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自由民主党衆議院
総発言数
1,300
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2001/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,300 20 を表示
自由民主党内閣府大臣政務官2001/02/23

151衆議院 内閣委員会 第2号

○西川(公)大臣政務官 このたび、内閣府の大臣政務官を拝命いたしました西川公也でございます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党内閣府大臣政務官2001/02/21

151衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○西川(公)大臣政務官 このたび、内閣府大臣政務官を拝命いたしました西川公也でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○西川(公)委員 自民党の西川公也です。 私は、外交と防衛は表裏一体だ、そういう意味で、外交がうまくいけば防衛の部分も相当比重を弱めることもできるんでしょうけれども、そういう観点から質問をしたいと思います。 私は、ここにいます吉川貴盛議員とともに、五名で、八月の二十七日から九月の八日まで中南米を訪問してきました。目的は何だといいますと、一つは、アメリカのフロリダ半島に刺さったとげと言われるキューバ、キューバは革命後四十一年がたっておりま…

自由民主党2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○西川(公)委員 ぜひ、確かなものにする、そして、やはりこれは政治主導でなければできないと私は思います。そういう意味で、私ども、積極的にこれらを提言しながら、東アジアがまとまっていればこの中の紛争は起きない、こういう状況に持っていくのが理想だと思います。 確かに、この東アジアは、台湾と中国本土の問題もありますし、北朝鮮と韓国との問題もありますから、そう簡単にできる話ではありませんけれども、やはり目標を持ってやっていくこと、これは大事なこ…

自由民主党2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○西川(公)委員 そこで、私ぜひ政務次官に申し上げておきたいと思いますが、日本との交流で大西洋岸にある国、特にブラジルあるいはアルゼンチンでありますけれども、物は全部パナマ運河を通るのですね。私どもは、そのパナマ運河を通ることはそれはそれで結構なのですが、南米の太平洋と大西洋を結ぶ道路をつくろうか、こういう話が持ち上がったのは、特に、今パナマ運河の経営実体はどこかというと、アメリカが引いた後パナマがやっているかというと、そうではなさそう…

自由民主党2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○西川(公)委員 今の答弁で、概念は変わりないと言ったのですが、もう一回確認したいんですけれども、一カ国で守るときは個別的自衛権だと私は思うんですね。それで、二カ国で自国の安全のために守る、お手伝いを願う、これは集団的自衛権とは違うんですか、一般論として。

自由民主党2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○西川(公)委員 一つだったら個別だけれども二つ以上は集団だ、これは当たり前の考え方だったら私はそう考えていいんだろうと思います。 そこで、日米安保条約というのはなかなか触れにくいからそこは構いませんが、米韓相互防衛条約、一九五三年十月一日にできております、韓国と米国の間。これは一般論として解釈したら、個別的自衛権に入るんですか、集団的自衛権に入るんですか。この辺ちょっとお聞かせをいただければと思います。

自由民主党2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○西川(公)委員 それで結構です。 それで、国連の理念として、国連そのものが有効な活動を開始するまでの間は自衛のために両者とも認められる、こういうことになっていますね。それでは、集団的自衛権、どうするんだといったら、政府の解釈は、日本では、憲法の制約により、集団的自衛権は存在はするけれども行使は認められない。 今度、せっかくこの船舶検査というところに踏み込むわけでありますけれども、これは一国ではなかなか効果は上がりませんけれども、今の、…

自由民主党2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○西川(公)委員 わかりました。やはりこれは憲法論議でやっていかなきゃならないということもわかりました。 そして、昨年の通常国会では自民、自由、公明・改革、三会派の調整がつかずに、船舶検査活動を修正削除して周辺事態安全確保法が昨年の五月に成立をした。今回また出してきましたけれども、変わったのは何だといったら、旗国の同意、この部分が入ったぐらいでありますけれども、これは何で今回出てきたのか。突然出てきたので、法律を出すのに前と同じではまず…

自由民主党2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○西川(公)委員 旗国の同意というのが入ったわけでありますけれども、安保理の決議、旗国の同意、どっちがあっても船長が承諾しない限りこれはできないわけですね。そして、警告射撃もない。こういうことで、日本の法律は、どうせ何言ったって、とまらなくたって全然問題がないんだから平気なんだ、こういうことは船に乗る人は当然それはわかりますよ。それで、日本が何を言っても構わないときに、とまって一々答えるようなお人よしは世の中にいないと思いますよ。だから…

自由民主党2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○西川(公)委員 委員でこっち側に座っている人はみんな大体同じなんですよ。幾ら言ったって日本では取り締まりもしないし、警告なんかしたって何もしてこないといったら、そんなもの言うこと聞くわけないのです。ですから、今回は私はこの法案で賛成でありますけれども、生ぬるい、これはしっかり前を向いてもう少し直していって、本当に効果のあるものにしなければだめだ、こういうことを申し上げておきたいと思います。 そして、その警告射撃でありますけれども、ほか…

自由民主党2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○西川(公)委員 時間が来ましたので最後にしますけれども、船舶検査の過去の実績、十万隻以上を照会して進路変更したのは二千隻以上、防衛庁としては、こういうことをやれば効果があると思っているかもしれませんけれども、十万隻のうち二千隻ですよ。これはやはり効果がないのですよ。ですから、ほかの国の制度も我々に今度教えていただいて、やはりしっかりした本当の法律にしていただきたい、こういうことを申し上げておきます。 そして、最後でありますけれども、自…

自由民主党2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○西川(公)委員 今の話では、これは質問が、言われっ放しで終わってしまいますが、そんなわけにいかない。 具体的にはどういうことが想定されるのか、訓練していくのだろうけれども、部隊の規模等、そういうものをお聞かせいただきたいということであります。これからやりますというのか、全く計画もなくてこの法律をつくったわけではないだろうから、どんなものか具体例で挙げてください、それでやめますから。

自由民主党2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○西川(公)委員 終わります。

自由民主党2000/11/09

150衆議院 農林水産委員会 第5号

○西川(公)委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び21世紀クラブを代表して、平成十三年度畜産物価格等に関する件の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 平成十三年度畜産物価格等に関する件(案) 我が国の畜産を取り巻く最近の情勢は、本格的WTO農業交渉を目前に控え、畜産物の輸入の増大、担い手の減少・高齢化・労働過重、畜産環境問題の深刻化、輸入飼料への過度の依存等…

自由民主党2000/11/08

150衆議院 農林水産委員会 第4号

○西川(公)委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党及び21世紀クラブを代表して、農地法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農地法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に努め、地域農業の活性化、望ましい農業構造の確立、創意工夫を生かした農業経営の展開を図り、もって我が国農業の持続的発展に万全を期すべきであ…

自由民主党2000/11/07

150衆議院 農林水産委員会 第3号

○西川(公)委員 私は自由民主党の西川公也でございます。 きょうは、参考人の方々には、大変お忙しいところお出かけをいただき、貴重な御意見をいただきました。心から御礼を申し上げる次第でございます。 今回の農業生産法人の見直しでありますけれども、地域農業をどう活性化していくか、こういう上には欠かせない改正だと思いまして、私も賛成でございます。 そういう中で、たくさんの御意見をもらいましたけれども、農業は先の見通しを立てるというのは非常に難し…

自由民主党2000/11/07

150衆議院 農林水産委員会 第3号

○西川(公)委員 次に、坂本進一郎参考人に御意見を伺いたいと思いますが、この本を私も読んでおればよかったのですけれども、まだ読んでおりませんで、後で読ませていただきたいと思います。 それで、世界に例のない企業参入だ、さらにはソホーズの失敗や人民公社の失敗の話も出ましたが、農業のやり方というのはなかなか難しい、確かにソ連も中国も個人の意欲というのを出しにくかった、だから、なかなかうまくいかなかったのかな、こういう面も私も実感として持ってい…

自由民主党2000/11/07

150衆議院 農林水産委員会 第3号

○西川(公)委員 個人的な考え方の違いがあったかと思いますが、私ども、WTOの問題も党で今一生懸命勉強して、とにかく新しい基本法の考え方であります所得をいかに守るか、こういうことで交渉を今後とも続けていきたいと思いますので、御理解をいただければと思います。 次に、坂本多旦参考人にお伺いをしたいと思います。 坂本参考人は賛成、農村活動に大きな役割を果たす、こういうことで御意見を述べられておりましたし、農業外との提携の中で、やはり農業の活性…

自由民主党2000/11/07

150衆議院 農林水産委員会 第3号

○西川(公)委員 次に、農業団体の中村参考人にお伺いしたいと思います。 私ども部会で、農地法の改正が話題に上がってきて、農業団体の皆さんも熱心に参加をしてくれました。去年あたりの議論、ことしの初めぐらいまでは農業団体も非常に慎重な対応でありまして、私は、あれ、農業団体は反対なのかなと思って意見を聞いてきました。この取りまとめに当たりましては賛成という表現になってきましたので、これで農業団体が農業者の意見を集約できた、私は当初から変わった…