西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 御答弁ありがとうございました。 なかなかまた、私も今感じたんですが、ほかの大臣ではそういうふうには答えられなかったというふうに確信をいたしております。あのときの本当に勇気ある御発言、本当にありがとうございます。例えば、窓口負担であるとか年金のお話、朝から出ておりましたけれども、そういった意味の公正公平におきましても大切なことだと思います。是非前向きによろしくお願いを申し上げたいと思うんですが。 そこで、この国保組合に対す…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 この国庫補助の中の普通調整補助金を算定する際の算定方法でございますが、算定方法について皆さんには資料をお配りさせていただきました。委員会にお世話になりまして資料をお配りさせていただくのは私は初めてでございますが、その資料に沿って、まず御説明をお願いしたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 ありがとうございました。 これまで国保組合について度々私も質問をさせていただきました。 まず、平成十二年十一月の国民まだ福祉委員会のときでございましたが、この算定の基礎となる財政力指数、その、ただいま局長様が説明してくださいましたそのブルーで囲っている部分でございますが、五十八年、昭和五十八年に調査をされ、昭和五十九年に定められたものという答弁がございまして、つまり二十年前になります。二十年も前のこの所得調査ということで…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 もう局長さんにそうおっしゃっていただきますとかえって恐縮するわけですけれども、それなら僕、最初から辻局長さんとお話がしたかったなというふうに思うぐらいの気持ちでございます、ただいま。 初登院してまいりまして、事あるごと、もう正直に申し上げますが、いろんなことを、分からないことは厚生省までお尋ねしていろんなことを御指導いただきました。でも、局長さん、わずか百六十六しかないのにこういうことが分からないのかなというのが本当に僕…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 ありがとうございました。 今局長さんに御丁寧な御答弁をいただきまして、もう普通ならもっとこういろいろ反論もしたいようなこともたくさんあるんですけれども、もうやめておきます。ただ、局長様にお願いしたいのは、これから質問を取りに来られるような若い立派な方々ですけれども、高学歴でそしてキャリアと言われるような大変すばらしい方々がお部屋へお越しいただくんですけれども、ただ、お越しいただいたときにもう少しこう紳士的に接してもらいた…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、財務省の方にお越しいただきました。ひとつお伺いしたいと思います。 こういった状態で二十年前ということでございますが、二十年前の調査によりまして、その補助率で、しかもその根拠が少しあいまいでございまして、補助金が、大切な税金を使われるわけですね。これは財務省のお立場からして、毎年この査定をされる中でどのように考えた中で、認識のうちで交付をされているのかということを、補助しているのかということ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 あと一分で終わりでございます。 大臣所信への一般質疑は私はもうこれで最後の御質問になるわけですけれども、今回で、このような形で終わるのはすごく自分でも残念だなと思いますので、最後の最後までしっかりと頑張って勉強してまいります。 来年度に新しくその調査をするからいいということではないと思いますので、どうぞ今後とも誠意ある対応をよろしく。 最後に大臣に一言いただいて終わります。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いいたします。お昼どきではございますが、もうしばらくお付き合いをいただきまして、坂口大臣におかれましては引き続き御苦労さまでございます。御自身のお体も気を付けて、これからも頑張っていただきたいと思います。 私の方からは、早速ではございますが、ポリオについてお伺いをいたします。 このポリオ、生ワクチンを接種した子供さんからの二次感染に対する救済策の問題、これまで度々御質問をさせていただきました。実際に二次…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 どうぞ引き続きよろしくお願いを申し上げたいと思います。 そこで、本日、そのポストポリオ症候群について、障害者となられた方々の障害厚生年金の問題について具体的にお伺いしたいと思うんですが、このポストポリオ症候群とはどういったもので、また、患者さんの実態を是非政府参考人の方からよろしくお願いいたします。
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 ありがとうございました。 五万五千人、大変な人数でございますけれども。 こちらの方に新聞を持ってまいりましたんですが、これは九月二日に毎日新聞に掲載された内容でございますけれども、具体例といたしまして五十二歳の元会社員の事例が紹介されておるわけですけれども、記事によりますと、この方は生後半年でポリオにかかりまして、右足に軽度の麻痺が残ったわけですが、日常生活には支障がなかった。そして、二十四歳で会社員となりまして、その時…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 本日は委員会でございますので、個々の案件についてはそんなに深くは追及したくはありませんが、ポストポリオ症候群に対する知識なり実態を十分に踏んまえた上で今後の社会保険審査会において十分な審査をお願いしておきたいと思うわけです。 厚生年金と基礎年金とでは、今答弁の中にも少しありましたけれども、やっぱり全く御本人としては違うわけでもありますし、このPPSについては発症後三十年、そしてまた四十年たってから起きるということでござい…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 つまり、仮に医学的にはポリオに起因する障害であっても、社会的治癒が認められればPPSの発症時点が初診日として認められるという理解をいたしますが、私は、これまで社会保険審査会においてポリオの罹患者に対して社会的治癒が認められた事例があると聞いております。 この事例では、裁定請求時の決定、そして社会保険審査会での決定についてはどのような内容であったのか、再度よろしくお願いいたします。
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 ありがとうございました。 御答弁をお伺いさせていただきまして、いつも私はお願いするんですけれども、やはり法律といいますか制度といいますか、そういった行間にも、この委員会では徐々に徐々に優しさとか、御質問をお取りに事務所にお越しいただいた方々も皆さん方、社会保険庁の方もおっしゃっておられましたけれども、優しさというんですか、お気の毒だというようなお話も随分ございまして、いろいろ、自然治癒だとか、そして基礎、厚生の違いのお話…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 御丁寧に分かりやすく御答弁いただきまして、ありがとうございました。 まさしく今大臣がおっしゃったように、基礎年金の部分と厚生年金の部分と、本人にしたら、お金のことを言ったらなんですが、大変な違いがあるわけですし、そしてまた自然治癒という、途中で治ってしまった、でも同じ病気がまた再びと。 今日の本当にこの質問をさせていただいて、大臣も知らなかったということを今日質問をさせていただいていい御答弁をいただいて、また社会保険庁の…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○西川きよし君 短い時間ですが、よろしくお願いいたします。 先日は当委員会で、視察で医療刑務所そしてまた精神科の方、いろいろと勉強させていただきました。その折、皆さんがおっしゃるのには、やはり最終的には人の力であったりお金の力であったりということをお伺いいたしまして、特に私は、子供の、これからの児童の精神、精神科、最前線でお仕事をしていらっしゃる皆さん方にいろいろ御意見もお伺いしてまいりましたが、そういった意味も含めまして、今回、幼児誘…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○西川きよし君 それにしても、本当に最近こういった子供たちの事件が多過ぎますし、また、昨日ですか、小学校六年生の女の子が四人いなくなったということで、渋谷へ出ていくということで、本当に良かったんですが、お昼のニュースでは赤坂で見付かったということでございまして、そういうふうに報道されておりまして、私自身もほっといたしましたが。 正しく大臣がおっしゃるように、子育ては本当に人生最大の事業であると。予算委員会で小泉総理に御質問をさせていただ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○西川きよし君 ありがとうございました。 いろいろ細やかにやっていただいていることはよく理解するんですが、今おっしゃいましたように、そういう疑似家庭、家族といいますか、私も現場を訪れましたら、それぞれにお母さんの役の方がいらっしゃって、隣の建物とは違う。今まででしたら一緒に、カレーライスならカレーライス、一緒にみんなが食べていたわけですけれども、お隣はカレーライスですけれども、こちらはサンマを焼いて食べたり、向かいはハンバーグであったり…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○西川きよし君 ありがとうございました。 それと、人数のバランスと申しましょうか、そういうところもひとつよろしくお願いを申し上げます。多いところと少ないところと極端なような気もいたしますし。 ちょっと今日は時間が少ないものですから、次は、こういう入所率が高ければいいというようなことではないんだろうと思うわけですけれども、ただ現在の、現状のニーズとのミスマッチによることで利用されない、利用できないということでありますと、それでありますと、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○西川きよし君 ありがとうございました。 この制度につきましては、障害を持つ子供のお父さんやお母さん、大変心配だと思います。小渕総理のときですが、娘より三日長生きしたいというお父様の御本をいただいたことがありますが、正しく障害を持つお父様でございまして、親亡き後の子供たちの生活を心配する思いから、一九六九年にこれは神戸市で始まったわけですけれども、その後、障害年金制度が確立をされまして、また障害者基本法の中では、父母の亡き後、障害者の生…