西川善文
会議録に記録された「西川善文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2007/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会76 件・76%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 行政監視委員会11 件・11%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) お答えをいたします。 確かに日本郵政株式会社はグループ全体を統括する立場にある会社でございますが、この会社がいろいろな決め事をする際には、もちろん会社の中の取締役会、これは社外役員が中心でございますが、この取締役会で審議をいたしますし、その前にグループ戦略会議というものを開きまして、その戦略会議で各社のトップを交えて議論をすると、こういう場を持っておりますので、そこのところに、この高木さんと各社との間に利益相反が…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 高木副社長は、広く金融全般につきましての知見、そして郵政民営化法またその関連法の成立に至る経緯、内容、それらについての非常に豊富な知見をお持ちでございます。そして、大変強いリーダーシップをお持ちの方でございまして、私は日本郵政グループには欠かせない人材であると考えております。 そういうことで、是非、高木副社長には当社副社長を続けていただきたいというふうに考えております。
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) 先生御指摘の事柄につきましては、当然のことながら、郵政民営化関連法、その成立に至る国会での御議論、そして参議院における附帯決議、また審議の過程における政府答弁等々をきちんと守りながら我々は業務を進めなければならないということでございますので、もちろん、この松原先生が委員長となって取り組んでいただきます関連法人の見直しということにつきましても、その枠内での作業をお願いする。そしてまた、そこでいただいた提言につきまし…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) お答えをいたします。 ただいま御指摘をいただきましたメルパルクにつきましては、これは御承知のように、法律上五年以内に処分すべしということになっておるわけでございますが、その場合、当然その処分に際しては、雇用について一定の配慮をしてまいらなきゃならない。相手さんとの関係もございますので、今どれだけの期間について雇用を保障するかということについて今申し上げられる状況ではありませんが、交渉に当たっては雇用継続ということ…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) この委員会からは十月四日付けで第二次報告をちょうだいいたしましたが、これは実は実質的な議論、取りまとめは九月中に終わっておりました。十月一日以降に新たな検討、そして提案を行うものではなくて、最終の確認作業にとどまるということでございますので、十月一日からスタートした各会社の社外役員に御就任をいただくということとの関係において、公平性、中立性に問題はないというふうに考えております。 第三次報告というものがあるわけで…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) お答えを申し上げます。 先生から御指摘のあった問題は、システム、研修、業務フロー等様々な面で今後の課題を浮き彫りにしたというふうに認識をいたしております。特に内容証明、それから特別送達という公的なサービス、この非常に重要なサービスにつきまして、郵便認証司制度というものを十分に理解が浸透せずに不備を多発してしまったということに関しましては誠に申し訳なく思っておるところでございます。深くおわびを申し上げたいと存じます…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 私どもは、郵政民営化には、民営化しても変わってはいけないことと民営化で変わるべきことというこの二つのテーマがあると考えておりまして、我々グループとしては、変えてはならない価値のためにこそ変わらなければならないという考えでおるわけでございます。 変えてはならない価値と申しますのは、申すまでもなく、郵便局ネットワークを通じたユニバーサルサービスを堅持していく、今後も堅持していくということでございま…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) 先生御承知のとおり、社会・地域貢献基金は、その運用益を社会・地域貢献業務の実施に要する費用に充てるため、持ち株会社において利益の中から積み立てるものでございます。 まず、その中で社会貢献業務としては、心身障害者団体が発行する定期刊行物を内容とする第三種郵便物、盲人用点字・録音物等の第四種郵便物等が想定されまして、基金から資金の交付を受けなければ当該サービスの水準を著しく低下することなく実施することが困難であると認…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) 先生の御指摘、誠にごもっともなことでございまして、やはり民営化という大変大きな変革期でございますので、従来以上にお客様の立場に立って、お客様に本当によく理解していただけるような分かりやすい、ホームページを始め周知広報をやっていく必要があると考えます。今後努力してまいります。
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) お答えをいたします。 民間企業として社会貢献活動は極めて重要なものであると認識をいたしておりまして、日本郵政グループとしてもCSR活動の一環として積極的に取り組んでまいる所存でございます。顧客満足度の向上、人に優しい事業環境の整備、地域社会への貢献の推進、環境保全活動の推進などを掲げまして、グループ各社が取り組むことといたしております。一例を挙げさせていただきますと、この平成二十年用の寄附金付年賀はがきの一つとい…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 三事業一体ということを窓口の局長が御希望されるという意味は、やはり郵便局におきまして、引き続き郵便、貯金、簡保のサービスが提供されるということが重要だという意味だと思います。そうすることによりまして、我々としてもグループ最大の強みである全国にあまねく設置された稠密な郵便局のネットワーク、また郵便局の利用者の利便、さらには、これまで培われてまいりました事業への安心と信頼、これを継続していけるとい…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) 少し数字のことをお話し申し上げますと、郵便貯金の九割強が郵便局で集められた貯金でございます、今の残高でですね。それから、簡保につきましても、個人のお客様向けの外務員の方、これは全員郵便局でございます。したがって、そういう関係はそう容易に変えるわけにはまいりません。変えたのではなかなか事業が成り立たないということであろうと思います。そういう意味合いもありまして、業務委託契約を締結いたしまして長期安定的な代理店契約を…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) ようやく一か月を経過したところでございますが、この間、システムの不具合が一部発生いたしましたし、また内容証明や特別送達において大きなミスを多発いたしました。皆様に御心配をお掛けした、御迷惑をお掛けした点について深くおわびを申し上げます。それ以外のところはまず順調にスタートができたのではないかというふうに評価をいたしております。 しかし、要はこれからでございまして、課題はいろいろと山積をいたしております。コンプライ…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 先ほども申し上げましたが、ゆうちょ銀行の場合、直営店の占めるウエート、貯金量に占めるウエートでございますね、それが一割弱というところでございます。手数料等が大体貯金量に比例すると見られますので、そういう意味で一〇%程度かなということを申し上げたかと存じます。
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 確かに、収入は一割程度つくらなかった場合よりも少なくなるということでございますが、もちろんそれには経費も掛かりますので、それがネットの利益になるというわけではございませんので、これは釈迦に説法でございますけれども、御了解をいただきたいと思います。 それと、これから増やすのかということでございますが、これは今の段階では何とも将来のことについて申し上げることはできませんが、基本的にやはり郵便局を代…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) そういったアイデアが当初にございました。私、日本郵政に参りまして当初にございましたが、いろいろと議論する過程でこれはやっぱり間違っているということを感じまして、今の規模に縮小をしたということでございます。 郵貯の直営店は、その本に書かれているように、言わばアンテナショップでございまして、顧客動向、顧客のニーズの動向、これをしっかりと把握して、そしてそれをビビッドに銀行の業務運営に反映をさせていこうということでござ…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) お答えをいたします。 そういった形でも直営店を今増やさなければならないと、そういうアンテナショップという役割に重きを置きますれば、増やさなきゃならない理由はないわけであります。 やはり、二万四千の郵便局のネットワークというものに価値がございまして、他の会社からもいろいろアプローチがあるわけです。このネットワークで金融商品その他を代理販売してほしいということでいろいろアプローチがあります。これは、もう間違いなく二万…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) 総合担務と申すものがございました。郵便の外務員の方が貯金の御依頼を受けて持ち帰って処理するという総合担務というものがございました。これが四分社化の中で郵便事業会社としてはできないということになりました。そこで、そういう御要望がある場合ですね、お客様から、この郵便外務の方から近隣の郵便局に御連絡をいただいて、そして近隣の郵便局から出向かしていただくところは出向かしていただくというふうにしようということで今努めている…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) お答えをいたします。 確かに、そういった縦割りの弊害がまだ随所に残っていると思います。 別に、例えば年賀で郵便局と郵便事業会社を競争させるというようなことはないわけでございますけれども、それぞれの精一杯の努力をしていただこうということでやっておることでございますけれども、やはりフロントラインに参りますと、そういう競争をあおられているというふうに受け止められる向きがまだまだあろうかと思います。この点は、やはり我々経…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(西川善文君) 特にやはり、今、北村さんからお答えがありましたように、郵便事業会社において非正規社員のウエートが非常に高くなっているということでございまして、これでは、ほとんどが短期雇用の方でありますから、オペレーションの安定確保ということが難しくなってくると、そのことによりまして品質低下が起きる、あるいは非効率な面が更に広がっていくというマイナス影響も随分やはり考えられますので、今もお話ございましたように、契約社員化、またその…