西川公也
会議録に記録された「西川公也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○西川大臣政務官 今何度も申しておりましたけれども、生産性向上、確かに、製品の問題とか生産技術の問題とか、能率をいかに上げるかとか、たくさんありますけれども、そういうことで、人減らしだけじゃない、こういうことに努力をしていきたいと思いますが、問題は、中小企業の再生というテーマはそう簡単なものではないと私どもも受けとめています。やはりマクロ経済がよくなる、こういうことにならないと解決しない問題もありますけれども、ただ、それでは民間だけに任…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○西川大臣政務官 今、高市副大臣から、地方の状況、私の方からということがありました。 今、十四日現在で、二十三協議会できています。この中で、専門家を集めてくることが一番大事なことでありますけれども、私も、この発足に当たりまして、今まで企業を再生させるのに成功した人たち、そういう人たちをできる限り集めるように、こういうことで指示をいたしまして、そんな協議会の形ができてきております。 例を挙げれば、先生のやまなし産業支援機構も三月十二日にで…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○西川大臣政務官 今、中小企業庁長官からもお答えしましたけれども、二十三の協議会がきょう現在できておる、五十七人の専門家を確保した、こういうことでありますが、特に多いのは銀行出身で今まで再建やってきた、こういう人が二十三名おります。それから、中小企業の診断士が十七名。この人たちで大体大宗を占める、こういうことになっています。 それで、私どももこの発足に当たりまして、一度名前が挙がってしまいますと、もし再生できないということになりますと信…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○西川大臣政務官 原子力発電所における事業者の自主点検などに関する一連の不正問題でありますけれども、当省としましても調査をいたしました。法令に定める技術の基準に適合していなかった可能性があるもの、国への報告を求めていたにもかかわらず適正な報告を行っていなかった、こういうものが明らかになりました。このため、これらにつきまして公表を行うとともに、事業者に対しまして昨年の十月、厳重注意を行いました。さらに、国の定期検査の一部である格納容器漏え…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西川大臣政務官 今新エネルギーの話がありましたが、確かに、一%、こういう状況で進んでいるわけですね。それで、太陽光にしましても風力発電にしても、自然条件が克服できなければなかなかだめだ、こういう話もありますし、発電単価も、調べさせましたら、非常にまた高い。こういう状況もありまして、二〇一〇年に三%にするように最大限の努力をしていく、こういう目標を持っています。 ただ、地熱とか水力発電とか、もう一度見直して再生可能な部分を取り出せば七%…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○大臣政務官(西川公也君) 御指摘いただきましたように、国の安全規制につきましては、技術の進歩や経験、知見の蓄積等によりまして的確な見通しや改善が行えるような柔軟性を持った制度を目指すべきとの点は重要なことだと認識をしております。 今回の法案でも、国による定期検査のほか、事業者の自主検査を定期事業者検査、こういうことで法定化したわけでありまして、事業者の安全確保の責任を明確にしましたが、その実施体制については事業者にゆだねるとともに、国…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○大臣政務官(西川公也君) 国で整備基準を整備するといっても、民間の規格であります日本機械学会等、ここでの意見を聞かなければできないわけでありますが、最も権威あるものでありますので、なるべく早く結論が出るように努めてまいりたい、こう考えております。
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○大臣政務官(西川公也君) 今御指摘がありましたように、運転中の検査に重点を置く、これがアメリカ型で、検査方法でありますが、これも一つの在り方として検討の対象としていく、こういう必要性があると考えております。 我が国では、保安規定にそのような運転中の点検について規定しておりますし、国の保安検査により実施状況を確認しております。その一方で、我が国においては、定期的に設備を停止して国自らが設備の健全性を直接確認をする、現行の国による定期検査…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○大臣政務官(西川公也君) 私の方からは、前段の部分の有能な人材をどう確保するかと、こちらの方をお答えをさせていただきます。 先生御承知のとおり、原子力安全機構の組織体制、人員構成、これから決めるわけであります。先ほども西川副大臣がお答えしましたように、中途採用で有能な人材を採用していくと、こういう考え方を持っておるわけであります。 景気が比較的低迷しておりますので、人材難で絶対数は少ないのかと思いますけれども、通常に比べては確保しやす…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○大臣政務官(西川公也君) 平成十年度から十四年度までの五年間の数字を申し上げますが、経済産業省技術開発予算とNEDO予算をそれぞれ申し上げます。 まず、平成十年度でありますが、経済産業省四千九百二十八億円に対しまして、NEDOが千七百八十三億円、平成十一年度は、経済産業省五千八十三億円に対し、NEDOが二千百七十五億円、それから平成十二年度は、経済産業省五千二百九十億円に対し、NEDOが二千四百五十七億円、平成十三年度は、経済産業省五…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○大臣政務官(西川公也君) 今、数字を五年間、先生の方で申されましたけれども、私どもそのように受け止めております。
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○大臣政務官(西川公也君) 特許権等の問題でありますけれども、NEDOの研究開発プロジェクトでありますけれども、民間企業等へは委託と、こういう形を取っております。でありますので、これらのプロジェクトに対しましては、いわゆる日本版のバイ・ドール制度が適用されております。 このため、NEDOの研究開発プロジェクトにつきましては、大企業だろうが中小企業であろうがを問わず、研究開発プロジェクトから生じた特許権等に関しましては、原則として、委託を…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○大臣政務官(西川公也君) NEDOにおきましては、IT、バイオ、環境、更にはナノテクノロジー、こういうものを、原則四分野を重点的にやっているわけでありますけれども、我が国の産業の競争力の強化に対しまして大変なる成果を上げていると、こう受け止めています。 例えば、今御指摘の超先端電子技術開発促進事業でありますけれども、平成七年度から十三年度におきましては、内外のエレクトロニクス関連企業の参加を得まして、事業総額で約四百億円で半導体微細加…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○大臣政務官(西川公也君) NEDOが出資している研究基盤、そういうもの全部の話でしょうか。
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○大臣政務官(西川公也君) そうですか。 企業の比率を私どもも当たってみましたんですけれども、大体六%前後、二千九十七社中、中小企業は百二十社ぐらいです。 さらに、中小企業の多い事例を、──出資の方ですか。
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○大臣政務官(西川公也君) 大変失礼しました。 それでは、出資額を申し上げますけれども、五つのセンターができておりまして、五つのセンターに、地下無重力実験センター十七億三千三百万、イオン工学センターへは二十六億円、超高温材料研究センターへは十五億円、レーザー応用工学センターへは七億円、鉱工業海洋生物利用技術研究センターへは二十億円が出資されております。
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○大臣政務官(西川公也君) 企業名を申し上げます。 今五つのセンターを申し上げましたが、一つの例で株式会社イオン工学センター、これは都道府県等の地方自治体も入っておりますが、大阪府、京都府、奈良県がまず入って、そこへ企業が付くという、関西電力、新日本製鉄、日立製作所、松下電器、三菱電機、住友電気工業、大阪ガス等となっています。 ほかのも申し上げましょうか。
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○大臣政務官(西川公也君) この研究基盤整備事業の関係は一応廃止する、こういうことになります。
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○大臣政務官(西川公也君) 今の御指摘の件は、燃料電池発電技術開発費補助金に係る委託研究を受託しておりました東芝京浜事業所が平成六年度の事業に係る労務費を過大請求しておった、こういうものでございます。 今御指摘がありましたけれども、本件に関しまして、当省としましては、NEDOに対しまして過払い金一千六十万円及び所要の法定利息約三十六万円の国庫への返納、再発防止策の策定の指示等を行いました。 これを踏まえまして、NEDOは、東芝から返還さ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○大臣政務官(西川公也君) まず、答える前に、先ほど法定の利息、私、三十六万円と申し上げてしまいましたが、三百六十九万円ですので、訂正させていただきたいと思います。 この事件に関しまして、確かに報告が遅れたのは事実でありまして、私どもは、外に発覚してから、大変、事の重大さということからしましても、非常に速いペースで処理した、こういうふうには思っておりますが、表に出てくるのは非常に遅かった、こういうふうに受け止めております。 また、中身で…