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日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
583
直近の所属会派
直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
直近の発言日
2007/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会76 件・76%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会11 件・11%

※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

583 20 を表示
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○西川参考人 お答えをいたします。 私は、やはり金融排除ということが生じてはいけないということを強く考えておりまして、そういう見地からしましても、簡易局の一時閉鎖につきましては、極力早く再開をできるように努めてまいりたいというふうに考えております。 先ほども申し上げましたが、関係者、簡易局経営者、それから地方の代表者、そして郵便局会社の代表を含めまして、簡易局チャネルの強化に関する検討会を持ちまして、そこで精力的に検討を進めて、そして有…

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○西川参考人 お答えいたします。 先生御指摘の金融アクセス権をやはりきちんと確保してまいらなきゃならないというふうに私ども考えておりまして、その中で簡易局の果たす役割も決して小さくない、大きい、こういうことでございますので、何としても早く再開できるように、実効が上がる施策を早急に講じてまいりたいと考えております。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○西川参考人 お答えいたします。 移動郵便車でありますとか、あるいは時間限定のサービスでありますとか、こういったことはいわゆる応急措置でございまして、それをもって永続的にやっていこうというわけではございません。やはり、一時閉鎖されておる簡易郵便局を再開するということが第一義でございまして、それまでの間の応急措置としてそういった施策も考えてまいりたい、少しでも御不便の解消に努めてまいりたいという意味でございます。 以上です。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○西川参考人 お答えをいたします。 一般企業の社外役員の兼業につきましては、公社総裁就任時に、任命権者である総務大臣からの御承認をいただいたものでございまして、私の業務に支障のない範囲で社外役員としての活動を行ってきております。 なお、社外役員の兼業につきましては、各会社の事情もお伺いしながら順次整理をしていく考えでございまして、既に、兼務しておりました六社のうち四社につきまして、ことしの八月から九月にかけて辞任をさせていただきました。…

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○西川参考人 お答えいたします。 もちろん、私にとりまして、日本郵政グループの業務が最優先課題ということでございまして、これに全力を尽くすということでございます。したがいまして、残る会社につきましても、ただいま話し合いもいたしておりますが、それぞれ事情がございますので、しばらく時間を要するかと存じますが、業務に支障のない範囲でその間は務めてまいりたいというふうに考えております。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○西川参考人 お答えいたします。 五分社化によりまして役員数が全体としてふえているということは事実でございます。社外役員を含め、一部兼務している役員も含めまして、十月一日時点では百九名でございます。そのうち、社外役員が二十二名ということでございます。一社当たりにいたしますと二十数名ということでございまして、一社ごとに見ますると、それぞれの会社の規模から考えますれば、あながち役員数が多いというわけではないというふうに思っております。 社屋…

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○西川参考人 お答えいたします。 システムの問題に関しましては、開発中のシステムが間違いなく九月末までに完了できるということを確認することが日本郵政の責任ということにされておりましたので、主要システムを初め関連のシステムについて、詳細にわたってその開発状況をチェックしてまいりました。 最終的に、九月末までを展望して、間違いなくこのシステムは完成できるという判断に至りまして、その結果、民営化開始を延長する必要はないという判断に至ったわけで…

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○西川参考人 お答えいたします。 システムに関しましては、御指摘の顧客情報管理システムの応答遅延ということがございました。これに関しましては、十月に入りまして最初の土曜、日曜日を利用いたしまして、顧客情報管理システムのサーバーの増設、それとシステムの一部改修を実施いたしました。それによりまして、この問題は解消をいたしております。 以上でございます。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○西川参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、こうした事態は、本社からの指示文書が郵便局現場の実情と無関係にどんどん出されていった、しかも、その文書が、人数の少ない特定局を目線にしたものではなくて、普通局ないし人数の多い郵便局を目線にした文書が少なくなかったということでございます。これでは指示が徹底いたしませんし、また、組織もそれではもたないということでございますので、これは私は、やはり先生御指摘のとおり、郵便局現場の実情をよく…

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○西川参考人 お答えをいたします。 現場の実情をよく把握している人たち、これは、例えば専務執行役員でございますとか常務執行役員でございますとか、あるいは執行役でございますとか、こういう実務を担当する役職に配置をしておるわけでございます。 我々外部から来た人間は、やはり現場の実情をよく把握しなければならないということで、それぞれに、現場をできるだけ回りましていろいろと実情を聞き、そしてその中から新しい施策を考えるという努力を続けております…

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○西川参考人 お答えをいたします。 結論から申しまして、私自身が三井住友グループをいろいろな面で優遇するということは絶対にございません。 たまたま、カード業務を担当する人間は三井住友銀行のOBでございますが、今度のクレジットカード業務の委託先、これはプロセッシングと申しまして、事務でございますが、これの委託先候補として御指摘の銀行系カード会社二社を選定しているのは事実でございますが、選定に当たりましては、複数の会社からの提案をいただきま…

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○西川参考人 お答えをいたします。 民営化後の日本郵政グループの運営につきましては、グループの経営理念等、ステークホルダーにコミットした経営計画の実現に向けまして、持ち株会社を中心に一丸となって行動することが不可欠でございます。さらには、分社化のメリット、これは例えば専門性の追求といったようなことでございますが、このメリットは確保しつつも、グループ運営と計画遂行の両面で、持ち株会社が求心力を保持しましてリーダーシップを発揮する体制を構築…

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○西川参考人 お答えをいたします。 郵便局ネットワークの水準を維持してまいりますためにはさまざまなコストを要するわけでございますが、そのコストの大半は、業務を委託する郵便事業、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の三社からの委託手数料で賄うという格好になっております。また、郵便局会社といたしましても、自社による収益増強を目指しまして懸命な努力を重ねているところでございます。また、グループといたしましても、郵便局ネットワークの維持のために不動産事…

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○西川参考人 お答えをいたします。 日本郵政グループにおきましては、保有する資産の有効活用という観点から、地域発展への貢献、そして周辺環境との調和、さらに資産価値向上のために、収益力の高い物件を開発して賃貸や分譲を行うなどの不動産事業の展開を考えております。 今具体化しようとしておりますものにつきましては、先ほどもお答えいたしましたように、東京、大阪、名古屋の各駅前に立地する中央郵便局につきまして、二〇一一年度の完成を目指して、設計や関…

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○西川参考人 お答えします。 平成十八年度につきましては、株価がほぼ横ばい状態であったということから、前年にございました金銭信託の運用益が大幅に減少をいたしましたが、そういった点を除いては、全体としてはまず順調な業績ではなかったかというふうに思います。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○西川参考人 お答えいたします。 普通の銀行と比べましてゆうちょ銀行の場合は大分業態が異なりますので、これを同列に比較するということはなかなか難しいし、まず適当ではないという面もあろうかと思います。 しかしながら、先ほど申しました株式の運用益といったところを除けば、この環境下におきまして適正な利ざやを何とか確保して、そして経費も一定水準におさめて、あれだけの利益を上げているということが言えようかと思います。 ただし、これは当期利益となっ…

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○西川参考人 お答えいたします。 ゆうちょ銀行が全銀システムに加盟をさせていただくということは大変重要なことでございまして、これを今全国銀行協会等にお願いいたしておりますが、何とか来年の五月ころには実現をさせるべく一層努力をしてまいりたいと考えております。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○西川参考人 お答えいたします。 手数料の値上げにつきましてそのタウンメールに掲載しなかったということは、私はこれは落ち度であったというふうに思います。 六月二十二日に報道発表しておるということで入れられなかったということかと思いますが、民営化でどう変わるんだということを広くお知らせしたわけでございますから、その中に含めるべきであったというふうに私は個人的には思っております。 それから、部内者犯罪につきましては、大体、件数的にこれまで年…

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○西川参考人 お答えします。 これは、一つはセキュリティー上の問題、それからもう一点は、やはり個人情報の漏えい防止という観点から、こういった間仕切りをするということについて、当局からの御指導もあったと思います。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○西川参考人 お答えします。 金融当局でございます。