西川善文
会議録に記録された「西川善文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2007/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会76 件・76%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 行政監視委員会11 件・11%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(西川善文君) これまでも、例えば火災保険等に始まりまして、新しい取扱商品、保険商品でございますとか、あるいはカード、住宅ローンなどについて、その代理をやる場合の供給会社の選定を行ってまいりましたが、それぞれの分野におきまして、応募各社の経営基盤でありますとか実績でありますとか、あるいは商品性、そして郵便局への各種の支援体制等につきまして、客観的指標及び提案書等によりまして、厳正かつ総合的に評価の上、選定を行ったということでござ…
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 非正規社員のまず賃金水準についてでございますが、正規社員と勤務形態や雇用形態そして職務内容が異なりますので単純に比較するということは難しいわけでありますが、これまでも地域の雇用環境等を踏まえて必要な見直しを行ってきたところでございます。また、民営化によりまして国家公務員法の制約がなくなりました。したがって、これを機に、一定の条件を満たす非正規社員の中から選考によりまして正規社員へ登用する仕組み…
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(西川善文君) 非正規社員の雇用につきましては、それぞれの地域での雇用環境や個々人の雇用時間数、仕事の内容、そしてスキル等に応じて決定しているものでありますが、その中で本当に、先ほども申しましたが、正規社員と変わらぬ能力、スキルをお持ちの方もおられますので、その勤務実績等を見ながら、正規社員への登用の道を開いていこうということで既にスタートをいたしておるわけでございます。
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(西川善文君) 確かに、やはり賃金格差が大きいという実態があると思います。しかしながら、その賃金はその地域における相場と申しますか、他社との比較においてそれほど遜色のない賃金水準を確保してきておるということでございます。 しかし、それでいいということでは決してございませんで、改善を図っていかなければならないという認識はございます。
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(西川善文君) 正に先生御指摘のとおりでございまして、サービスレベルの確保あるいはオペレーションの安定性確保、こういった点からも、やはり雇用をどういう形態でやるかということがその成果を、成否を左右する大きな要因となってまいりますので、単にコストということ、という面だけではなくて、そういった面も総合的に考えてやっていく必要があるということでございます。
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(西川善文君) お答えをいたします。 私もここ数週間、郵便局を訪問いたしました。大体その地域のリーダーとなっている郵便局でございますが、訪問いたしまして、郵便事業会社との関係、そして郵便局における販売の実態というものをお聞きし、そして見てまいりました。 その中で、やはり幾つか問題がございまして、この問題を早急に解決してスムーズな販売活動ができるようにということで郵便事業会社それから郵便局会社に徹底をいたしたところでございます。
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(西川善文君) メルパルク並びにかんぽの宿の譲渡に際しましては、雇用の確保と雇用の維持ということを前提に処分の話を進めてまいりたいと考えております。 以上でございます。
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 上場を予定しております各社につきまして、上場前の売却はございません。お約束いたします。
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(西川善文君) お答えをいたします。 郵便貯金銀行並びにかんぽ生命保険、この両者ともに全国に、津々浦々に張り巡らされました郵便局ネットワーク、これを窓口として使い続けるというビジネスモデルで臨んでおるわけでございまして、それ以外にはやり方がございません。したがって、株式の上場に際しましても、投資家に対する説明に際してそのことは明確に申し上げた上で御検討をいただくということにいたしたいと思っております。 この窓口として、役割を果た…
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(西川善文君) まず、東大の桂教授の件でございますが、これは高木副社長の縁故人事ということでは絶対にございません。ゆうちょ銀行の役員、社外役員に御就任をいただく方向で調整を図ってきたものでございますけれども、大学側の手続に時間を要するということから、これ以上迷惑を掛けるわけにはいかないという先生の御配慮から、桂先生御自身から辞退の申出があったものでございます。ゆうちょ銀行といたしましても、桂教授の御意思を尊重しまして就任は見合わ…
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(西川善文君) お答えをいたします。 まず私の方でございますが、私は郵便事業株式会社、それから郵便局株式会社、株式会社ゆうちょ銀行の社外取締役となっておりますが、三社からの報酬はゼロとなっております。 それから、実務上兼務をしている役員につきましては、トータルとしては一社の役員をしている金額でございますが、兼務をいたしておりますので、その兼務度合いと申しますか、によりまして案分割合を設定いたしまして、当該社ごとに報酬を案分された…
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(西川善文君) お答えをいたします。 民間企業から採用した社員の給与につきましては、本人の経歴やこれまでの給与等を考慮しつつ、当社の規定に基づきましてその額を決定いたしております。したがって、お尋ねのような差額の補てんというものは全くございません。
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(西川善文君) 民間会社からの補てんももちろんございません。
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) ただいま議題となっております日本郵政公社の平成十七年度の財務諸表並びに監事及び会計監査人の意見の概要につきまして御説明申し上げます。 まず、公社全体の貸借対照表について申し上げます。 平成十七年度末の資産合計は三百六十九兆四千八百十三億五千二百万円でございます。一方、これに対する負債合計は三百六十兆二千百四十九億八千四百万円でございます。その結果、資産合計と負債合計の差額である資本合計は九兆二千六百六十三億六千七…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 日本郵政株式会社は、民営分社化に当たりまして、日本郵政公社がザ・アールと結んだ職員研修契約を一件承継しましたが、この契約について取締役会の承認手続は取っておりません。日本郵政株式会社に承継された契約は、日本郵政公社が契約した取引に係る権利義務が承継により引き継がれ、その履行を残すものにすぎません。すなわち、会社法は、取締役に対して、株式会社と取引をしようとするときに取締役会の承認を義務付けてい…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) ただいまの御指摘を踏まえまして、改めて検討してまいりたいと思います。
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 サービス水準の維持を含めまして、附帯決議につきましては、各会社の取締役、執行役員を始めとしてグループ全体として守ってまいる所存でございます。その上で、民間企業としての効率性、収益性とユニバーサルサービスの維持という公共性、これを両立させるということが日本郵政グループの使命であるというふうに考えております。 以上でございます。
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) 少々お待ちください。 お答えをいたします……
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) これは減損ではございませんで、単純な売却ということでございます。同じようなものがもう一件ございまして、それも多分同時期だったと思いますが、売却処分をいたしております。 これは今お話がございましたような価格をこちらから提示したということではなくて、大変大きなコストの掛かった施設でございましたが、現在、利用状況等から評価されると今おっしゃられたような価格にしかならなかったということでございます。 以上です。
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 御承知のとおり、郵政民営化法によりますと、郵貯の施設、簡保の施設、メルパルクでございますとかかんぽの宿でございますが、これは民営化後五年以内に処分を義務付けられております。そういうことから順次売却を進めてきたということでございますが、決して、大きな利益が出ているから幾らでもいいんだという考え方で売却処分をしてきているわけではございません。これは、それぞれ鑑定も取り、鑑定評価も行い、そして購入希…