西川善文
会議録に記録された「西川善文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2002/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会76 件・76%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 行政監視委員会11 件・11%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○西川参考人 お答えいたします。 私は、九九年三月に既に頭取を務めておりました。その当時と読み違えましたのは、不良債権の新規発生という問題、当然ゼロとは考えないわけでございますけれども、そのボリュームについて読み違えておったということ。それから、保有株式の含み損問題、当時は含み益でございましたが、株価の下落によりまして大きな含み損を抱えるということになった。この点が読み違えておったところでございます。 一方におきまして、先ほど来お答えし…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○西川参考人 お答えいたします。 私ども、取引先企業への出向者、これは在籍のまま出向しているというケースでございますが、これが約七百名おります。そのほか、既に退職をしたという方がやはりおられるわけでございますが、ちょっとこの数字は今記憶にございません。 いずれも、お取引先からのニーズ、要請に基づきまして、それに適した人材を選別して派遣をさせていただいておるということでございまして、相手様に参りますれば、もう既にそれは銀行の人ではなくて、…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○西川参考人 お答えいたします。 申すまでもないことでございますが、経済、産業がグローバル化いたしておりまして、特にその中における金融の世界はボーダーレスでございます。そういう状況でありますから、我々も海外業務というものをやはり国内同様やってまいらなきゃならないというふうに考えますが、その中において、いかに効率的にやっていくかという観点から判断をしていくべきものだと思います。 何でもかんでもやるというわけではないということでございまして…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○西川参考人 お答えいたします。 もう既に皆さんから我々の考え方が出ておりますので、私も変わった点はございません。単純延長の方がよかったのかなという思いもございます。 決済性預金につきましては、やはり商品性でございますとか、お客さんにとっての使い勝手のよさでございますとか、あるいはシステムにかかわる問題でありますとか、こういった点をよくやはり検討をしてかからなきゃならないなというふうに考えております。御審議の状況を伺いながら対応してまい…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○西川参考人 お答えいたします。 先ほども申し上げましたが、企業の再生と申しますのは、やはり当該企業とそれから取引銀行との間で自主的にその再生策を考え、実行をしていくべきものだ、これが基本であるというふうに私は考えております。 したがって、産業再生機構の方は、大変難しい運営になるのではないかなという気はいたしますが、特に銀行それから債務者企業にとって本当に使い勝手のいい仕組みにしていただきたいなというふうに考えております。 以上です。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○西川参考人 三井住友銀行の西川でございます。お答えをいたします。 十三年度につきましては、私ども、合併直後ということもありまして、経営の土台固めを改めてやらなきゃならないということもございまして、債務者の状況、それから債権の内容等につきまして、再度抜本的な見直しを行いました。そのことによりましてさらなる償却、引き当て処理を促進いたしまして、将来の資産劣化リスクへの対応力の強化を図ってまいりました。その結果、不良債権処理、償却、引き当て…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○西川参考人 そのとおりでございます。主として要注意先企業につきまして、債務者区分の見直し、そして引き当て率の引き上げということを行ったということでございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○西川参考人 ただいま遠藤先生の御質問、再建計画の策定ということに絞ってお答えを申し上げたいと思いますが、私どもは、特別検査の結果、破綻懸念先に債務者区分を引き下げたというところがやはり数社ございます。これらにつきましては、もともと私どもの方で、昨年度の下期以降に、金融支援をしなければならないであろうというふうに予想をしておった先が中心でございまして、それらの先については、既にどうするか、再建についてどうするかということを考えておりまし…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○西川参考人 お答えします。 私どもの方も十三年度の不良債権処理が一兆五千億余りに上る見込みでございますが、一方、業務純益は一兆一千八百億円、これには特殊要因も入っておりますが、かなりの増強に努めました。また、資産売却益なども計上をいたしております。それでカバーをしておるということでございますし、また一方、アセットの面では、低採算資産を相当に圧縮いたしました。その結果、単体では一一・五%前後の自己資本比率でございますし、BIS自己資本比…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○西川参考人 お答えいたします。 私の方からは一つの私どもの商品についてお話を申し上げたいと思います。 中小企業向け融資の一つでございますが、ビジネスセレクトローンという商品をつくっておりまして、これを売り出しております。これは、無担保無保証の融資でございまして、最大五千万円までということでございますが、こういう企業向け融資といたしましては大変異例のことでございますが、先日来、テレビコマーシャルあるいは新聞等で広告もいたしております。お…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○西川参考人 お答えいたします。 いわゆる不動産を担保にしたバブル時代の行き過ぎた融資というものは、不良債権という形でほとんど処理が終わっておると思います。 ただ、先ほども寺西参考人からお話がありましたが、私も、当時から銀行のリスク管理の基本であります集中リスクの回避ということをなおざりにしたというとがめが、今日に至っても、特別検査の対象になったような特定業種の大口先についてなお残っておるという状況だと思います。これをさらに再建計画を策…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○西川参考人 お答えいたします。 私、奥専務のコメントの前後を、どういう話があったのかよく聞いておりません。どういう意味で背中を押されたというふうにコメントをしたのかやや不確かな面はありますが、これはやはり今度の特別検査におきまして、検査官、監査法人、そして銀行、この三者協議の中で、市場のシグナルを的確に自己査定に反映していく、そしてそれに応じた適切な償却、引き当てを確保していく、こういう作業の中で、こういったいわば新しい視点という点に…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○西川参考人 お答えします。 私どもも、基礎教育期間と申しますのは一年半から二年程度全員に、これは入行時の約一カ月の集合研修を含めてあるわけでございますけれども、その他、また各部門別に研修も行います。 しかし、そこで基礎知識を取得いたしまして、それをいかに現場で生かしていくか、そして自分のものにしていくかということが最も重要なことでございます。 そういう意味で、私どもの場合は、各店に融資オフィサーという者を置きまして、これは別に教育ばか…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○西川参考人 お答えいたします。 私どもも、年二回のディスクロージャー誌に加えまして、ホームページその他、IR説明会等でもいろいろなディスクロージャーをいたしておりますが、どちらかといえばそれらは金融の専門家向けということでございまして、個人のお客様にはかなりわかりにくいものではないかというふうに感じております。 今までも個人のお客様向けのミニディスクロ誌というものを発行しておるわけでございますが、この四月のペイオフ凍結の解除を受けまし…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○西川参考人 住友銀行の西川でございます。 今回の不祥事によりまして大変世間をお騒がせし、皆様に御迷惑をおかけしたことを、まずもって深くおわびを申し上げます。 処分は三日付でいたしたわけでございますが、内容につきましては、先生のおっしゃる内容でございます。会長、頭取は二割三カ月、月例報酬の二割を三カ月ということでございますし、略式起訴をされました大蔵省窓口担当は重譴責という処分でございます。これは、私どもの内部規定に照らしまして私どもな…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○西川参考人 お答えいたします。 私ども、二月に米国市場におきまして十八億ドルの優先証券、これは優先株ではございませんで、ティア1にはカウントされますが、優先証券でございます。これを十八億ドル、円貨にいたしまして約二千三百億円になりますが、発行させていただきました。 この経緯は、昨年の秋口から実は計画をしたものでございます。と申しますのは、平成九年度中に、下期になるわけでございますが、不良債権問題にけりをつけよう、早期是正措置に伴います…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○西川参考人 それではお答えいたします。 数字だけ申し上げますが、この十年三月期、一年間の増加額は、中小企業向け並びに個人向けを含めておりますが、七千五百億でございまして、全体に占める割合は七五%でございます。十年度から十二年度にかけて計画を持っておりますが、同じベースで申し上げまして中小企業向け等で一兆五千億でございます。その他のところでは、海外、それから政策投資株式、債権流動化等で減少ということを計画いたしております。 私どもは、海…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○西川参考人 いろいろと大蔵省関係のそういったお話はございましたが、それぞれ検討いたしまして、当時は、これは有用であるという判断で、我々の独自の判断で出費をさせていただくということにしております。強要ということはなかったと思います。 ただ、経営の合理化、効率化が必要な時期でございますので、これらを含めまして、すべてただいま見直しの対象というふうにいたしております。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○西川参考人 今回の事態を厳粛に受けとめまして、まず、大蔵省担当窓口を二月十六日付で廃止いたしました。さらに、二月二十三日付でありますが、公務員、みなし公務員等への接待禁止をいたしました。これには、飲食、ゴルフ、それから贈答、さらに車の提供、それから、個人借り入れのある方がございますが、こういう方に対する貸出金利の引き下げ等といったものも含むという意味でございます。それから三番目には、職員の倫理規定の改定を実施いたしました。これらを担保…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○西川参考人 住友銀行の土地再評価益は、まだ会計士の監査前でございますが、約三千七百億でございます。