。 こういう状態になったときに、先ほど申しましたようなライツプランをあらかじめ定款等で定めておきまして、その発動ルールも内々、社内で決めておくと。そのルールにのっとって新株予約権を直ちに付与すべきかどうかという…

日本郵政株式会社代表取締役社長2006/08/29

164参議院 総務委員会 閉会後第1号

○参考人(西川善文君) お答えいたします。 やはり、この郵便貯金銀行並びに郵便保険会社は、民営化されたとはいえ、国民的な重要な財産でございます、民営化後も。そういう意味から、やはり外資に買収されるというような事態はこれは何としても避けなければならない。それを、このライツプランだけでは不十分かもしれません。したがいまして、さらにどういう方法があるか、引き続き検討を進めてまいりたいと思います。なかなか難しいことかと思いますが、検討は進めたい…

日本郵政株式会社代表取締役社長2006/08/29

164参議院 総務委員会 閉会後第1号

○参考人(西川善文君) お答えいたします。 民営化法の枠組みでは、十年の移行期間に株式を処分するということとされておりますが、その間はもちろん、更に移行期間終了後も郵便貯金銀行、郵便保険会社は郵便局との安定的な代理店契約を締結するということとされております。やはりこれをしっかりと守っていくと、担保していくということが我々に課せられた重要な課題の一つであるというふうに考えております。その上で、更に外資を含めた敵対的な買収の防止策を講じてい…

日本郵政株式会社代表取締役社長2006/08/29

164参議院 総務委員会 閉会後第1号

○参考人(西川善文君) お答えをいたします。 先生御承知のとおり、郵便貯金銀行は民営化法によりまして民営化当初は公社と同様の業務範囲からスタートするということとなっておりました。新規業務を行おうという場合には、まず郵政民営化委員会での御審議を経た上で主務大臣の認可を得るということが必要だということでございます。 こういう立て付けを前提に今後の新規業務を考えるわけでございますが、まず、その医療ローン、先生御推奨の医療ローンを含めまして融資…

日本郵政株式会社代表取締役社長2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○西川参考人 お答えをいたします。 各候補者は、これまでの御経歴などから、郵政民営化という重要な国家プロジェクトを担っていただくにふさわしい適切な知識、経験、能力等を有すると思われる方を、竹中大臣にも適宜御相談の上、内定をいたしたものでございます。 具体的な経緯につきましては、人事に関することでございますので、コメントを差し控えさせていただきたいと存じます。 以上でございます。

日本郵政株式会社代表取締役社長2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○西川参考人 お答えをいたします。 今回の骨格では、郵便局の設置につきまして、郵便局会社法に定める、あまねく全国において利用されることを旨として郵便局を設置する義務、総務省令で定められている設置基準、これに従うということがまず第一でございます。そして、承継の際に郵便局で提供されているサービスの水準が維持されるよう各社の業務等を定めるということ、そして、現在の郵便局は、民営化時には、郵便局会社の郵便局、郵便貯金銀行の直営店などグループ各社…

日本郵政株式会社代表取締役社長2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○西川参考人 今回の評価結果は、公社におきまして民間経営手法により事業の円滑な遂行や発展に取り組まれていると承知しておりますが、まだ成果を上げる途上にあるためのものであるというふうに私は理解をしております。 もとより、財務内容の健全性の確保及び業務運営の効率化は郵政民営化を円滑に行うために極めて重要な課題と認識をしておりまして、財務内容の健全性の確保及び業務運営の効率化に向けて引き続き公社においても御努力をされるものというふうに考えてお…

日本郵政株式会社代表取締役社長2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○西川参考人 お答えいたします。 ただいまも申し上げたのと若干ダブりますが、公社の取り組まれている方向については決して間違ったものではありませんで、しかるべき方向に向かって進んでおられるというふうに私は理解をしております。残念ながら、まだその成果を上げる途上にあるということであろうかというふうに理解をいたしております。 私どもは、新会社におきまして、そういった取り組みが決して阻害要因になるわけではございませんで、さらにこれを推し進めてい…

日本郵政株式会社代表取締役社長2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○西川参考人 お答えをいたします。 今回の骨格における経営見通しにつきましては、郵便事業会社に承継する業務、資産、負債の帰属をもとに、公社の十七年度決算の状況も踏まえて作成しているものでございます。 郵便事業会社の経営見通しの作成に当たりましては、収益については最近の郵便物数の推移、費用については今後の業務量の増減に対応した人件費、集配運送費の変化などを見込んでいるところでございまして、二十年度におきましては、そういう観点から、六百三十…

日本郵政株式会社代表取締役社長2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○西川参考人 お答えいたします。 これまで長年にわたりまして郵政事業が果たしてきた地域への貢献でございますとか、あるいは公共的な役割の大きさというものにつきましては、私も十分に認識をいたしておるつもりでございます。 民営化といいますと、公共性はどうなんだということをとかく考えられるわけでございますが、民間におきましても企業の社会的責任というものが非常に重要視されまして、この責任を果たしていかないと、マーケットからの評価も得られないし、お…

日本郵政株式会社代表取締役社長2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○西川参考人 お答えをいたします。 まさに亀井先生おっしゃられるとおりでございまして、郵便貯金銀行あるいは郵便保険会社から見ましても、大変数多いお客様をカバーしていく、お客様にサービスを提供していくためには、全国の郵便局ネットワークを代理店として活用するということが不可欠でございます。そういう意味合いもありまして、もう釈迦に説法でございますが、移行期間経過後も郵便局会社を相手方とした代理店契約等を締結するということになっておると思います…

日本郵政株式会社代表取締役社長2006/06/12

164参議院 行政監視委員会 第7号

○参考人(西川善文君) 住宅ローン等につきましては、これは多くのお客様のニーズにこたえて、そしてまた貯金銀行の経営健全化に資するために新しい業務として考えておる、検討しておる一つの商品でございます。最後どういうふうにするかということについてはまだ今のところは何とも申せません。このことにつきましては、新しい業務でございますので、郵政民営化委員会の御検討を経て、そして主管大臣の認可をちょうだいしなければできないということでございます。 また…

株式会社三井住友銀行前頭取2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(西川善文君) お答えをいたします。 まず、今回の事態は誠に遺憾でございまして、当時銀行全体の業務の監督に責任を持っておりました立場にあった者といたしまして、これを非常に重く受け止めるとともに、真摯に反省をいたしております。また、金利スワップ契約をいただいたお客様を始め、関係者の皆様に御迷惑、御心配をお掛けすることになりまして、誠に申し訳なく思っております。 私は、三井住友銀行の頭取といたしまして、バランスシートのクリーンアップ…

株式会社三井住友銀行前頭取2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(西川善文君) お答えいたします。 本日、三井住友銀行から金融庁に対しまして、責任の明確化等を含めました銀行法に基づく報告書を提出すると聞いておりまして、その上で何らかの要請が銀行から私にあるものと思っております。私といたしましては、これを厳粛に受け止めまして、速やかに整々と対処いたす所存でございます。 以上でございます。

株式会社三井住友銀行前頭取2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(西川善文君) お答えをいたします。 主として合併以降のことにつきましてお答えをいたしたいと存じます。 三井住友銀行は平成十三年四月に住友銀行とさくら銀行が合併をいたしまして発足をいたしました。そのときに、この新銀行、三井住友銀行を最高の信頼を得るトップバンクにするということで三つの点を行内に示しました。第一に、お客様から信頼を得ること。第二に、株主、市場から信頼を得ること。第三に、信頼を得る源泉となります自由濶達で活力に満ちた…

株式会社三井住友銀行前頭取2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(西川善文君) 正に先生御指摘のとおりでございまして、ガバナンス等の実態面での確保ということは経営者の最も重要な仕事の一つであるというふうに認識をいたしております。 三井住友銀行におけるガバナンス面におきましては、執行と監督のバランスが肝要であるという認識でこれを行ってまいりました。この新銀行発足当初から取締役会の二つの機能、すなわち経営の重要事項を決定する機能と業務の執行を監督する機能につきまして、執行役員制度を採用いたしまし…

株式会社三井住友銀行前頭取2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(西川善文君) コンプライアンスに関する私の基本的な認識は、企業が法令等を無視して経営を継続していくということはできないというものでございまして、この認識は今も昔も変わらないものでございます。もとより、法令遵守には法の趣旨や社会通念、社内規定も含めた広い意味と受け止めております。 そういうことで、なぜこういうことが起きたかということでございますが、こういう体制を、きちんとコンプライアンス体制を整えてきたわけでございますが、そのコ…